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5月13日(木)14日(金)
●カッセルからStuttgartへ南下。アウトバーンで4時間くらいかかる。ドイツのかなり南部になった。
アウトバーンは速度無制限だが、時々120キロ制限の表示のあるところもあった。
150キロほど出しても平気な感じだ。
広々とした平野を高速道路が延々と続く。
あちこちに黄色の畑が見える。
飛行機からもはっきりと見えた。菜の花畑だそうだ。油採取用だ。
緑の畑もやたらと多い。これは麦畑だろう。日本ならさしずめ田んぼに相当する。
途中SAのようなところで休憩をした。
眺めが良い。手前にはブドウ畑が見える。
トイレに行ったら50セント(50円くらい)料金がいった。
駅など公共の所などでも料金がいるのだ。
ドイツ滞在中にはトイレにかなりお金を払ったものだ。
ただし、SAではトイレ使用後同額のクーポン券がもらえる。
買い物をすればトイレ分はただになるというわけだ。
しかし、その制度を知らず、クーポン券を取るのを忘れた。
●やっと長女の家に到着。
かなり郊外の新興住宅地のようだ。
母の日に子供から貰ったお花を家に飾った。
●シュトゥットガルトまでは列車でも15分以上かかる。
一度は車で出かけた。
中央駅前には新宮殿や旧宮殿、州立劇場、美術館や広場などがある。
劇場ではバレイやオペラなどの世界屈指の舞台芸術が鑑賞できるとか。
好きな人にはたまらないだろう。
●また、ベンツやポルシェを輩出した世界的に知られる自動車都市でもある。
「ベンツ博物館」に出かけてみた。
雨が降っていたからか、13日(木)は祝日だったからか、とにかく多くの人だった。
日本語の説明機器があったので助かった。機器を下げたベルトは記念にもらえたのだ。
日本の車も展示してあった。
160台もの車の展示は車好きにはたまらないだろう。2006年完成。入場料は8ユーロ。800円くらい。
■■シュトゥットガルトは後1回続く。
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1回目のドイツ2週間の旅
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今回のドイツ旅行の目的の一つは、このカッセルの街にあった。
ドイツの家庭を訪問して食事をしたり、パーティーにも参加した。
着物を着ることで出発前に大騒ぎをしたのもこの地に備えてだった。
ドイツは緯度から言えば日本の北海道よりも北に位置する。
ライラックの花があちこちに見られた。
カッセルには「グリム兄弟博物館」があるのだが、行ってみると改装中で閉館だった。残念。
花屋がどこにでもある。気軽に花を贈る習慣があるのもうなずける。
カッセルの「オランジェリー宮殿」(現在は美術館)。大きな宮殿で庭も広かった。感動ものだったが、
「これからの観光では宮殿やお城は飽きるだけ見ることになるよ。」といわれたのも後で納得。
カッセルを去る日。
カッセルの街が見渡せる丘の上から放水された水が滝のように流れる催しがあると聞き見物に行った。
5月13日(木)は「昇天祭」という祝日で、その前日から水曜日と日曜日の2時半から約1時間、
半年間この催しがあるという。つまり今年初めての行事に遭遇したのだ。
ヘラクレス像のある一番上から水が放たれると、どんどんと水が水路を伝わって流れていく。
かなり見ごたえのあるものであった。
麓にはお城があるのだが、その王様が建てた別荘からのこの催しで夏季の楽しみとしていたらしい。
一番下まで届くと水圧で噴水が上がるのだが、先を急ぐので最後まで見ることは出来なかった。
丘の上からはカッセルの街が一望できた。素晴らしい眺めだ。
下から見上げている見物客も大勢いる。
その先が広場で、微かにお城も見える。その背後がカッセルの街だ。
街の大通り、お城、放水路が一直線に繋がっているのが素晴らしい。
↓ネットを見ていたら、下から見上げた写真があった。
このような撮り方もいいものだと思い、拝借して載せてみた。
これを最後にカッセルを去り、次はシュツットガルトへ車を走らせる。
・・・続く。
今日も夜中の2時半ごろに目覚めたら眠られなくなった。
仕方がないのでブログに向かったというわけだ。
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夜中に目がさめたら、眠れない。これが時差ぼけか・・・?
疲労も溜まり、睡眠もまだ不規則だ。
それでもそろそろ2週間のドイツの旅を振り返る。たくさん撮った写真を中心に載せてみたい。
●5月9日(日)
家を朝6時過ぎに出る〜広島駅〜リムジンバスで50分〜広島空港9時40分発〜
韓国・仁川空港11時20分着・乗り換え12時30分発〜ドイツ・フランクフルト空港着17時過ぎ
(日本時間24時過ぎ・12時間近くのフライト・長かった)
韓国・アシアナ航空利用。
広島から韓国までの1時間半でも機内食が出たのには驚き。
韓国〜フランクフルトの12時間のフライトでは2〜3回の食事に飲み物は何度も。
少々食べ過ぎの感あり。
内容も様々だったが、まずは韓国風の食事から。「プルコギ栄養サンパプ」
その他は狭い機内で写すのを忘れた。
■5月9日(日)〜12日(水) 3泊4日を過ごした街・カッセル
フランクフルトからアウトバーン(ドイツの高速道路)で北上すること車で2時間。
初めてのヨーロッパの地がここから始まる。
見るもの聞くものすべての異文化に目を見張る。
ドイツでは各地で見られたトラム(路面電車)
広島の路面電車にはドイツのドルトムントから購入したものもあるので、何かしら親近感を持った。
朝早くからあちこちで清掃車が見られる。
今回の旅は、基本的に安く上げるために豪華ではない宿を利用。
宿のみを予約して大雑把な日程を立てたが、その都度「地球の歩き方」などを読んでは研究して
行き先を決めたりした。
3泊したホテル。
食事は外に出ればいくらでも食べられるレストランやカフェなどがあった。
バイキング形式の朝食を食べた。
外で食べればおいしいだろうが、例年にない寒さで到底外では食べられない。
念のために持参したコートが手放せないほどだ。ストールも役立った。
朝からパンと飲み物で済ませている人が多い。
別の朝に同じようなもので朝食をとってみた。あちこちにあるパン屋さんには焼きたてパンが一杯だ。
パンがこれほどおいしいものだとは・・・日本では考えられないことだ。
ドイツにはパンはなんと500種類もあるそうだ。
言葉は通じなくても、パンは自分で選べるし、買い物の支払いはレジの数字を見れば分かる。
ただし、レストランなどではドイツ語だけのメニューでは分からない。
英語のメニューがないと全く分からないので困った。
1ユーロを約100倍して日本円で換算する。
今回の旅で円をユーロに換金した翌日に「ギリシャショック」によるユーロ安で円高になった。
一日の違いで何万円も損をした勘定だ。ちょっとしたタイミングだが、致し方ない・・・。
カッセルの市役所。古い歴史を感じる建物だ。
宿泊したホテルからの眺めがいいので写真を写した。
左奥は学校。右にはグリム兄弟の像が見える。
グリム兄弟は30年以上をこの地で過ごしたゆかりのある人だ。
学校は8時から午後1時半ぐらいまでのようだ。午前中だけの授業らしい。昼食は家でとる。
路上駐車をする場所が多い。縦列駐車ができないとドイツでは生活できない感じだ。
広い道路が車の駐車で狭く感じる。日本では考えられない光景だ。
カッセルの街・・・続く。
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■23日(日)ドイツの家を出たのが午後2時半、
先ほど日本の自宅に到着したのが午後10時前、
ドイツ時間で言えば午後3時前なので、やはり丸一昼夜かかった。
ドイツフランクフルト空港まで車で2時間
空港で2時間待って、フライトは10時間。行きよりは1時間早かった。
■韓国・仁川(インチョン)国際空港で次のフライトまでは6時間待ち。
空港から外に出て韓国観光も考えたが、外は雨も酷いので止めた。
その代わり、ドランジットのためにレストエリアが完備されていたので
そこでゆっくりすることにした。
シャワーを浴びたり、ネットをしたり、眠ったりした。
ドイツからのフライトはどうしたことかほとんど眠れなかったので、
睡眠不足を韓国で補った感じだ。
「仁川空港」は見事なほどの美しい空港で素晴らしかった。
「美しい空港」に5年連続して選ばれたという文章を見つけた。
正しくは「世界空港サービス評価・5年連続1位」でした。
2001年開港というが、規模も大きく誠に素晴らしい空港である。
前に韓国旅行をした時は、金浦空港に降り立ったと記憶しているが、
その空港に代わる国際空港として現在活躍中の空港だ。
空港設備の素晴らしい大規模ハブ空港で、随分賑わっていた。
■24日(月)午後6時40分仁川空港発、広島空港までは1時間半。
その後リムジンバスで50分、広島駅からはタクシーで夜10時前に自宅に帰着した。
海外旅行での広島空港利用は初めてだが、
韓国経由で待ち時間は長かったが、ゆっくりと休めたのでこれはこれで良いものだと感じた。
これまで、成田や関空、福岡空港などを使ったが、広島空港発の良いツアーがなかった。
広島から成田まで行くことを考えれば、乗り換え、待ち時間を考えても
今後は、韓国経由も良いかもしれない。
■明日からはまた平常生活が始まる。
まずは旅の荷物の片づけから・・・・。
旅行記はその後のことになる。これがどれだけ続くことか・・・。
写真撮影も1100枚を超えてしまった。
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10ZIKAN NO HURAITO WO OE
KANKOKU ZINSENKUUKOU NI IMASU.
NORITUGI MADE 6ZIKAN ARUNODE KYUUKEITYUU DESU .
ATO SUKOSIDE NIHON DESU.
10時間のフライトを終え、
韓国の仁川国際空港にいます。
乗り継ぎまで6時間あるので休憩中です。
あと少しで日本です。
■仁川国際空港でのネットでは漢字・ひらがなが出なかったので、ローマ字での表記になりました。
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