美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

広島県大竹市(山口県岩国市も)

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昨日は実家行き。久しぶりだし、ドイツ行きの前に一度行っておきたかったからだ。
 
朝は気温が低かったが、次第に晴れてきて良い気候になった。
行ってすぐに布団を干し、マット類もすべて干した。洗えるものは洗った。
こたつ布団も片づけて、洗えるものを洗ってその他は干した。
 
そこまでやったらもう昼が近いので、車で出かけた。
父が私のドイツ行きの壮行会をしてくれるというので、岩国市まで出かけた。
お昼は「さざん亭」で。昔から何かあるとよく来ている店だ。
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比較的豪華な料理が多いが、行く度にメニューが少しずつ変わっている。
この時代はあまり値上げをする事も出来ないからか、値段は少しだけ上がっているだけだが
量が以前より減った気がする。以前はもっと豪華なもので、満腹になるほどあった。
それでも、一見少なそうだがそうでもなく、お腹は一杯になり、満足した。
 
私の食べたのは「花ごよみ」\1344
握り鮨が新鮮で美味しかった。そばは冷たいものだったが、ちょうど良かった。
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父の食べたのは「にぎり鮨セット」\1449
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昼になると気温がどんどん上がってきて、車内は暑いほどだ。
父は暖かくなると体調も良いようで、過ごしやすいと言う。
あの冬の寒さでは体も不調気味だったのだから、今は本当に良い気候になった。
もう灯油はいらないだろうと、少しだけ残ったポリタンクも片づけた。
 
食後に出かけた岩国市の「吉香公園」には桜の木が多い。秋には紅葉が奇麗な場所だ。
しかし、もう満開の時期を過ぎており、花びらも何だかくすんで見えるのが残念だ。
それでも土曜日でもあるし、多くの観光客が押し掛けていた。
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錦帯橋付近には、これまた多くの花見客が来ていた。
川のそばの土手で弁当を広げたり、橋を渡ったりしている人が多い。
駐車場は河原にあるが、バスもかなりの数が来ていた。
川のそばの花見は幼い頃したかすかな思い出はあるが、もう何年もしていない。
橋もこの前に渡ったのはいつだったか忘れた。
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車を駐車場に停めるまではしないで良いと父が言うので、
橋の見える道路に少しだけ停めて写真を撮った。絶景だ。
暑くなったので、お茶やソフトクリームを買って飲食した。
 
岩国から戻って、家に戻るまであちこちぐるりと車で回ったが、
神社などどこもまだまだ桜が咲いていた。4月も半ばだが、今年は本当に遅い桜の開花だった。
 
家に帰ってからは、1階の部屋中に掃除機をかけた
天気が良いので家の中の埃がよく見えるので、掃除には最適だ。
しかし、動き過ぎて疲れる。あれもこれもしたいが、いかんせん時間がない。
 
6時間の滞在で帰途についた。
帰る途中に、岡山の倉敷を真似たというお堀のそばの桜を眺めて帰った。
ここも満開を過ぎていたが、見事な桜並木であった。
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しばらくは父の所にも行けない。
我が家と実家の中間点に住んでいる弟に、しっかり頼んだ。
しかし、弟はまだ現役で仕事もあるので何かと難しいこともある。
どうしても必要なら夫にも行ってもらうが、夫も両親特に父の世話にかかりきりで、何かと忙しい。
それでも何かあればすぐに行くと言ってくれているので、安心して出かけることにする。
 
 
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昨日の実家行きの恒例近辺ドライブの最後は、いつものことだが海辺まで出かける。
 
新聞に「4万トン石炭船・大竹港に入港・開港以来最大」という記事があったので見に行ったのだ。
新聞効果だろうか、何人かの人たちが船を見に来ていて、写真を撮っていた。
平素は釣り人はいるが、わざわざ船を見に来る人はほとんどいないのだが。
 
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新聞記事によると・・・
この船はパナマ船籍でコーラル・サファイア号だ。石炭運搬船だ。
16日にやって来て、20日まで停泊しているという。
長さが225メートルもある。幅も33メートルもあると言う。
 
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近くによってみると、船体がまるで壁の様だ。さすがに大きい。
 
2月21日オーストラリアを出発〜3月7日三重県四日市入港〜3月16日広島県大竹港へ到着。
この大竹港は2006年に完成し、韓国プサンとの定期航路もある。
年間約2400隻が入港している。
 
新聞記事では4万トンでこれまでで最大と書いていたが
父は「かつて5万トンクラスの船が来たことがある。」と言っているのだが・・・。
 
いずれにしろ、開港6年で着実に臨海工業都市の港の役割を果たしているのである。
かつて「海軍の町」は、今では形を変えて「工業港」として発展しているのだ。
 
 
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◆東日本大震災から早1年。
ここ最近、テレビでは当時の記録映像が流されている。
今でもそれらをまともに見られない人たちも多いと聞く。
そういう人たちのために注意書きのテロップが流されていた。
 
津波被害の跡をそのまま残そうという中で、見るに堪えられない人たちの声に従って
ビルの上に上がったバスを撤去する事になったと聞いた。
 
この1年の苦難はいかばかりであっただろう。想像を絶するものだろう。
今も、またこれからも、まだまだ生活の見通しは厳しい。
遠くこの地にいて何の手助けもできないのが、もどかしいほどだ。
 
◆◆昨日は実家行き。
広島県大竹市には「ストーンアート」がここかしこに見られる。
これまでも何度か載せたことがあるが、昨日も父と出かけた時にあちこちで見かけた。
 
公民館で「公民館祭り」をやっていたので覗いてみた。その公民館の入り口にも石のアートがあった。
 
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これは昼食をした店の前で、大竹駅前を少し行った辺りにある公園に、たくさんの石があった。
 
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「巨石アート」とあり、中学生や高校生なども参加して作ったとある。
2004年の記述があるので、そのころからの取り組みの様だ。
比較的新しい取り組みで、市の名物にしようとする試みの様に見受けられる。
 
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少し行った大竹駅前にも、その他、市内のそこかしこに見られるのだ。
 
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市民会館内の敷地にあるもの
 
店の壁面を使って大きな絵が掲げられている。
地元の大竹高校生の作品だ。
コンビナートを背景に手前に花が描かれている。
大きな作品で、取り付けにはかなり手間がかかり大掛かりなものだったと思われる。
 
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毎度のドライブで海沿いに行ってみた。
 
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向かいに厳島(宮島)を望む港だ。波が穏やかで、海の水も奇麗だった。
昔は工場廃液で随分汚れていたが、現在は見違えるように奇麗だ。
あちこちで魚釣りをしている人も見られる。
 
 
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■2012年9月26日追加
今日また出かけたら、新しいストーンアートを見つけたので載せてみる。
次第に広がっているようである。
 
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住吉神社

◆全国的に降雪がかなりだ。今年の寒さは例年以上だ。
もうすぐ節分、立春も近い。春が待ち遠しい
 
◆話変わって・・・・
住吉神社(すみよしじんじゃ)、主に住吉三神を祀る神社。日本全国に約600社ある。
 
資料・wikipediaによると・・・
住吉は「すみよし」は、元は「すみのえ」と読んだ。住吉の「吉」は古来では「エ」と読み、
「住」(スミ)と「吉」(エ)の間に助詞の「ノ」を入れて、「住吉」は「スミノエ」と読んだが、
平安時代の頃から「スミヨシ」と読むようになった。
スミノエとは「澄んだ入り江」のことであり、澄江、清江とも書いた。
 
古代における天皇即位の際の重要な祭儀である八十嶋祭の清めの海を表しており、
天皇は即位すると住吉(スミノエ)の海で清めの儀式を行ったのである。
住吉大社周辺の墨江や住之江という地名は、「スミノエ」の読みに漢字を当てはめたものとされる。
 
海の神、航海の安全を守る神社のようだ。
 
かなりの地域に住吉神社と名のつく神社が身近にあるだろう。
広島市内にも中区にある。ここの宮司さんの娘さんは一時期「お言葉少女」として
テレビでも話題になった女性だ。
 
これは広島県大竹市の住吉神社。山口県との境を流れる小瀬川の河口付近にある。
先般父とドライブした時に立ち寄った。
子供時代は「すみよしさん」などと呼んでいた。
海辺にひっそりと建つもので、無人でお参りする人もいない感じだ。
 
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父によれば昔はまさに川べりに立っていたが、台風で壊されたので
今の場所に移され奇麗になったという。
そういえばそんなか微かな思い出もある。そのすぐそばで泳いでいた記憶もある。
 
別の場所にあった「龍神社」もここに移して今では2つの神社が一緒になっているという。
建物も、鳥居もすべて2つずつある理由が分かった。
 
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しかし共に小さな神社なので、ネットで調べてもほとんど資料になるものもないほどだ。
 
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石碑には「大正2年」の文字も見える。古いものだ。
 
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「海陸平穏」の字も見える。
 
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大竹市の海岸沿いは臨海工業地帯として発展したので、
今はもう昔の古いものがほとんどなくなっているのだ。
 
海軍の関連施設も多かったのに、これらももうほとんど残っていない。
昔の面影を偲ぶこともできない状態だ。
 
 
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連日とんど三昧

2日続きの「とんど」。昨日は実家のとんどだった。父と一緒に出かけた。
 
こちらは町内会ではなくて、かなり規模が大きな行事だった。寄付もかなりあるらしい。
でも、主催はどこなのだろうか・・毎年思う。公園の中であった。
 
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10時半点火の前にもうすでにぜんざいがふるまわれていた。
器と箸は各自持参だ。お代りもしたら満腹だ。お餅は3個も食べた。
お昼ご飯が食べられないほどだった。
 
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「とんどと餅つき」とポスターにあったが、餅つきもかなり大掛かりだ。
聞いてみたらもち米は50kg準備したとか。
 
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餅つきに携わる人もたくさんいる。準備も大変だっただろう。
子供達にはみかんと餅が袋に入ったものが配られていた。
参加者もかなりの数の多さ。200〜300人は軽くいるようだ。
市内各所で行われているとんどの中でもかなり規模の大きなものだ。
 
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しめ縄についている金具やビニール、ダイダイも外す。
 
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お腹を満たした頃10時半に点火だ。
厄年の男女が集まり、お祓いを受けた後点火をする。お祓いは正式の神主さんではないようだが・・・。
 
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点火とともに、火は一気に燃え広がる。
 
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しばらく眺めた後帰ることにした。
 
周辺をドライブして帰宅後、家の中を片付けた。台所の物入れを片づけた。
片づけはやってもやってもきりがないくらいある。
ごみ処理、灯油と食品の買い物をしてすべて終了。
お正月以来なのであれこれやることがあった。
 
 
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