美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

広島県大竹市(山口県岩国市も)

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広島県がペットボトルの飲料水の販売をすることになった。
その名も「安芸の水」。1本80円。
 
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人口減と節水意識の高まりから水需要が減少することが予想されるので、
新たなビジネスとして販路拡大につなげようとする狙いだ。
最近テレビや新聞でも報道されている。昨日も夕方のローカルテレビで放映されていた。
 
これは小瀬川(大竹市と岩国市)水系の弥栄ダムの水なのだ。
三原市の工場へ持ち込み、煮沸して塩素を取り除いた軟水だ。
 
試験製造をして、今月ゆめタウン広島や呉、東広島、大竹のイズミで2300本を試験販売をした。
テレビでもやっていたが、飲んだ人は皆一様に美味しいと言っていた。
水研究で知られる広島国際学院大学の佐々木教授も美味しいと太鼓判を押していた。
 
今後の広がりが期待される。1本80円はかなりの儲けらしい。
原価は何でも1本0.0・・円とか言っていた。普及すれば良い商売になるらしい。
購入者の反応や売れ具合をみて今後製造するかどうか検討をするという。
 
市場での購買に期待がかかるが、実はこれを輸出につなげようともしているという
その輸出港は大竹港だ。いつも父とドライブがてら行っている馴染みの港だ。
テレビにもその港が映っていた。
 
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この港は新しいものだが、今では月に300もの船が外国から入港する。
中国や韓国からがほとんどだ。陸揚げされたコンテナのハングルが目立つのでわかる。
 
(参考・市のHPより)
大竹港は、広島県の西端に位置し、小瀬川をはさんだ山口県和木町、岩国市と共に
臨海工業地帯を形成する大竹市の海の玄関となっている。
その中にあって、大竹港東栄地区は化学工業、パルプ・紙加工品製造業を主体とした
工業拠点として発展してきた。
国際化の進展、社会ニーズの高度化、多様化等の経済社会条件の変化に対応しつつ
地域経済の自立的発展を推進するためには、これら既存産業を基盤に地域産業の活性化を図ると共に、
これを支える港湾物流機能の強化を図っていく必要がある。
 
この港にはもうすでに「給水栓」が備え付けられており、
そこから水を船に送り輸出することができるのだ。
2006年に起きた呉での断水騒動の時にも、この大竹港から船で水が送られた。
 
民間の水ビジネスはかなりのものだが、県が乗り出したことにも驚く。
その元の水が大竹市の水であり、港から海外へも輸出されるであろうということにも驚いたのだ。
 
広島市の水道局も牛田浄水場の水を売り出しているのをいつぞやの施設見学で知った。
 
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それにしても水やお茶を買う時代が来ようとは昔は想像もしていなかった。
 
 
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先日実家へ行ったときに、大竹市の<海兵団>跡地に建つ工場群近くを父とドライブしたが
工場敷地内に大きな倉庫のようなものが見えた。
 
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私はてっきり現在の工場が作った倉庫だと思ったのだが、
父によればこれは戦時中の海兵団の兵舎や格納庫を工場が今でもそのまま使っているのだという。
戦後もう66年になるのにまだそれを使っているとは信じられないが、父は確かにそうだという。
 
戦争中の兵舎や格納庫は、終戦時には引揚者の宿舎や検疫所や倉庫として使われたという。
それを今でもそのまま使っているのだとか。
 
この一帯は今では民家はなく工場地帯となっているが、
昔はこの付近に10軒ほどの民家があったという。父の実家もそのうちの1軒だ。
 
今はこの先も埋め立てられて海岸線もかなり伸びて、付近一帯は昔を偲ぶものもない。
ネットで「海兵団」で検索をしてみると、実際にこの海兵団に入って生活をした人の文が載っている。
あまりの懐かしさに、最近ここを訪ねたが全くの様変わりに声を無くしたという文があった。
 
そんなに変貌しているのに、父は私が車で行く度にこの周辺のドライブに行きたがる。
毎回毎回同じ場所なので、私は少々飽きてきたのだが・・・・。
幼い時に過ごした場所はいつまでも懐かしいのだろう。
 
 
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先週は行けなかったので、2週間ぶりの実家行き。
自宅近くでも地元商工会主催のお祭りがあったし、実家へ行くまでの道中にもあちこちでお祭りを見た。
今まさに秋祭りの真っ最中だ。先週の日曜日もそうだった。
 
実家の地でも秋祭りは先週済んだが、昨日は「健康・福祉まつり」というのがあるというので
父と一緒に出かけた。広い駐車場が準備されているので車で行った。
父一人なら自転車で行くであろうが、車で行くと楽で良いと父は喜んだ。
 
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この催しは、市と市の社会福祉協議会の主催だ。
展示やステージ発表、健康に関するコーナー、外ではバザーやフリーマーケットなど盛りだくさんだ。
 お昼前に行ったので、外でうどんといなりずしを父と一緒に食べた。
 
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室内展示も見て、そこで面白いものを見つけた。
「食生活を考えよう」という試食コーナーで、地元の郷土料理を試食させてくれたのだ。
「市の食生活改善推進協議会」が作った「もぶり(混ぜご飯)」と「大平(具だくさんの汁)」だ。
もぶるとは…「混ぜる」という意味らしい。
 
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幼い頃お祭りなどでよく食べたものだ。
大人になると食べる機会がなくなったが、いまだに思い出す懐かしい味だ。
広島県の郷土料理の本を持っているが、そこにも載っているものだ。
 
私は「大平」とは言わず、「煮ごめ」と言っていた気がする。
「もぶり」は寿司ではなくて具を煮込んで混ぜる、酢のないばら寿司のようなものだ。
黒豆が入るのが特徴だ。我が家では甘く煮たうずら豆が入っていた。
これがまたおいしかったものだ。
 
故郷を懐かしむ美味しいものに出会えたひと時となった。
 
 
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月刊「茶の間」と言う雑誌がある。その中に知っている人が掲載されていた。
母校の小学校の先生だった人だ。担任の先生ではないのでお話したことはないが
去年行われた同窓会にも来られておリ顔は馴染みだ。
 
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学校退職後もう20年も栗園をされている。
新聞の投稿などもされており時々名前を目にしていた。
お元気でご活躍のようだ。
 
広島県大竹市の奥には「栗谷」と言う地名があるが、まさに栗の産地なのだ。
その昔、丹波の国から来た僧が丹波栗を村人にもたらしたといわれている。
栗園では長径が約6センチほどの、大粒のものが収穫できるという。
 
近くには「マロンの里」という産直市施設もある。
 
■話は変わって、新聞記事で見つけたもの。
 
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木村功と言う名前の俳優を知っている人は今ではもう少ないであろうが
その新聞記事を読んでいると「大竹海兵団」の文字が見えた。
 
本や雑誌などでこの「大竹海兵団」に入団した著名人は結構いるのだ。
「大竹海兵団」については以前記事に書いた。
 
http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/51565107.html 「海兵団跡を訪ねて」
 
それももう現存者のほうが少なくなりつつある現状だ。
 
■海兵団について・資料追記
 
海兵団(かいへいだん)は、大日本帝国海軍において、軍港警備防衛
下士官の補欠員の艦船部隊への補充
また海兵団教育と称するその教育訓練のために練習部を設け、
海軍四等兵たる新兵、海軍特修兵たるべき下士官などに教育を施すために、
鎮守府に設置されていた陸上部隊である。

 所在地

    •  横須賀鎮守府管轄・呉鎮守府・佐世保鎮守府・舞鶴鎮守府 
    •  大湊警備府・大阪警備府・鎮海警備府・高雄警備府
呉鎮守府管轄
呉海兵団
呉鎮守府設置と同時に鎮守府用地内に設置。戦後は海自呉教育隊に転用。
・大竹海兵団
昭和16年11月20日広島県佐伯郡大竹町に「呉第二海兵団」設置、昭和19年1月4日改称。
戦後は引揚援護局を経て大竹港の港湾施設に転用。
・安浦海兵団
昭和19年9月1日広島県賀茂郡安浦町に設置。戦後は安浦中学校や住宅地・農地に転用。
 
 
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「こいこいバス」という名の広島県・大竹駅〜玖波駅を巡るバスを見つけた。
 
大竹市は手作り和紙の鯉のぼりの産地なので、こう言う名前がついたと思われる。
いわゆるコミュニティバスだ。循環ではないが、JR山陽本線の一駅間のバス便だ。
 
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このようなバスは各地でよく見られるものだ。
 
しかし、この路線はJRや国道よりも山側を走るので、海側にある実家の父などは利用できない。
せっかくの取り組みなのに、利用できないとは意味がないのだ。
車を運転しない父のような高齢者には、唯一の交通手段は今でも自転車だ。
それが駄目なら歩くか、タクシーに乗るかだ。
家の近くをバスが走ってくれればいう事がないのだが。
 
このJRの大竹〜玖波間のちょうど中間には大型SCの「ゆめタウン」がある。
父は時には行きたがるが、さすがに自転車では行けない距離だ。
このお店と玖波駅を行き来するバスも出ている。
だから以前は大竹駅からJRに一駅乗って、玖波駅からそのバスに乗ってお店に行ったりもしていた。
 
■話は変わって・・・以前「野菜工場」の記事を書いた。(9月8日)
http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/52343995.html「野菜工場・普通の会社の中にあった」
 
これと同じ内容のことが新聞記事に載っていた。(9月15日)
 
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私の記事の方が完全に先に書いたものだ。でも、さすがに新聞記者が書いているので詳しい。
まさに取材をしているのだ。私はチラッと見せてもらって、資料を貰って帰っただけだった。
 
ここの会社も新聞に出たとなると、宣伝効果は大きい。今後商売が大きく発展するかもしれない。
 
私のブログ記事とて、誰かの目に留まって何かしら役に立っていることもある。
今回の私の記事ももしかしたら記者の目に留まったかもしれない。
 
まあ、私も新聞記事を参考にする事はかなりあるので、お互い様だ。
などと言うと家では「思い上がりだ・・・。」と笑われるのが落ちだ・・・。
 
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