美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

広島県大竹市(山口県岩国市も)

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正月2日は実家へ行った。今年は7人集まった。
前の晩に準備をして当日朝から炊いた赤飯を持参した。
 
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いつも使っていた厚手の大型両手鍋が見当たらないので、2つの鍋に分けて作ったら
やや勝手が違って少しだけ上手く炊けなかったが、どうにか食べられた。
 
昼食用にはス―パーへ出かけてあれこれ買った。ご飯ものも欲しいので赤飯を持参したのだ。
出かけたお店は2日から開いている。お正月のごちそうを買い求めるお客で一杯だった。
このごろは元旦ですら開けている店もあるので、以前のように年末にたくさん買い込まないようだ。
 
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■食後は駅伝をテレビで観戦した後、地元大瀧神社へ初詣
私は故郷の神社に初詣でにあまり行ったことがない。
この神社の本殿は階段をかなり上がった小高い丘の上にあるので、父はもう上がらないという。
 
下の鳥居の前でお祈りだけを済ませて、神社に隣接する戦死者を祭る「招魂社」へ参った。
碑文には「西南の役」を最初に大東亜戦争までの戦死者の名前が刻まれている。
「ノモンハン事件」という字も見える。
父はある人の名前を見て「この人は私のいとこだ。」と言っていた。
 
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神社の入り口には大きなボードが立てられており、自由に書き込みが出来るようになっていた。
 
「大瀧神社」は厳島神社の女神3姉妹のうちの一人を祭っていると聞いていた。
そのいわれを書いたボードの前に立て看板があり、文字がよく読めない。
 
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調べてみたところ・・・・
厳島神社の祭神は、田心姫【タゴリヒメ】、市杵島姫【イツキシマヒメ】、多岐津姫【タキツヒメ】で、
市杵島姫が主祭神として祭られている。
 
三女神は姉妹と言われているが、
長女の田心姫命と三女の多岐津姫命はどこで主祭神として祭られているのか。
 
田心姫命は、厳島神社の神主になった佐伯鞍職が住んでいたと言われる大竹市元町四丁目に大治社という古い社【ヤシロ】に祭っていた。 

また多岐津姫命今から265年前(1740)に歯朶山【シダヤマ】(大竹市白石一丁目)に移り、
そこは「大瀧神社」と改称され今日に至っている。

「大瀧神社」は流れ造りの本殿、祝詞殿、拝殿等はその偉容、景観ともに近郷随一、
心のふるさと大竹の氏神様として信仰をあつめている

この大瀧という名前も近くの県境を流れる小瀬川が、その昔「おほたき川」と言われていたこともあり、
大竹は「横竹」「大瀧」と書いた史実もある。
 
長い引用になったが、要約すると・・・
厳島神社は女の神様だということは有名で、祭神は上記の3姉妹、主祭神は次女だ。
 
三女がこの大瀧神社に祭られており、長女、三女とも大竹に縁があったのだ。
 
■その後、県境を越えて山口県の和木町の「蜂ケ峰総合公園」へ行ってみたのだ。
 
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ここのバラ園は広くて奇麗で何度か来ている。
今はバラも咲いていないし寒いのでさすがに人も少なかった。
 
ミニチュアの列車が走っていたのでしばし眺めた。
園内は人も少なかったが、列車に乗車しているお客はいたのだ。
 
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一見蒸気機関車のようだが、これは電気で走っている。「バッテリー式ミニSL」だ。
アメリカの山岳地帯を走る木材運搬列車を再現したものだという。
総工事費は実に2625万円もかかったとある。
そのうち2331万円が防衛省交付金からなるのだ。さすが「基地の町」ならではだ。
 
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いつか孫を連れて来れば喜ぶだろうな・・・と思いしばし見とれていた。
この機関車は2代目で、何と・・・昨年の3月11日に運転を開始している。
 
あとはまた広島県に戻り、海岸線の工場群をぐるりと回ってドライブ終了。
こんなちょっとしたドライブを父は喜んだのだ。
朝方の雪も嘘のように晴れ、穏やかな日となった。これで正月2日も終了した。
 
 
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昨日は実家行き。
このところ寒さが少し緩んで、晴れれば暖かいほどだ。
父は暖かいと外へ出かけるのが苦にならないので外食をすることにした。
それもいつもよりは少しだけ遠出をして、県境を越えて山口県の岩国市へ出かけた。
 
外食は回転寿司で。先日も弟と来たというがまた同じでも良いというのでそれにした。
12時前に行ったらすぐに座れたが、食べているうちにどんどん客が増えて
待っている人が多くなった。少し早いだけで待たされなくて良かった。
寿司は美味しくいただけ満腹だ。
 
食後は、錦帯橋まで出かけた。近くの「吉香公園」の秋の紅葉には時々来る。
もういくら何でも紅葉には遅かろうと思ったが、まだまだ見応えがあった。
 
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去年は父とこの吉香公園の紅葉谷まで来て歩いたが、今回はそこまではしなかった。
 
全国で「紅葉谷」と名のつく名所は結構あり、宮島は有名だが、この吉香公園のものもかなりのものだ。
 
父が最近読んだある人の推理小説で「紅葉谷」が出てきて、宮島の紅葉谷を探し回ったが
実はこの岩国の紅葉谷だった…という話があったとか。
 
見て回ればかなり奇麗な場所だが、車でざっと回っただけだ。
父は年々体力が落ちるのが自分でもわかるという。
 
錦帯橋も少し立ち止まって、写真だけを写してみた。
河原から眺めたことは多いが、橋の近くまで行くことはなかなかない。
ましてや橋を歩いて渡ったのは忘れるほど前だ。
春には桜の名所でもあるが、花見も子供時代に来たがそれ以後ない。
仕事をしていた時代の春は特に忙しく、花見もゆっくりとは出来ないほどゆとりがなかった。
近場で済ませるのが常だった。
 
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なかなかゆっくりと歩くことがないのだ。
 
帰路、山口県と広島県境にかかる「栄橋」の工事中の様子を写した。
 
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1942年に出来たこの橋は69年を経て劣化が激しいので架け替えられるのだ。
現在はすぐそばに迂回路橋が出来ている。この橋を造るだけでも相当の費用がかかっているようだ。
国道2号線の通行量の多い橋で、一日に35000台近くもの通過があるとか。
道路情報でも「栄橋西詰め・・・○キロの渋滞」などとよく言っている。
総工費52億円もの橋が出来上がる予定だ。2016年と言うからまだもう少しかかる。
 
家に着いてからは家中の敷物を干して掃除機をかけた。
晴れたので布団干しも出来た。晴天だと仕事がはかどる。
 
自宅への帰路、大野あたりの公園で見事な紅葉を見た。
 
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毎年見事な紅葉の場所で前から知っていたのだが、また今年も見ることが出来た。
名残の秋の紅葉を今頃になって見ることができて満足だ。
 
 
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実家行きの外食後はよく周辺ドライブをする。
これも毎回同じような場所ばかりだが、行けば色々と小さな発見がある。
 
大竹市の海岸近くの工業地帯のすぐそばにあるため池。
正式には「小島雨水滞水池(潮遊池)」という。市の水道局が管理している。
工場の廃液を捨てる場所かと思ったがそうではなく、廃液は海の方に流すと父は言う。
父はさすが地元民だ。色々と知っている。
 
この池は、雨水を溜め潮位が高い時はポンプで海に排水するという。
生活排水もここに流れるので富栄養化が進み、一時期はホテイアオイなどが一面に繁茂していた。
それは一面ものすごい量だった。
その時の新聞記事によると、「泥上掘削機」という重機で水草を除去し乾燥後、焼却したという。
 
ここは野鳥の飛来地でもあり、かなりの数の冬鳥がやってきていた。
 
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工業地帯のそばの海岸線は港湾地帯となっており、外国からも多くの船がやってくる。
石炭やチップなどが次々に運ばれてきているのだ。
大型船が停泊していたのでよく見るとパナマ船のようだ。
韓国船も多く来航するし、東南アジアなどからもやって来るという。
 
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広島県大竹市は昔は海軍関係の街だったが、
今では工業地帯になり、外国との行き来のある港湾地帯ともなっている。
 
 
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昨日は実家行き。フェスティバルがあるので父が行きたがったので一緒に行った。
一人では行く自信がないというからだ。
 
会場には駐車が出来ないので、かなり先に置いてそこからシャトルバスが出る。
15分に1本出る。大掛かりなものだ。
 
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「コイ・こいフェスティバル」大竹市は手すき和紙の産地として知られる。
その和紙を使った鯉のぼり作りもよく知られているのだ。
大竹市といえば「鯉」ということでこのような名前がついたようだ。
 
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「こいこいバス」という市内循環バスも走っている。
 
このフェスティバルはかなり大掛かりなものだ。主催は実行委員会だが、
 
三菱レイヨン、三井ポリケミカル、ダイセル、三井化学、日本大昭和板紙
四国銀行、広島銀行、山口銀行、もみじ銀行、西京銀行、広島信用金庫、佐伯中央農業協同組合など地元石油系や製紙関係の会社や銀行などが名前を連ねている。
 
協賛はゆめタウン大竹、三興科学工業、中国塗料、戸田工業、メープルヒル病院、タマホームだ。
 
これは公民館などの催しではなくて、臨海工業都市ならではの会社のバックアップによるお祭りのようだ。
会場である大竹市総合市民文化会館の建物に入ってみると、
この建物建設に際しての企業からの寄付金額がプレートに刻まれていた。
1社何千万円単位の寄付で、そこに載っているだけを計算しても2億円は超えていた。
まさに企業城下町の現実なのだ。
 
かなりの賑わいようだ。5000人くらいは集まるだろうと父は言っていた。
この市は人口3万人ほどの町なのだから、かなりのものだ。
 
バザーだけでも45も出ていた。あまりの多さにすべて回れない。
うどんと巻きずしとカキフライを買って、椅子の不足する中をやっと見つけて食べた。
人出の割に椅子が少なすぎるほどだ。椅子なしで直に座って食べている人も多かった。
 
餅つきもあり出来たての餅を頂いたし、地元大竹高校家庭科の大竹特産レシピもあり試食した。
 
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ステージ発表もやっていた。
 
会場近くの消防署が「消防フェア」をやっていた。
 
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消防自動車や救急車とのふれあいや救助体験で建物の3階からの脱出体験もあったが、
私はこれに挑戦する勇気はなかった。
 
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「煙体験コーナー」は入ってみたが、火事の時怖いのは煙だということを実体験出来た。
全く前の見えない中での移動はまさに恐怖だった。
 
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帰りのシャトルバスの乗り場で、ばったり弟と出会って家に戻りしばし3人で話をした。
弟は父の携帯と固定電話が通じないので心配して様子を見に来たのだった。
 
後は家のことや父の夕食作りをして帰宅した。父にとっては嬉しい日になったようだ。
それにしてもこのような催しに父と同年齢の人たちはほとんどいないのをさびしがるが
元気で出かけられれば喜ぶので、私としても嬉しいのだ。
 
 
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現在、中国新聞で連載されている文化面の「生きて」では
イズミの会長・山西義政さん(89歳)のことをやっている。
競争の激しい流通業界で、中国地方のトップを走り続けるスーパーマーケットの創業者だ。
 
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その記事によると、大竹市で生まれたとある。幼い頃広島に移り、宇品に住んだ。
大層貧乏な家で苦労を重ねたという。そして20歳で軍の大竹海兵団に入ったのだ。
1943年に大竹海兵団で研修後、航空母艦「飛鷹」に配属されたという。
 
イズミは今月創業50周年を迎えた。
中国地方だけでなく、九州、四国エリアにも大型複合商業施設「ゆめタウン」を展開している。
 
私は、以前その歩みの写真展を見に行ったり、写真集を貰ったりもしている。⇒
「復興の記憶・写真展」 http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/52383973.html
 
そのスタートが大竹市に縁があったことに身近さを覚えた。
父も「そういえば・・・山西という名は聞いたことがある。」と言っていた。
父とは2歳の年齢差なので、同時代を生きた人なのだ。
 
そういえば・・・私はこのイズミの広島駅前店で学生時代にアルバイトをしたことがある。
しかし、駅前店は今はもうないのだが・・・・・。
 
 
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