美しく歳を重ねるために

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広島県大竹市(山口県岩国市も)

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正月2日に見物に出かけた「岩国錦帯橋空港」
 
開港は昨年の12月13日なので、まだ出来たてほやほやだ。
とはいえ、新たに作った空港ではなくて、元々あった米軍基地の空港を利用しているだけだ。
ターミナルビルや駐車場は新たに作ったのではあるのだが。
地域住民も関心が強いようで、正月休みのついでに空港見学に出かけた人が多かった。
 
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駐車場は600台収容出来るが、いっぱいだった。
搭乗者は無料、一般利用者は1時間は無料、以後1時間で100円、一日最高470円。
この日は利用者が多くて、駐車場ではない別のスペースに誘導された。
 
ターミナルビルは1階建てで小さなものだが、中は大勢の人でごった返していた。
 
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飛行機はANAのみで、一日4便しかない。米軍の邪魔にならないような朝夕4便しかないのだ。
しかし、なかなか人気のようで利用者はかなり多く、今後増便もありうるかもしれない。
空港は米軍基地との併用で、この方式は国内では三沢空港とここだけだという。
 
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ちょうど15時に到着する便があるので、せっかくなので見ることにした。
2階の見学デッキまで上がって、100円払った。よく見ると子どもと老人は50円とある。
老人は60歳以上だった。私はもうすでに100円を入れた後だったが、父と夫は間に合った。
 
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吹きさらしの見学デッキは寒いこと。到着便が30分以上遅れた。待つのも大変だった。
 
滑走路に着陸した後、到着ブリッジのある片隅のこの場所まで移動してくる。
米軍基地関係施設が見えないようにかなり気を使っているのが分かる。
 
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私自身国内外の多くの飛行場を見てきたが、それに比べればかなり小さなものなのに
それでも興味を持って眺めている。他の人も同じだろう。空港には人を惹きつけるものがある。
 
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昼食にかかる便がないのでレストランはないが、お土産売り場はたくさんあった。
弁当などをわざわざ買いに来ている人もいたほどだ。
 
1日4便のうち3便は折り返し羽田に飛ぶが、最終便は岩国泊りだ。東京日帰りも可能である。
 
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岩国駅行きのバスも出ている。飛行機到着後20分後に出る。10分もすれば岩国駅だ。
広島バスセンター行きのバスも2便だけだがあるようだ。レンタカーの会社もあったので、車利用も便利だ。
駅からのアクセスの良さでは、福岡空港に次ぐものだと言われる。
 
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岩国市周辺住民にとって念願の空港は、今夢が広がっているように見えた。
 
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昨日実家でスーパーに行くとこんなものが立っていた。
 
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山口県の「岩国錦帯橋空港開港」記念の幟だ。実はこの空港は今日がオープンなのだ。
先日すでにオープニングのセレモニーが行われて、今日は一番機が出発したのだ。
 
去年書いた記事⇒
「岩国錦帯橋空港は来年開港」http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/52295967.html
 
広島県の広島空港と山口県の宇部空港間の150キロ圏内に空港はなく不便を感じていた。
広島空港は広島駅からリムジンバスで50分もかかる不便な場所にあり、
バスは高速道路を通るため、事故などでよく運休になる。
飛行機に乗る人は運休といわれてもどうしたら良いのだろう。・・と何かと不評な広島空港だ。
バス以外にはJRは競争相手なので列車の乗り継ぎに便宜ははからないので、何とも不便だ。
 
それに比べてこの岩国空港はJR岩国駅からバスに乗り替えて10分程度でたどり着く。
交通アクセスの便利さから言えば、福岡空港の次だと言う。
 
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広島県も西部地域では今後はこの山口県の岩国空港を使うようになるかもしれないと
今話題になっているのだ。広島市内の我が家は利用はしないだろうが、
実家からは近いので関東に住んでいる兄弟などは帰省での利用を考えているようだ。
 
広島県でもテレビなどが盛んにニュースや特集として流している。
 
米軍の岩国基地を利用するため、基地の邪魔にならないように1日4便しかないそうだが
広い駐車場もあり、飛行機利用者は無料だと言う。1964年の閉港から実に48年振りの開港である。
 
何かと話題になっており、JRも対抗意識を出してきて割引切符などを発売している。
価格面ではJRの方がまだ安目なので、ここらがネックとなろうか。
 
幟のあったスーパーは広島県だが、関わりを見越した上での宣伝である。
広島県西部地域や山口県岩国市はもちろんのこと、交通面での変化が起きそうである。
 
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昨日は実家行き。
 
◆先日のお彼岸には墓参りが出来なかったので、父と二人で母のお墓参りに行った。
久しぶりなので、墓の周りの草取りをした。
 
◆その後は、父が見つけたチラシの店へお昼を食べに行こうということで、久しぶりのドライブになる。
 
広島県と山口県境をひたすら北上する。県境の小瀬川沿いを結構走った。
岩国市美和町の「レイクプラザやさか」という所で食事をした。(このことは別途)
 
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付近は弥栄湖が見え、そこに弥栄大橋がかかっている。
 
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名勝弥栄峡と白滝山を背景とした長さ560mの雄大な大橋。
特に、ダム湖の景観を考慮して優美かつシンプルに造られた全国屈指の綱斜張橋。
740-1214 山口県岩国市美和町百合谷 JR山陽本線大竹駅から車で15
 
弥栄ダムも見える。付近は美しい眺めが広がる。
 
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広島県大竹市小方町小方と、山口県岩国市小瀬に跨る、
一級河川小瀬川水系小瀬川本川に建設されたダム。旧名は八丁ダム(はっちょうダム)。
国土交通省中国地方整備局が管理する国土交通省直轄ダムである。
堤高120.0m重力式コンクリートダムで、総貯水容量を含め中国地方最大の重力式コンクリートダムである。1971年に着工し、1991年に完成した。
 
小瀬川の治水、及び大竹市や岩国市とその周辺地域への利水を目的とした特定多目的ダムである。
ダムによって形成された人造湖弥栄湖(やさかこ)と呼ばれ、2005(平成17年)に大竹市・岩国市の推薦によって財団法人ダム水源地環境整備センターが選定する「ダム湖百選」に選ばれている。
 
ここを後にして、さらに北上。弥栄峡、蛇喰、三倉岳の見渡せる「マロンの里」に寄り買い物をした。
ここには大勢の人が来ていた。そういえば3連休の中日だ。
ここまで北上して、後はまた南下して家に戻った。
 
昼食を入れて3時間ほどのドライブでかなり走ったので、ドライバーとしてはやや疲れた。
父は久しぶりの外出ドライブに、「たまには良い。気分転換になる。」と言って喜んだ。
 
◆帰宅後は、父は昼寝。私も朝が早かったので眠かったが、時間が惜しいので眠らずに
家の用事を済ませた。
 
実家の隣には今は空き家になっている、私の育った家がある。
今では倉庫代わりになっていて、前々から片付けが気になっていた。
 
夏には暑さで到底できなかったが、そろそろ取りかからねば・・・と思うが
もう帰る時間も気になるので、少ししか出来なかった。
 
何でもかんでもここへ置いておくのでかなりの物があふれている。
まずはざっと片付けだけにして、いつか処分の作業をしたい。
 
父の物や、中には母の物まである。父はもう片づけは出来ないという。
無理もないので私がやるしかないが、自分のものでない書類関係は片づけが難しいものだ。
 
気になりながら、4時には実家を後にした。疲れと睡眠不足からか帰りの車内では眠気が来て困った。
 
 
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◆埼玉から弟家族が連休を利用して帰って来たので、全部で3家族が実家に集まった。
毎年5月の連休には帰るが、私はこの2年その頃日本におらず長らく会っていない。
本当に久しぶりだ。
 
甥っ子2人も一緒にやってきた。こちらはカープの試合を見るのも目的の一つであるのだ。
総勢9人が揃った。昼食は店で買ってくるという手もあったが、
父が家での食事は何かとゆっくりできないので、外食にしようという。
 
しかし、いきなり行ったのでは9人の席も取れるかどうかわからない。
どこにしようかと考えたが、時々行く中華料理店はどうかと電話をしてみるとOKが出た。
 
行ったのは「四川料理・鳳凰(ほうおう)」大竹市油見3丁目26−1
 
何度か行っているので、記事にも書いている。⇒「中華料理・鳳凰」
 
円卓で一堂に会して食べるので話も出来て良い。大竹駅にも近い。
食後に広島の野球場に出かけるためにJRを使う甥っ子2人には、駅が近いので便利だ。
 
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ワイワイ話をしながら食べた。四川料理なのでやや辛く、途中で父は白ご飯を頼んだ。
 
全部で8品あまり出た。一人当たり2000円の予算だった。父のおごりだ。
外で食べれば片付けもいらず、父の言うように気は楽だ。それに満腹した。
 
◆1時間以上居て、2人の甥っ子を駅まで送り、残った7人で隣県の岩国までドライブをした。
この日は岩国基地で「海上自衛隊岩国基地祭」があったのだ。
 
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5月の連休にもあるが、それは米軍の基地開放で、かなりの人出になる。
今回は日本の海上自衛隊が開放するので、規模はやや小さいようだ。
それでも入場待ちの車が、列をなしていた。もちろん待ってまでして入る気はない。
事前申し込みもいるようだ。
 
いつものように基地をぐるりと一周して帰った。
いつも来ている基地を観察する団体(?)らしき集団は、さすがにほとんどいなかった。
中に入れるのだから、わざわざ遠巻きに見ることもないのだろう。
 
◆実家に戻ってしばらくすると、そのうちに1家族ずつ帰っていく。
もう一人の甥っ子が遅れながらも立ち寄ったので、今回は総勢10名の参加になった。
久しくない大人数になった。母が存命中の頃はいつもこれくらいの人数が集まったものだ。
子どもたちも大きくなりそれぞれに忙しくなり、今ではなかなか叶わないのだ。
 
この日は地区の「敬老の集い」があったが、父は参加せず弁当だけを貰って来た。
バタバタとして敬老の祝いもしなかった。今月は誕生日もあるのでその時にしたい。
 
大勢が集まると楽しいものだが、平素と違い賑やか過ぎて父は少し疲れただろうと思う。
 
 
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■本当に久しぶりに実家に行った。ドイツへ行く前の4月15日に行ったきりなので3ヶ月振りだ。
気になりながらもなかなか行けなかった。これも「かくも長き不在」の結果だ。
私の留守中夫にも世話になったので、父が食事をおごってくれるというので夫と共に出かけた。
 
行ってすぐに家中の戸を開けて外の風を入れ、布団やマットを干す。
幸いなことに雨が降らなかった。雨も小休止か。
その後掃除。やはり隅々の汚れが気になる。
私が片づけてモップで埃を取り、夫が掃除機をかけた。2人でやればあっという間に終了。
 
■その後は、外食のために岩国市まで出かけた。ドイツにいる間に、
広島県境を越えて山口県の和木町の石油工場で爆発事故があったが
国道からはその現場は見えなかった。かなりの大きな事故で、全国ニュースになったとか。
 
食事は何度も来た「さざん亭」だ。
少し時間があり、ちょっと豪華な食事をする時によく出かける店だ。
そういえばドイツ行きの前の壮行会もここだった。
 
3人の注文した料理。サマーレディーズセット、ざるうどん寿司、お勧め夏御前だが
寿司や天ぷら、麺類、茶わん蒸しなどは同じもので、あとは微妙に違うのだ。
美味しく頂いた。
 
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店内にあった屏風絵が豪華だ。
 
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待合場所にあったたくさんのミニチュア模型が興味を引く。
 
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店の外にもこの店の外観を模したものが飾ってあった。
 
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誰が作ったのだろうと思い聞いてみたら、お客さんが作ってくれたという。
奇特な人がいるものだ。作者の名前などいきさつを書けば良いのに・・・・。
 
■食後はドライブ。今年12月には岩国錦帯橋空港が開港するというのでどんな様子か見に行った。
 
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あと5ケ月もあるのでまだまだ工事中の様だが、中の様子はよくは見えなかった。
飛行場は現在あるものを活用し、管制塔や空港ビルなどを新たに作っているようだ。
ビルとゲートブリッジのようなものが少し見えたが、ほとんどが作業中の幕に覆われていたのだ。
 
岩国飛行場は、初代広島空港(現・広島西飛行場)が出来る前の1952年から1964年の間、
民間機の定期便が就航していたことがある。地元自治体は軍民共用化の再開を強く要望していた。
 
地元商工団体主催の民間チャーター機が就航した実績もあり2007年にも岩国ハワイチャーターフライト便(日本航空)が民間機フライトとしては8年ぶり4回目の就航をし、市民ら248人が搭乗した。
 
空港ターミナルビルについては、国土交通省大阪航空局が実施した公募型プロポーザルの結果、
唯一応募した県・岩国市及び周辺の市町が出資した第三セクター「岩国空港ビル」が担うこととなり、
鉄骨2階建で延べ床面積3000-4000平方メートル規模のターミナルビルを10億-15億円程度の事業費で整備する予定となっている。
 
空港の愛称についても一般公募が行われ、最も投票数が多かった、近傍の名勝に由来する『岩国錦帯橋空港』の愛称が与えられることになった。
 
なお、実現すれば、日本国内で米軍基地に民間機の定期便が就航するのは三沢基地に次いで2例目、岩国への民間航空定期便就航は1964年以来48年振りとなる。
 
家に戻ってからはごみの片付けと、夕食などを作った。
 
■一日あれこれ動くと汗だくになったので、
帰りに宮浜温泉の「かんざき旅館」の温泉に入って帰った。
手ぶらで行ってそのまま入浴できる。
この温泉については「温泉」書庫に何度か書いている。
 
湯船に浸かったのは本当に久しぶり。
ドイツ滞在中の2ヶ月半はもちろんシャワーのみだし、帰国後もシャワーだ。
湯船につかったのは何ヶ月振りだろう。思い切り体を伸ばして気分が良かった。
 
ベッド生活から畳の生活に戻ったと同じような気持ちだ。
シャワーから湯船にしっかりと浸かる心地良さ。日本人である幸せを感じるひと時だ。
 
 
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