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6月10日(日)ドイツ滞在55日目
■ドイツ国内一覧の天気予報を毎日見ているが、やっと晴れが増えたがまだ雨マークがある。
気温も20℃前後だ。(最高気温が14℃〜21℃と各地でかなり違うが、全体的に低い。)
11日(月)は16℃/9℃の予報だ。どんどん下がる。
日本の天気予報も毎日見ているが、気温がどんどん上がってきているようだ。蒸し暑くなるのだろう。
ドイツのこの時期の雨の多さと気温の低さは普通ではなくて、今年は特に顕著なほどだそうだ。
去年は5月31日に帰国したが、それまでに暑くなり慌てて半袖の服を買ったほどだっだ。
それに懲りて今回は半袖を持参したが、まだ一度も着ていない。
■今日で孫が生まれてから1歳と4ヶ月だ。生まれて約1ヵ月後にあの東日本大震災があった。
1年前赤ん坊だった子がここまでに育つとは。平凡だが、子供の成長は早いものだとつくづく感じる。
孫とは55日も一緒にいるので、
今では「ばーば」とか「オーマ(ドイツ語でばあちゃんのこと)」とか言えるようになった。
今日は午前中に孫の所に行って、孫と近所を散歩して、昼食を食べてから帰った。
午後からは、同じ子供のいる友達と家族で会うそうなので、私はアパートに戻った。
◆街中の小学校には遊具があるので時々行くが、
以前校内に入りすぎて注意されてからは気をつけるようにしている。
日本の学校と違って塀で囲んでいないので、どこからでも入ることが自由に出来るのだ。
あまりの開放感たっぷりの作りに驚くほどだ。
しかし今まで気づかなかったのだが、入り口近くに表示板があったのに最近気づいた。 よくよく読めば、「校内立ち入り規則」らしく、8:00〜13:00までの授業中は入場には許可がいる
というようなことが書いてある。犬の立ち入りも禁止となっている。
それは当然だし、今まで知らぬこととはいえ気づかずにいて恥ずかしい思いだ。
この2週間は学校が休日だったので、入らせてもらったのだが。
◆この建物は一体何だろうと気になっていたのだが、やっとわかった。
入り口に郵便ポストがあり、一見郵便局のようだが、中を覗くと建物内は何もない。
入り口には「空き室」の張り紙がしてある。そして隣接する建物にはTの大きなマークが見える。
後で知ったのだが、ここはやはり元は郵便局だったということだ。ポストだけは残しているのだろう。
入り口にあった大型の自動小包取り扱い機は、いつの間にか撤去されている。
Tは電話局のマークだ。屋上には大きなアンテナが見える。窓が小さくて外からはわかりにくいが
電話に関する機械などが入っている建物だろうと思われる。
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3度目のドイツ2ヶ月半滞在記
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6月9日(土)ドイツ滞在54日目
■今日は、午前中に部屋の掃除機かけと自分の食料品の買い物に行った。
裏山近くの公園に久しく行っていない。クモの大量発生で立ち入り禁止になって以来だ。
そこで、街中の公園に行くのだが、店もあるので行くついでにあれこれ買い物をする。
自分用でなくて、マンション用だ。昼食と夕食を共にするのだから、いる物があれば買う。
夕食を担当する日には食材は自分で揃える。店に寄ればあれこれ買ってしまう。
それでも、孫連れでは落ち着かず、自分の朝食自炊用まではなかなか買えない。
自分用は週1回の土曜日にしかゆっくり買えないのだ。
まとめ買いをしたらかなりの重さになった。瓶詰め、ペットボトル、牛乳、果物・・・・相当な重さだ。
やはりまとめ買いは良くない。肩に下げた荷物で肩が千切れそうだ。
よろけるようにアパートに戻った。
出かける前に窓を全開して、布団などを干して出かけた。
久しぶりの晴れ間で光が差し込んで埃もよく見えるので、掃除のし甲斐がある。
しっかりと掃除機をかけたが、さほど汚れてはいなかった。まあ、朝晩寝るだけだから。
和布団と違って、羽根布団は綿ぼこりなどはたたないのだ。
そうこうするうちに急に空が曇り、雨が降り出した。早目に掃除と買い物を済ませていて良かった。
■それにしても、ドイツも3度目ともなると買い物をするには不自由しなくなった。
前回はセルフのスーパーくらいしか気軽に行けなかったが、今回はもう平気だ。
パン屋、肉屋、イチゴ売り店、アイス屋、郵便局・・・・初回は少し緊張するが繰り返せば慣れる。
すべて片言英語で済ませる。相手の言うドイツ語も、身振りなどで何となく理解できるから不思議だ。
ただ、レストランの注文はいまだに出来ない。写真入のメニューでもあれば指差しで出来るのだが。
■午後からは掃除機の返却もあり、パパさんが車で迎えに来てくれた。
その後、孫と2時間ばかり散歩。立ち入り禁止の公園にも行ってみたが、やはりまだ入れない。
その間、夕食はパパさんが作ってくれた。ホワイトアスパラガスとポテト、生ハムとメロンだ。
食後にはアイスもあった。パパさんは家のことを本当によくしてくれる。
ホワイトアスパラガスも今月で最後だろう。あと少しだ。ドイツの季節感が味わえた。
◆先週と今週の2週間は学校がお休みなので、ドイツの学校の休暇について調べてみた。
<ドイツ総領事館のHP>に詳しく載っていた。
①クリスマス休暇は12月23日から1月5日までの2週間
②復活祭・春休みは4月の12日間 ③昇天祭・聖霊降臨祭は5月〜6月の12日間、
④夏休みは7月末から9月上旬までの45日 ⑤秋休みは10月末から11月初旬の5日間
合計で88日だ。
2012年のBW(バーデン・ヴェルテンベルグ)州の例で、日にちは年度や州によって毎年違う。
日本は、春休みが2週間、夏休みが6週間、冬休みが2週間の合計10週間分で約70日だ。
現在は2学期制で秋休みなどもあるが、夏休みが短縮傾向でほぼ同じようなものだろう。
現役時代、年間登校日数は220日前だったと記憶している。
休暇に土日休みを足せば、140日くらいは休みがある計算だ。休みは思いのほか多いものだ。
それでもドイツのほうが休みは多い。小学校など、毎日昼までには下校するし、土日休みもある。
とにかく学校にいる時間が少ない感じはする。しかし、そこは合理主義の国ドイツだ。
無駄のないような授業が組まれているのだろう。以前の記事にも書いたが掃除などはないのだ。
◆貸し自転車。シュツットガルト中央駅の前でも見たが、これは今住んでいる町にあったもの。
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薬局がサービスで希望者に貸し出しているのだろうか。
町ではオートバイはほとんど見ない代わりに、いわゆるマウンテンバイクが普及している。
広島でも「レンタサイクル」が始まっているが、普及にはまだまだだ。
◆4月にはりんごの白い花が咲き乱れていたが、ふと見るともう小さな実が赤くなりかけていた。 ▼
同じように春先に咲いた桜の木にも、さくらんぼがなりだしたのも見かける。
実のなる木は楽しみなものである。
◆日常風景を写真に撮っても、観光地でなければ、日本と見間違うほどの所もある。
これはややドイツらしい。後ろの建物は1892年に建てられたという「ラテン語学校」。▲
今は公民館や音楽学校として使用されている。
娘は孫を連れてこの公民館の活動に参加することもあり、よく来るようだ。
だから孫には馴染みの場所らしく、前を通ると入り口を指差して入りたがるほどだ。
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6月8日(金)ドイツ滞在53日目
■朝はパン屋さんに寄ってパンを買い、その前に出ているイチゴの簡易店でイチゴを買った。
このイチゴ屋さんは土曜日だけだと思っていたが、毎日出ているようだ。
値段が高いと思っていたがそうでもなくて、美味しいので人気でいつも列をなしている。
(写真は5/14のものを使った。コート姿がやや寒そう。今はこれほどでもない。)
1パックが170円くらい。一回り大きなパックで250円ぐらいだから安いものだ。
パックは紙でできている。スーパーの卵も紙パック入りだ。
マンションに行って早速みんなで食べた。特に孫はイチゴが大好きで、次を催促するほど食べる。
イチゴはドイツ語でErdbeere。会話集には「エーアトベーレン」と発音が書いてあったが
実際は「エルツベリ」くらいの発音のようだ。ベリー、つまりストロベリーだ。
■日本は徐々に梅雨入りしているようであるが、ドイツには梅雨というものはないのだが
まるで梅雨のように毎日雨だ。しかし、夕方にはやっと晴れだした。
でも気温は上がらず、夕方ベランダに出ていたら、さすがに寒くなって部屋に入った。
明日は久しぶりに晴れそうなので、アパートの部屋掃除をしよう。掃除日和になりそう。
50日以上も箒だけの掃除なので、掃除機で埃を吸い取りたいので、
夕方パパさんに掃除機を借りて車で送ってもらった。
めったに部屋まで来ることはないので、パパさんにあちこち気になる箇所を見てもらった。
冷蔵庫のランプが切れていること、キッチンの温水が出ないこと、インターフォンの声が聞こえにくいことなどを見てもらって、やっと一安心だ。
◆郵便物はバイクで配達しているのを見たことがないが、歩き、自転車、大型配送車などはよく見る。
自転車での配達を見かけたので、写真に撮ってみた。配達人は女の人だった。
電動自転車のようで、坂道もすいすいと登っていく。スタンドが真ん中のほうについている。
郵便局カラーは黄色だが、これは上着を着ているからか、制服も微妙に違うものがあるようだ。
別の日に見たら、半そでシャツが黄色だった。
◆循環バスを見かけた。Burgerbusとは「市民バス」という意味だ。
この小さな町の中を循環している。乗っている人も多くはなくて、老人がほとんどだった。
日本でもこのような町内循環バスを見かけるようになったが、いずこも同じ高齢化の象徴だ。
◆もう何度か記事にしているが、今住んでいる町は木々が多く、それも大木が多い。
その大木を見る度に、今後どこまで伸びるのだろうかと心配になる。
切るには大掛かりな作業になりそうだ。どうやって切っていけば良いのだろうといらぬ心配もする。
根元だけでもどれだけのスペースを取っているのだろう。狭い日本ではありえない。
◆町の中心地のちょっとした公園のような場所に、碑があったので近づいてみた。
ドイツ語は理解できないので、すべて写真に写して家で辞書を引いて調べる。
その結果わかったことは、この碑は「戦争で行方不明になった人たちを忘れない」という意味のようだ。
ドイツは戦争でかなりの被害があった国だ。このような町の片隅にもその証が残る。
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6月7日(木)ドイツ滞在52日目・聖体祭
■今日は祝日でパパさんはお休み。明日の金曜日は平素の残業の代休とかで4連休になる。
木曜日が祝日ということが時々あるが、金曜日を休みにして4連休にする人は多いという。
朝6時半に散歩に出てみた。祝日の早朝なので、さすがに誰も歩いてすらいない。静かだ。
今日の祝日では、教会で何か行事があるかと思い行ってみたのだ。
2つある教会のうちの1つは、掲示板を見ても何もないようだ。もう1つは9時半から催しがあるようだ。
聖体祭はFronleichnamフローンライヒナーム(?発音に自信がないが)という。
もちろんこちらも朝が早すぎて誰もいない。朝7時に歩いている人間がいないのだ。
ただ1軒ほどドイツ国旗を出している家があったが、この祝日のためかどうかはわからない。
パン屋さんにも寄ったが、朝は7時からだが、日曜祝日は8時からだった。早すぎた。
実のところ、私が朝の焼きたてパンを食べられることはあまりない。
普段は自分の朝食はもっと早くに済ませる。朝買うのはむしろ孫や娘たちのためだ。
朝買いに行って戻って食べていたら間に合わないのだ。前日からの買い置きもしないし・・・。
せっかくなので、9時半に再度教会に行ってみた。・・・が、誰もいない。
あちこちのポスター掲示物を眺めるが理解が出来ない。辞書を持参すれば良かった。
前日の昨日あったのかもしれないし、この教会はプロテスタントなのでしないのかもしれない。
屋台のワッフル屋が出ていたので、何かあるのかもしれないが、すべて不明。仕方なく帰宅した。
帰り道にパン屋に寄ってやっとパンを買って、久しぶりに1個だけだがアパートで食べた。
結局、聖体祭とはいえ何もなかった。
1箇所絵になる光景を見つけた。これだけがこの日の収穫だった。
■午後から、高速に乗ってドライブがてら規模の大きな公園へ出かけた。 もう3回目になる。
一日雨の予報だったが、夕方まで雨も降らず、気温も24℃くらいに上がったが
ドイツ国内の天気予報には傘のマークがない場所はないほどだった。
公園から帰って、夕食時に雨が降り出した。雷も鳴りかなりの大雨になった。
夕食は娘担当の「鶏肉のグリル焼きと紫キャベツのザウワークラウトと赤米ご飯」。
◆膝痛予防のためにサプリメント「グルコサミン」を長年飲んでいる。
効いているのかどうかわからないが、もうこれは習慣である。
毎日10粒飲むのだが、その長年の習慣からかその10粒が手の平に乗った状態が感覚でわかる。
習慣とは恐ろしいものだ。1粒でも多かったり少なかったりするとすぐに気づくのだ。
1度に10粒ぴたりになることも多い。
同じようなことは食品工場などの作業員でも聞いたことがある。
何グラム単位の計量が、手にした時点でわかるという。結果は1グラムの狂いもないという。
人間はかくもすばらしい能力を備えたものであるということだ。
◆スーパーのレジ待ちが結構長い。店は日曜祝日が休みなので、
その前日はそうかと思っていたが、そうとばかりではないようだ。
よく観察をしてみると、日本のようにスーパーのかごというものがない。 あっても、レジの段階で自分ですべて品物を出して、ベルトに乗せるのだ。
大きなカートの人も、同じようにする。座ったレジ係りの人がレジを打つと、
品物はその横の狭いスペースに置かれるので、それをひとつずつ持参袋に詰めていく。
どんどん入れないと、すぐにその台がいっぱいになるし、次の人の邪魔にもなる。
日本のようにかごに入れていけば、もっとてきぱきと出来るだろうに。
かごからかごなので、お客は一つ一つ品物に触らなくてすむ。
そういえば、今でこそセルフだが、以前は袋詰めも店員さんがしてくれていたものだ。
支払い前に並べ、支払いをし、その後また一つ一つ袋に詰める。
お客がやたら忙しいのだ。反対にレジ係はそうでもない。座ったままだしバーコードに当てるだけだ。
支払いでもたもたする人もいて(私とて同じだが)、列は長くなるはずだ。
混雑しているのにレジは1箇所しかなかったり、それも何だか悠長でてきぱきとしていない。
お国柄の違いとはいえ、日本の効率の良い方式には今さらながら感心する。
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6月6日(水)ドイツ滞在51日目
■明け方4時半ごろケータイがなったので飛び起きた。舅からだった。
何かあったかと驚いたがすぐに切れた。
短縮番号が夫と私のでは隣同士からだろうか、手が当たるのかよく間違ってかかる。
しばらく起きていたが、寒くてやりきれないので上着を羽織った。それでも寒いのでまた布団に入った。
布団に入っても寒いので久しぶりに温水循環暖房をつけたが、いつまでたっても暖かくならない。
しばらく使うことがなかったので、元栓を締めているのだろうか?
かなりたってやっと暖かくなってきた。温水を循環するだけのものだが、これが結構暖かくなるのだ。
4月17日にドイツに来た当初は何日か使ったが、その後また使うようになろうとは驚きだ。
日中も曇りがちで、時々雨が降った。
ドイツ国内何処も寒いようで、最高気温が13℃から18℃の範囲だ。
その中を、街中へ散歩と買い物に行った。
夕食はキャベツがあるので「大阪風のお好み焼き」にした。パパさんは結構喜ぶので嬉しい。
夕食後、家族4人で孫の散歩をかねて歩いてアイス屋に行った。
歩いていくと孫はあちこちに立ち止まり時間がかかかること。でも、良い運動になる。
孫はもう「アイス」といえばわかるらしく、口でも言える。喜んで食べていた。
日中あれだけ寒かったのに、アイスを食べる人はいる。明日は休みなのでゆっくりできた。 それでも、今回のドイツ滞在ではアイスをあまり食べない。行く機会がないのだ。
去年は孫はまだ乳児で何もわからず、乳母車に乗せてやってきては私だけが食べたものだが。
商店街の一番端にあり、遠くてしょっちゅうここまで来ないのだ。
娘がクッキーを作ったのでもらって帰った。ケーキなどをよく作るので、これもあまり買わなくなった。
去年はちょっと買い物に行った時には結構よく買っていたものだが、今回はそれがなくなった。
◆明日7日(木)はまたしても祝日でお休みだ。「聖体祭」という西方カトリックの祝日なのだ。
聖体移動祝祭日である聖体の祝日は、三位一体の主日の後の木曜日に、また国によってはその後の日曜日に祝われる。
<いわれ>
イエス・キリストが十字架にかけられる前に、12人の弟子達と「最後の晩餐」の食事をした。 このときパンをとって「これは我が体なり」、ぶどう酒の杯をとって「これは我が血なり」といい、
これを記念して祭礼を行うようになったと伝えられている。
この祝日は、オーストリア、ブラジル、ボリビア、コロンビア、クロアチア、ドミニカ共和国、東ティモール、
リヒテンシュタイン、パナマ、ポーランド、ドイツの一部、ポルトガル、サンマリノ、スペインとスイスの一部、グレナダ、セントルシアとトリニダード・トバゴなどを含む伝統的にカトリックである国の公式の祝日である。
・・・ということで、ドイツでは国全体ではない。16州中9つの州での祝日だという。
復活祭の40日後が昇天祭、50日後が聖霊降臨祭、そして60日後が今回の聖体祭なのだ。
いかにキリスト教が生活に大きくかかわっているかという事だが、若い人などは無関心な人も多いようだ。
<ドイツ人に「明日の祝日って結局何のお祝い?」と聞いてもすぐ回答できる人が少ない地味なお休み>という文を見つけて笑ってしまった。
4月から6月にはキリスト教の祝日が続く。4月の復活祭(イースター)、5月の昇天祭、聖霊降臨祭、
6月のこの聖体祭だ。この2週間、学校はお休み。大学も休講が多い。
ミュンヘンのお祭りはかなり大掛かりで、中心地にある大聖堂に聖職者や信徒達が集まり、
キリストの体である聖体を収めた聖櫃を担いで、各地の教会やカトリックの宣教団体等が
賛美歌を歌いながら町の目抜き通りを行列になって練り歩くという。
近ければ行って見学したいものだが、ちょっと無理だ。
■いつも買い物に行く途中に出くわすマンション建設工事の地下室工事がまだまだ続いている。
今はショベルカーで土を掘り起こしているようで、仕事人の姿はこの運転手くらいしか見えない。
のんびりゆっくりとした工事ではあるが、地下室工事に一体どれだけの日にちをかけるのだろう。
それでも、私はこの様子に興味があり立ち止まって見ることも多い。
それに影響してか、孫もショベルカーに関心が出てきて、見出すと離れたくないようだ。
■店のショーウインドウで面白いものを見つけた。ドイツ国旗の色の「レイ」だ。
黒、赤、黄色から成り立つ。何とも面白い。
小さな国旗は自動車などにつけているのもよく見る。
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