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◆27日(日)に実家に行った日、昼食は父と夫と私の3人で一緒に食べた。
帰りに広島駅北口にある「鳥メロ」に寄った。(広島駅新幹線口店)
中からは、外に広島駅やホテルグランビアが見える絶好の場所だ。
5月末で期限が切れる優待券があったのだ。
みんな考えることは同じで、他にも同じ優待券を持った人がいた。
このお店は、以前は「わたみん家」だったのに、いつの間にか店の名前が変わっていた。
ワタミの小冊子によると、「2016年7月に1号店を出店して業態転換を進めてきた。
「ミライザカ」と共に店舗数がそれぞれ100店を超えて、2018年3月期の
外食産業黒字化に大きな推進力となっている」とある。なるほど。
色々な品を選び、夫婦で分け合って食べたが、やや食べ過ぎた。
まあ居酒屋など滅多に行かないので、たまには良いか。
いつも思うのは、すぐに出てくる「お通し」の<キャベツの塩昆布かけ>だが、
1皿なのに、これで2人前のようだった。それで600円はいくらなんでも高すぎる。
「キャベツはお代わりが出来ますよ」と言われ2皿だけ食べたのだが、
それでもお店は十分元は取れている。やはりすべてに値段が高すぎる思いがする。
過去記事⇒わたみん家・お通しに思う
2016/3/2居酒屋料理は、主婦たるもの自分でも作れるとすぐに考えてしまう。 全部で9品、ノンアルコールビールも飲んだので締めて約5000円也。
調子に乗ってたくさん注文しすぎた感はある。
優待券3000円を使って、残りはクレジットカード払いにした。一応現金は使ってない。
駅近くの好立地なので駐車場もないので、駐車料金もいる。優待券がなければ来ないかもしれない。
◆28日(月)はこれも5月末が期限の券を使って、温泉行き。これはまた別途。
期限があるものは、いつもぎりぎりになって行く癖があり良くないことだ。
◆29日(火)次女が海外の遠い地に飛び立った。
出発当日ぎりぎりまでマンションの片付けや最後の用事に追われ、
その後成田まで行くのは大変だったようだ。
最後に手伝いに行くつもりだったが「自分でするので来なくて良い」と言うのでそうした。
「両親とも膝が悪いので来てもらうことを遠慮した」と後で聞いたが、行けば良かったと反省。
後の祭りだ。
これからの仕事は決して楽なものではなく、かなり大変なことが予想される。
何歳になっても子供はいつまでも気になるものである。
外国の地は初めてではないので大丈夫だろうが、仕事そのものは過酷なものになりそう。
長らく学んだ大学院の知識を、今後どれだけ生かせるか。楽しみなような、不安なような。
馴染みのない国なので、どんな生活が待ち受けているのか想像もつかない。
体に気を付けて、実りある生活になるよう祈るばかりである。
落ち着いたら、いつかは私も訪れることが出来るだろうか。まさに異国の地だ。
それまでには、体力をつけて膝の調子を良くしておかねばいけない。
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外食
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◆昨日は本当に久しぶりに広島市内中心部の街中に出た。
以前は友達と会食をしたり、催し物に出かけたりしたものだが、今はとんとご無沙汰だ。
実家の父の2回の入院騒動の頃から忙しくなったことと、
自分自身の膝の不調で出かけることが減ったためだ。
街中へはバスで行く。だからバスもめったに乗らない昨今だ。
今回は講演会が主目的だが、せっかくなので出たついでに外食も組み入れた。
バスセンターの3階の食堂街が大きく変わったという新聞記事が気になっていた。
「バスマチ」(紙屋町もてなし広場・FOOD HALL・広島市広島市中区基町)という名前だ。
近頃は「エキキタ」など漢字もカタカナ表記をすることが流行っているようだ。
前にも食堂はあったが、かなり広くなっていた。
それもきれいに改装され、物珍しさも手伝ってかかなりの人出だ。
◆「ますきち」というのが目に入った。
先般「母の日プレゼント」の商品詰め合わせが当選した「ますやみそ」の会社だ。
「母さんの味ますやみそ」のキッチンを「ますきち」と言うらしい。
昼食には「いわしの西京焼きお膳」(¥880税別、税込み¥950)を選んだ。
魚は白味噌で漬け込んだもの。だしをしっかり取った味噌汁。素朴ながら正統派の献立だ。
白米、玄米、パンから選べるので、今回はパンにした。
先日送られてきた味噌やドレッシングなどの商品が並んでいた。
どれも選りすぐりで、貰ったセット物は計算してみると2600円分ほどになった。
税込みで箱入りなら3000円分の商品だろうか。
◆タカキベーカリーのリトルマーメイドは前と同じ場所にあったが、
すごい混みようで、大人気だ。以前はこれほど混んでいなかった。
以前よく寄っていた八百屋や中華惣菜弁当などは別場所に移っていたのが、やや残念。
バスに乗る前によく買い物をしたものだが。
今回はパンだけを買った。
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◆昨日は朝6時半に近所の公園へ出かけた。毎日実施しているラジオ体操の見学だ。
近所の知人から「ラジオ体操の取材に来てはどうか」との誘いを受けて、出かけたのだ。
タウンリポーター取材もすっかりご無沙汰である。
冬の間は寒くて出たくなかったし、膝痛もあり、とにかく出ることが億劫だったのだ。
せっかくのお誘いに、出かけるきっかけが出来た。
こういう機会でもないと、外出がどんどん減っていく。
◆先日テレビ番組の「ケンミンショウ」に広島のお好み焼き店「徳川」が出た。
それを見ているうちに、この店にも長らく行っていないので懐かしくて行きたくなった。
ちょうど新聞広告に「お昼のサービスランチ」が載っていたので行くことにした。
行ったのは戸坂店(広島市東区戸坂大上)だ。
先般1度行ったが、月に2回ある月曜定休日だった。お店は古民家を改装したもの。
私は「おむすびランチ」(¥800)で、お好み焼きにサラダとむすびが付く。
夫は「そばセット」(¥800)で、むすびの代わりにそばが付く。
鉄板で自分で焼く方式なので、やや忙しい。
夫は「揚げ出し豆腐」も追加注文した。
クーポン持参でアイスかウーロン茶かジュースのどれかが付く。セルフでコーヒーも飲める。
アイスはサービスなので後で216円分を引いてくれた。 これだけでもうお腹がいっぱいになった。 お値段もお手軽なので、ランチ時にはお客がかなり多く、繁盛していた。
外食はランチサービスに限るのを実感。
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昨日は広島県の庄原市まで出かけた。
県の東北部にあり、広島市内からかなり遠いのであまり行くことはない。
北部に行けば気温も低かろうと思ったが、山間部の方が暑いくらいで、
電光掲示板では31度という場所もあった。とにかく暑かった。一気に暑くなりすぎる。
奥に行けば昼食場所もないだろうと迷ったが、
「国営備北丘陵公園 北入口エリア」に「里山の駅 庄原・ふらり」に
レストランがあるのがわかり、行ってみることにした。(広島県庄原市中本町1−10−1)
パンフレットを見れば「ふらりと寄りたい新スポット」とある。
それもそのはず、今年の春に出来たそうだ。
「国営公園の一部を無料化する全国初の取り組みとして設立された」ものだという。
公園の入場ゲートとは別の入り口から無料で入れる。
「エントランスセンター国兼」の「庄原ガーデンヒルズ」内には、
レストラン、カフェ、特産品販売、わいわいランド(段ボール遊具)などがある。
▲これなら雨の日でも遊べる。
「地産地消レストラン」は、イタリアン、中華メニューが中心。
「野菜炒め弁当」を選んだ。あとで知ったが、これは持ち帰り用で、
同じ内容でお皿に盛られたものがあったが、弁当式でも構わないのでこれにした。
地産地消をうたっているだけあり、野菜が美味しい。
量もたっぷりでお腹がいっぱいになり、いつまでも腹持ちが良かった。
レストランの中はかなり広い。座席も50席以上はあっただろうが、数え切れなかった。
2階なので、外の眺めも良く、湖畔広場と国兼池が見える。
公園全体はかなり広大なもので、何度か来たことがある。今回はレストランの利用のみ。
平日だが、レストランのお客は結構多かった。
食後は、さらに北上して温泉を目指す。
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◆2018年 温泉入浴11回目 5月8日(火)みはらし温泉(三原市須波ハイツ)
へ行った日。着けばもうお昼時になので、館内にある「魚三昧」でランチにした。
何度か「日替わりランチ」を目指して行ったが、いつも数量限定で間に合わなかった。
正式には「週替わりランチ」で、数の限定はなくなっていた。
メニューもかなり変わっていたし、全体的に値段が少し安くなっている感じだ。 夫婦で同じランチを頼んだが、後でゆっくりメニューを見ると、
他にも美味しそうなものがたくさんあったので、夫はやや残念がる。
「数量限定」にとらわれて気が焦ったのだ。
それでも週替わりランチは、量も、味も、値段も満足のいくものだった。
部屋は掘りごたつ式で、窓からは海が見えるのも良いものだ。
◆みはらし温泉で食事と温泉入浴を堪能した後は、自宅を目指して帰るだけ。
その途中に「竜王みはらしライン」という看板が目についた。
「こんなものは以前はなかったのに・・・」という思いで、車で上ってみることにした。
それもそのはず、これは昨年の3月26日に全線開通したもので、
その頃はみはらし温泉の集団感染問題で大騒ぎになっていた頃だ。
「三原市が一帯の観光振興を図って作った」もののようだ。
展望場が5か所もある。その1か所で車を停め眼下の景色を眺めた。
あいにく雨が降っており霧が出てきたが、それでも遠く瀬戸内の島々が見えた。
「久和喜」はこちら側の「幸崎町久和喜」の地名、「高根島」とは向いの島の名前だ。
遠くにしまなみ海道の橋がかすかに見えた。晴れておればもっとはっきりと見えただろう。
◆JR呉線の安芸幸崎(あきさいざき)駅辺りまで来ると、大きな規模の造船所が見えた。
これもなかなか見ごたえのあるものだった。
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