美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

1回目のドイツ2週間の旅

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5月19日(水)4泊5日の小旅行最終日
 
●ボーデン湖畔には飛行船の記念館があることが分かり出かけた。「ツェペリン記念館」だ。
 
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行ってみると大勢の人が行っていた。小中学生らしい子どももいたのだ。学習の一環だろう。
 
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ヒンデンブルグ号爆破事故は知っていたので、写真の惨状を興味深く見た。
 
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飛行船は各国を飛行している。日本にも霞ヶ浦に来ていたのだ。
 
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記念館外の近くの公園には、滑り台が飛行船だった。
 
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●ライン川を渡る。Rheinの標識が見える。
 
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スイス国境越えだ。
 
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スイスのチューリッヒまで車を走らせる。
ドイツとはまた変わった趣の街だ。落ち着きがある。
ここも美しい光景が広がる。
 
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スイスでの昼食は、メキシカン。
何ともギャップが大きいが、歩き疲れてつい入ったところがそうだった。
あれこれ頼んで、みんなで分け合って食べる。つまりシェアーする。
 
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こうするとたくさんのものが味わえて良いのだが、夫はこの方法は嫌がる。
量が多いので、2人分頼んで3人で食べれば丁度いい量だ。
 
●ドイツに戻り、家に向かって車を走らせる途中で「Rheinfall」(ラインホール)という看板を見つけた。
ドイツにナイヤガラの滝のようなものがあるらしいので、行ってみることにした。
 
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行ってみて驚いた。すごい滝だ。濁流のように押し寄せる水が滝となって落ちる。
その量たるやものすごいものだ。あまりの光景にしばし呆然とするほどだ。
感動ものだ。ナイヤガラの滝には行ったことはないが、このようなものだろうなと想像した。
 
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■・・・・・これを最後に4泊5日のミュンヘンから始まってドイツ南部からオーストリア、リヒテンシュタイン、スイス4カ国を巡る小旅行を終え、ドイツのシュツットガルトの家に無事にたどり着いた。
 
20日(木)〜23日(日)まで残りあと4日間は、周辺の町へ列車で出かけたりした。
もう少し続く・・・。
 
 
 
●5月18日(火)
 
リヒテンシュタイン公国との思わぬ出会いの観光を終え、その日の宿へ向かう。
「ボーデン湖」近くの宿で、「リンダウ」という街だった。
 
ボーデン湖はドイツ、スイス、オーストリアの3国にまたがる湖で、景色が誠に素晴らしい。
これまで山ばかり見てきたので、湖とはいえ水面を眺めるのは気持ちの良いものだ。
どこも絵になる眺めだ。
 
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駅にも行ってみた。まるで「世界の車窓から」に出てきそうな風情だ。
しかし、駅の光景はどこも世界共通のような気もする。
 
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やっと宿に到着。
「農家民宿」と案内してあり、牛が草を食む様子を見て決めたそうだが、さにあらず。
少し離れた所には牧場やブドウ畑も見られたが・・。
 
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レストラン併設のこれまたアパートメントハウス式の民宿だった。
入り口は一つで3階建てで各フロアー別に借りる形式だ。キッチンなどはない。
またしても3階だ。2部屋あった。エレベーターはないので歩いて上がる。
朝食付きの部屋だった。夕食は付近に食べる所があまりないので、併設のレストランで食べた。
 
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英語のメニューもなく、よくも分からずドイツ語メニューで適当に注文した。
肉とパスタ・サラダ・ジャガイモ・玉葱料理などだ。ドイツの南部料理か・・?
豪華ではないが素材をしっかりと生かしており、どれも美味しかった。
 
「1年前に日本人がやって来て泊まった。」と話してくれた。
ここまで来る日本人もあまりないとみえる。
 
●5月19日(水)ドイツ11日目
 
朝食はバイキング形式の食事だ。でも、日本のホテルのように豪華ではない。
パンやハム、チーズ、卵そして果物と飲み物くらい。でも、どれも美味しい。旅に出れば何を食べても美味しいのだ。
 
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ホテルの近くを散歩した。裏は鉄道の線路だった。民家も多いが、しばらく行くと畑も見える。
のどかな光景が広がった。
 
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付近の標識。「Bodensee」と見える。「ボーデン湖」Seeは「湖」なのだ。
 
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ミュンヘンから始まった4泊5日の小旅行を終えて、この日はシュツットガルトへ帰る日だが、
帰りながらあちこち立ち寄った。
 
夜になって「地球の歩き方」などの観光本を読んでいると、
どうもこの地には「飛行船ツェッペリン号」の記念館があるらしいので、行ってみることにした。
 
そのことはまた次へと続く・・・。
 
5月18日(火)
 
ドイツ最高峰・ツークシュピッチェ登山を諦めた後、周辺に車を走らせる。美しい光景が続く。
途中で見かける景色は、スイスのアルプスの少女ハイジの世界だ。
 
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リヒテンシュタインという国が近いということが分かり、行ってみることにした。
ドイツの南、東にオーストリア、西にスイスに囲まれた小国である。
これまで知りもしなかった国だ。公国だという。
 
慌てて「地球の歩き方・ヨーロッパ編」の本で調べる有様だ。
 
小さな国で、大きさは日本の小豆島ほど、人口は3万5千人ほど。
スイスの影響をかなり受けた国で、永世中立国でスイスが防衛を担っている。
国には100名の警察官がいるのみ。軍隊を持たない立憲君主国なのだ。
 
いよいよ国境越え。念のために持参したパスポートも不要で、全く何のチェックもない。
 
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国を見下ろす山の上に城が見えたので行ってみた。
 
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この城を見ながら持参した昼食のサンドイッチを食べた。
 
この城は一体何だろうと近づいて入ろうとするが、立ち入り禁止になっていた。
 
後で分かったのだが、これはこの国の国王・元首(君主)の居城で、
現に住居としてハンス・アダム2世が使用しているものだった。
 
この城はファドゥーツ城と言って、およそ700年の歴史を持つ。
 
 
それにしても、警備がいるでもなくさりげなく建っているだけなので全く分からなかった。
 
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街の中心部を歩いてみることにした。
インフォメーションがあった。
 
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シティトレインツアーという子供が乗るような列車があった。
 
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この国は切手発行で知られるという。
「切手博物館」というのがあったので入ってみた。
記帳ノートがあったので記しておいた。めくってみると日本人が来ているのだ。
ツアーではなく、卒業旅行で来たとか書いていた。
 
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郵便の歴史や、切手の展示などが数多くなされていた。
 
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郵便局があったので入ってみた。
やはり切手の展示があった。局内は日本と似たような感じだった。
 
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         国会議事堂など街の中心部(首都ファドゥーツ)を見て回った。
 
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それにしても・・・・このような機会に出会うとは・・・。
この日もまた貴重な日となったのだ。
 
■ドイツ旅行記はもう少し続きます。ここまでくれば止められません。
長々と続き、飽きられそうですが・・・。もう、こうなれば自己満足の世界です。
 
 
5月17日(月)ドイツ9日目
 
「ノイシュヴァンシュタイン城」観光を終えて、遅い昼食は「フッセン」という町で食べた。
ドイツ一標高の高いところにある町だ。
天候はどんどん良くなり、久しぶりの晴れ間が見え出した。
晴れるとお店の外で食べる人が多い。
 
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この日はイタリアンにした。
頼んだピザもスパゲッティも一人分はかなり多い。
ピザを持ち帰り用にしたら、面白い入れ物にしてくれた。(右下4枚目の写真)
 
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                                                                                         これを抱えての市内観光もある意味でこっけいな格好ではある。↑        
 
それでも、食べているうちに雨が降り出した。黒い雲が出たかと思うとあっという間に雨だ。
 
平地でもそうだから、山の天気はもっと急激な変化だろう。
翌日の登山を中止して正解だったかもしれない・・・・。                                                                           
 帰りに「ガルミッシュ・パルテンキルフェン駅」に立ち寄った。
ドイツ最高峰・ツークシュピッチェ(2962m)登山鉄道駅だ。
駅の背後には雪を抱いた山が迫っている。
 
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この日の夕食は、食材の買出しに行って自炊だ。
 
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アスパラ、ハム、ジャガイモのドイツ料理を食べた。
どれもみな美味しいこと。その土地にあった食べ物が一番美味しいことを実感だ。
 
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暖房器具の上に洗濯物を掛けて置くと、朝にはすっかり乾いている。
右の写真はアパートメントハウスの居間。
 
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5月18日(火)ドイツ10日目
 
またしても朝から雨。天気予報を聞いても雨から曇りのようだ。
しかし、もう行くしかない。行けるところまで行ってみようということになった。
 
アルプス山脈のオーストリア国境まで行くので、かなり気温も下がる。
厚手のセーターやダウンジャケットを借りて出かけた。
 
途中で登山列車が走っているところに出くわした。悪天候だが、何人も乗っている。
 
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山頂までは鉄道とロープウェイやカーブルカーなどでたどり着くことが出来る。
頂上に行けばレストランもあるという。そこでの食事はたまらないようだ。
 
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ケーブルカー乗り場に、なんと日本語での標記があったのには驚いた。
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付近にはホテルもたくさんあり、そこにも日本語で書いてあった。日本人客が多いのだろう。
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・・・・・しばらく付近で様子を見ていたが、天候は回復しない。
頂上の天候を映し出したテレビカメラモニターにも、雲や霧が一面に立ち込める様子が映し出されるばかりだ。
 
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どうしようか・・・・・?しばし悩むところだ。
この様子では登ったものの見えるは霧ばかりで全く何も見えないに違いない。
 
長女は「この場所で待っているから、登りたい者だけ行ってきたら・・・・。」という。
登山鉄道で山頂までは1人往復で5000円近くかかる。
麓からでも、かなり来たこの付近からでも同じ料金だという。
それだけ払って上がって霧と雲だけでは、いくらなんでももったいないと言うのだ。
 
・・・悩みに悩んだ挙句・・・・結局全員断念したのだ。
 
残念無念だったが・・・・・・・・その後思わぬことに出くわす。
 
■<リヒテンシュタイン>という聞いたこともない国に行けたのだ。
ドイツ、オーストリア、スイス、そしてリヒテンシュタイン国と4ケ国を回ったのだ。
国境越えを満喫することになるのだ。・・・さらに続く。
 
そうそう、旅の最後にフランスへも行けた。
5カ国を周遊できたのだ。
 
 
 
 
 
5月16日(日)
オーバーアマガウでの秋川雅史さんとの思わぬ出会いの興奮冷めやらぬうちに、
この日の宿泊地へやっと到着した。
 
明日の登山に備えて、その麓のガルミッシュ・パルテンキルフェンという所に泊まるのだ。
長い名前だが、これは二つの街が合併してできたものだ。
ドイツ最高峰ツークシュピツェ(2962メートル)へのアクセス拠点となる街だ。
 
泊まったのはアパートメントハウスだ。3階建てで、一度に3グループが泊まれる。
各フロアー別に居間とキッチン・ダイニングルームがあり、
泊まった部屋には3つのベッドルームがあった。
これで1泊13000円ぐらいで、たくさんの人数が泊まればかなり割安になるのだ。
ここで2泊した。食事は自炊だ。
 
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夕方付近を散歩してみた。
辺りには別荘や民家がたくさん建っている。
 
 
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1936年の冬季オリンピックで使用されたというスキーのジャンプ台も見えた。
ウインタースポーツにも良いだろうし、夏は避暑地になるのだろう。
 
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5月17日(月)
朝から雨だ。この日予定していた登山は翌日に延期して、予定を入れ替えた。
 
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今回の旅の一番のポイントである「ノイシュヴァンシュタイン城」へ出かけることにした。
途中、オーストリア国境を越える所もあった。
 
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遠くに小さくお城が見えてきた。
上に行ってからわかったのだが、高い山の中腹に建っているのではなく、
手前の山の上に立っており、城の向こう側は切り立った崖で、
下には川が流れている。
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お城までの行き方は3種類ある。徒歩で40分、馬車で20分、バスで15分だ。
バスで行くことにした。大勢の人が待っている。
 
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         後ろに見えるのはホーエンシュヴァンガウ城だ。「白鳥の里」に建つお城だ。↑
これから行くお城を建てたルートヴッヒ2世が幼少を過ごしたお城だ。
このお城からいつも新たなお城の構想を練っていたらしい。
 
バスはくねくねとした山道を一気に上がって行く。
バスの終点で降りてさらに歩く。お城がどんどん近くなって見えてくる。
 
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やっと到着。
 
日本語解説グループは1団となって入る。他の団体ツアー客と一緒だ。
一気に日本語が飛び交う環境になった。
 
お城の中は撮影厳禁だ。
唯一窓から外を写した。随分高くて、遠くまで見える。
中は絢爛豪華としか言いようがない。贅の限りを尽したものだ。
 
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                                                             王様は白鳥が好きだったといい、随所に白鳥の絵が見られて「新白鳥城」とも言われる。
900キロのシャンデリアがあった。
身長が190センチ以上あった王様に合わせたベットもあった。
 
1869年から17年の歳月をかけて建設されたというお城だが、内部は未完成で、
その完成を待ち望んでいたルートヴィッヒ2世は、
1886年に散歩に出て、深夜湖畔で水死体となって発見されるのだ。謎の死だ。
 
この城に住むことができたのは、わずか172日だったという。
バイエルン最後の王様となった彼は、41歳で亡くなったのだ。
肖像画を見ると、随分ハンサムな王様だ。
 
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マリエン橋からは絶好の撮影スポットで、みなカメラをかまえていた。
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外観も内部も形容しがたいほどのお城に、しばし感動冷めやらなかった。
 
そういえば、日本のディズニーランドのシンデレラ城はヨーロッパのお城を模しているとか。
このノイシュヴァンシュタイン城を見ていると、なぜだか連想してしまったのだ。
 
これまで毎日の様に曇りや雨が続いたのに、この日はやっと晴れた。
晴れ間に見るお城は格別良かったのだろうと思う。
 
■次は登山・・・でも中止の憂き目に・・・続く。
 
 
 
 
 
 

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