美しく歳を重ねるために

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3度目のドイツ2ヶ月半滞在記

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5月6日(日)ドイツ滞在20日目
 
朝から雨。日曜日なので、先週からの課題で町の中の教会に行くことにした。
教会には全く縁がない人間だが、これもものは試しどんなものか体験したかったのだ。
 
1週間前とは別の教会に行くことにした。高い時計塔が見える教会は、去年散歩で知っていた。
時間はわからなかったが、朝8時に出れば間に合うだろうと家を出た。
雨のために寒くて、またしてもコートを出して着るほどだった。
歩くこと15分、着いてみると誰もいない。掲示物などを眺めると、どうやら10時からのようだ。
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仕方がないので、先週と同じ教会へ行くことにした。急いだが着いたらもう8時半。
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▲(これは教会ホールではなくて、教会関係者の寄宿舎らしい。)
 
礼拝はもう始まっているようだ。コートを着たままではおかしかろうと脱いで入ったが
座っている人を見ると皆着たままだ。途中で寒くなったので、私も上着を着た。
何もわからない私は最後列に座った。
 
ホールの中は250〜300席はあった。しかし、着席している人はその半分から3分の1だった。
若者や子供はいない。夫婦連れが多い。正装が多いが、意外とそうでもない人もいる。
 
キリスト教については全く何も知らず「知恵袋」で調べたほどだ。
カトリックとプロテスタントの違いすらはっきりとは知らなかったのだ。
 
カトリックは礼拝のことをミサといい、神父さんは独身で、偶像崇拝だという。旧教。
プロテスタントは礼拝といい、信仰は聖書のみによるとする。説教をするのは牧師さん。新教。
 
ホール内には十字架しかないし、
座席にはしっかりと聖書が2冊置かれているのでプロテスタントのようだ。
 
前には2人の牧師さんがいて、いわゆる「説教」をしているが、もちろんドイツ語なので全くわからない。
途中で合唱が始まる。聖書を開いて見ているので、前の人のページをちらりと観察して私も開く。
歌詞を追ってみるとどこを歌っているかはわかるが、一旦見落とす全くわからなくなった。
 
有難いお説教が続く。流暢なしゃべりだ。牧師さんは40歳前後の意外と若い感じの人だった。
ピアノを弾く人はもっと若い男性で、礼拝には似つかわしい緑のシャツのようなものを着ていた。
ピアノの上方にはパイプオルガンのパイプが見える。
 
礼拝中にまさか写真を写すわけにもいかず、中は終了時に撮った。携帯電話も家に置いて出かけた。
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結局きっちり1時間の礼拝だった。Fruhgottesdienstといい「早朝礼拝」だった。
10時からGottesdienstになる。
 
9時半に終了した後、子供たちがぞろぞろと入って行く。
後でパンフレットを見ると、10時から子供合唱があるようだった。
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それにしても、異国の地で貴重な体験をした。何でも見てやろう精神旺盛な私のことだ。
言葉もわからないのに、それなりに厳粛な気分にさせられたのだ。
 
とはいえ、教会の日曜礼拝に参加する人も、若い世代では減少しているのだろうか。
年配者ばかりだったのが気になった。
外国映画などでは、日曜日には家族そろって正装をして礼拝に行く様子が描かれるが、
それは昔の話なのだろうか・・・・。
PCが今は娘のマンションにあるので、ブログ更新ができません。
また時間が取れれば更新をします。
5月6日(日)ドイツ滞在20日目
 
◆昨日一日中家にいて感じたこと。一人住まいではとにかくしゃべることがない。
それでなくても異国だ。外に出てもそうしゃべることはない。
家でも外でも喋らない生活は、やはり何ともストレスが溜まる。
マンションへ行けば日本語でのやり取りができるので、少しは違う。
しかし、長女はあまり喋るほうではないし、大きな声で私が喋ると孫に刺激が強いと言われる。
 
日本の我が家では、次女相手によく喋っていた。女同士の会話は楽しいものだが、
「お母さんはよく喋るね。」と喋リ過ぎを注意されることもあった。
夫はあまり喋らないし、私のおしゃべりの相手をしないので会話が多くはない。
 
私は時に喋ることが億劫になることもあるが、本来は楽しく喋りたい方だ。
一人住まいをするということは、こんなところに寂しさがあるのだといまさらながら気づいた次第。
慣れればこれが気楽さにつながるのだろうが。
 
◆いつもは21時過ぎると暗くなり窓のシャッターを下ろすので、外をじっくりと見たことはなかった。
5日(土)は、夕食後ベッドで横になって本を読んでいたら、いつの間にか眠ったらしい。
21時過ぎに目が覚めた。そして外を見るとなんとも満月が綺麗なこと。
日中あれだけ雨が降ったのに、空も青い感じで何とも幻想的な雰囲気だ。
 
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少しぶれている?
 
思わず写真を撮った。その後、ネットニュースで「スーパームーン」であることを知った。
5月の満月は、他の月の満月と比べて14%大きくて、30%明るいのだそうだ。
 
まさにそれを見たわけである。それも異国で見るとは、良い機会ではあった。
ただし、平素じっくりと見ていないのでその比較ができないのではあるが。
 
 郵便カラーは黄色だが、この電話ボックスも黄色だ。ピンク色のボックスも見たけれど。
ご他聞にもれず公衆電話は用がなくなってきている。これも使用可能なのか思わず中を覗いたほどだ。
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「pack station」とある。これは郵便小包の自動扱いができるもののようだ。
奥に見える「T」のマークはさて何だろう?電話局かな?
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ユーグルトの種類が多くて、買ってよく食べる。
これは、りんごと梨入りで麦も入っているので舌にその粒が当たる。
変な感じだが、パンでもそうだが麦入り商品は多くて、ヨーグルトでも案外違和感はない。
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5月5日(土)ドイツ滞在19日目
 
今日は一日休息日。明日は店が休みなので買い物に行って、1回マンションに行ったが、
すぐに帰って一日アパートで「まったり」した。孫の家族は3人で出かけたようだ。
 
外は雨が降ったり止んだりで、時間はあるが掃除などをする気にもならない。
これまでの睡眠不足を取り戻すかのように、何度かベッドに横になった。
本を読んでいれば眠くなる。本がばさりと落ちる音で目覚めたりもした。
こんなのんびりした生活もここしばらくなかった。たまには良いものだ。
 
午後から少し晴れたので、ベッドのシーツなどを取り替えた。
それもつかの間、またかなりの土砂降り。これほどの雨降りは初めて体験する。
出かけることもせずに本当にゆっくりできた。
 
アパート生活は、時に寂しいが時に気ままで良い。でも、日本の我が家が一番だと痛感する。
一番奥に窓が見えるのが現在の私の根城。4階部分だが良くぞ活用できるものだ。
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◆毎日忙しいとはいえ隙間時間には読書をする。それと夜寝る前にも必ず読む。
色々持参した本の中で、一番面白く読んだのがこの2冊。
 
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「人生リフォームing・カイシャインの自己回復物語」
浅川純著・講談社文庫・1994年8月1刷
古い本だが、日立製作所を40歳で辞めて、作家になるまでのことを書いている。
著者は昭和14年生まれだから、現在73歳。
私は今まで知らなかった作家だが、今はどうしているのだろうか。
仕事を辞めて中国やカナダ、ネパールに行ったりしている。そして作家になるための苦労も。
文体は簡潔で、内容も面白かった。熱中して読めたのだ。
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「世界ぐるっと朝食紀行」
文と写真は西川治。新潮文庫、平成19年11月1刷、21年9月7刷。
もう何度も読んだ本だが、何度読んでも面白くて飽きない。
日本の家で読むより、今この異国の地で読むとまた一味違って感じる。
 
旅と食事、それも朝食へのこだわり。レストランの豪華な食事ではなくて、
その地の庶民の食べ物に焦点を当てている。自炊生活も描かれている。
文体は簡潔だが、奥深い。写真は全部がカラーでないのが残念。
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◆そして、私のある日の朝食。たかが朝食、されど朝食。
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れまでハムやソーセージばかりだったので卵を買った。これからは卵料理も登場しそう。
5月5日(土)ドイツ滞在19日目
朝から雨。日本でもゴールデンウィーク中に一度は雨が降るので、それを思い出した。
昼間は暑いほどなので、雨も少々降ったほうが良いかもしれないが、やはり少し寒くなる。
 
町を歩いて見つけたピンクのハナミズキ。美しい。日本で見るのはもっと赤に近い色だが。
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大きな木は近づいてみると、カスターニアの木だった。この木はドイツではよく見る木で
去年もこの時期に見た。大木の並木は見ごたえがある。白と紫の2種類の花がある。
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町のあちこちに貼られたポスター。
その主な単語を辞書で引くと<田園都市として美しい庭を守ろう>というような意味らしい。
そのポスターに応えたかのように、美しい庭はたくさんある
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前の記事に載せた<特別支援学校>の遊具で遊んでいると、休憩時間なのか児童が出てきた。
その中の一人の男児が孫と盛んに遊びたがる。あちこちにどんどん連れて行くのだ。
うれしさ半分、冷や汗半分だった。笛の合図とともにみんな去っていって、ほっと一安心。
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道路にずらりと並んだ駐車は、見慣れたとはいえ何ともいえない。
車が道をふさいでいるその隙間を縫って車は走行するのだから怖い。
 
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ポストは黄色だ。集配は平日は2回のようだ。
ドイツの郵便局のカラーは黄色だ。ポストも集配車も、集配自転車も、職員の制服もすべて黄色だ。
そういえば、今回はまだ郵便局に行っていない
 
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