美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

3度目のドイツ2ヶ月半滞在記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
ドイツ滞在最終日・7月4日(水)ドイツ滞在79日目
(滞在記は終了のはずだったが・・・・。)
 
ドイツの娘宅を出るまでまだ時間があるのでPCに向かった。
 
荷物をまとめ、スーツケースの重量を測り20kg制限までにするのが毎度ながら大変。
入りきらなかった荷物は小型スーツケースに入れるが、それすらも入りきらないので
さらに別の袋に入れる。79日分の荷物はやはり多い。
これらの荷物を4階から下まで運ぶのも一苦労。
今日は会社を休んでくれたパパさんに手伝って貰った。
 
アパートの部屋もきれいに掃除をして、ごみ一つ残さないようにすべて片付けた。
ただし、最後まで使った布団カバーやシーツ、タオルなどはそのままにしておいた。
冷蔵庫内もすべて使い切り空にした。朝から一汗かいたので、その後シャワーを浴びた。
 
このところずっと雨だったため20℃前後の日が続いていて、
 あの蒸し風呂のような屋根裏部屋生活もなかったのが幸いだった。
今日は旅立ちにふさわしい(?)久しぶりの晴れ間になったが、晴れれば暑くなる。
 
昨日は、修道女のアンネさんの2階の部屋に家族全員で挨拶に行った。
同じアパート内とは思えないような綺麗な部屋だ。教会関係者なのか、3人の女性もいた。
ドイツ語の会話が続いたが、こんな時に言葉が話せればもっと楽しいだろうにと思うのだ。
以前渡した日本からのお土産を大層喜んでくれ、そのコースターを敷いた飲み物を出してくれた。
 
79日分の家賃も渡した。教会関係の家なので「気持ちほど」ということで金額の決まりはない。
仏教での「お布施」と同じか。中身も確認することなく袋ごと受け取ってくれた。記念に写真も撮った。
またお世話になることもあるので、そう失礼なことはできない。
「またドイツに来てください。」と明るく笑ってくれた。
 
イメージ 1
 
今日は、隣に住む娘のマンションの大家さんにも日本のお土産を持参してお別れの挨拶に行った。
 
もうアパートにいてもすることもないので、荷物を車に運び出し、今は娘の家に来ている。
孫は保育園から14時には帰ってくるので、その後1時間くらいは最後の時間が持てる。
これでいよいよお別れだ。
  
さらばドイツ。さらば孫よ。そして娘たち夫婦。今度来るのはいつになるのだろうか・・・・。
明日は蒸し暑いであろう日本へ到着だ。
7月2日(月)ドイツ滞在77日目
(7月3日(火)ドイツ滞在78日目)
(7月4日(水)ドイツ滞在79日目)
 
長かったドイツ滞在記もそろそろ終わりだ。
さすがにもう気ぜわしくて、最後の日までは書けない。
PCももう娘に返却する。愛着すら出てきたアパートもすべてきれいに片付けねば。
ドイツ出発まで娘宅でPCを開けるかどうかはわからない。
 
日本到着の7月5日(木)は出発からちょうど80日目になる。
日本発は4月17日だったから、まるで浦島太郎状態だろう。(大げさ?)
桜から(ゴールデンウィーク、初夏、梅雨を飛び越して)一気に夏の訪れへと移動だ。
 
本当に長い日々だったが、過ぎてしまえばあっという間だ。
今回も様々な体験が出来た。60歳代前半の良き思い出になった。
 
暮らしてみれば、生活は日常で世界のどこにいても同じだとも気づいた。
言葉の不便さは多少感じたが。せめて英語学習の必要性を感じるが、
日本にいては日々の生活に追われまた忘れるのだ。
 
ブログも長々と飽きずに書いたものだ。
一番の目的は孫の育児援助だったので、それに関わる記事も多くて
興味のない方には多少煩わしかったかも知れない。
 
最後に孫の写真を。今後は載せる機会も減るだろうから。
他人から見たら身内自慢ほどあほらしいものはないだろうから自戒したいと意識はしているが
せめてもの「ばば馬鹿」と思ってお許しを。
 
イメージ 1
イメージ 2
 
イメージ 3
 
コメント交流が出来なくて、一方的な更新になったが
それでも欠かさず訪問をしてくれた方々も多く、感謝申し上げたい。
私も、コメントは書けなかったが訪問して読ませてもらった日本の記事も多い。
  
長らく広島の記事も書いていないので、また復活だ。
次回は日本からの記事になる(はず)・・・・・・。
7月1日(日)ドイツ滞在76日目
 
 午前中は部屋の片付けと荷物のまとめをした。
 
処分品にはやはり瓶詰めが多かった。これでもその一部。
集めていたわけではないが、まとめて捨てようと1箇所に置いていたものだ。
瓶詰め商品の多い国だ。重い荷物を抱えて帰ったものだ。
これだけ多い瓶は再利用されるのだろうか。
ビニールなどの燃えないごみと一緒に捨てるようになっているのだが・・・。
 
イメージ 1
イメージ 2
 
一日中晴れ間のない日だったが、午後から出かけた。
休日には各所へ出かけたが、それももうこれで最後になる。
何度も通ったアウトバーンはもう珍しくもないのだが、今回は記念に写真を撮った。
このスピードにも慣れてしまった。
 
■出かけたのは、北へ片道約1時間の場所にある「自動車試験場の公開会場」だった。
BOSCHという自動車の部品を作る会社の自動車試験場の公開があったのだ。
 
自動車試験場は日本にもある。広島にもマツダの試験場が三次市にあるが、内部は非公開だ。
この会社は自動車メーカではなくて部品メーカなので、自動車会社ほど秘密厳守でもないだろうが
一部高い塀に囲まれて外から見れないような立ち入り禁止の場所もあった。
 
イメージ 6
 
当日のチラシを追加
 
イメージ 14
 
イメージ 15
 
Boxbergというのがここの場所の地名らしい。ネットで調べたら載っていた。
 
1980年代にボックスベルクは、ダイムラー・ベンツ・コンツェルンのテストコース建設計画に反対する市民運動「ブントシュー」(直訳すると「農民靴」で、ドイツ農民戦争の際の農民蜂起軍の旗印にちなんで命名された)によってドイツ全土で知られるようになった。
連邦憲法裁判所が建設に必要な土地の接収は許されないとの見解を示したため、テストコースは建設されなかった。
しかし、これよりも小さなテストコースがボッシュ・コンツェルンによって運営されている。
 
ロバート・ボッシュ社はヴィンディシュブーフ地区に広さ94 haの広さのテストコースを有している。
 
イメージ 7
イメージ 8
 
あいにくの雨模様で条件は悪かったが、それでも大勢の人が来ていた。
やはり男性や男の子が多い。車好きにはたまらない催しなのだろう。
 
自動車走行テストコースの見学から。ものすごい音を立てて車が走っている。
一般参加の車が走行しているのだという。
去年は事故もあったとかで、消防自動車や救急車なども待機していた。
鉄道好きも多いが、このような自動車好きの人も多いようだ。
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
夕方4時には走行は終了したので、別の会場に行ってみた。
▼走行後の車が、ずらりと並んでいる。 アフリカのどこやらの国の大統領専用のベンツ車だとか。▼
 イメージ 12
イメージ 13
屋内でも部品の展示などがあった。日本語版の本もあったのだ。
イメージ 11
イメージ 3
 
ミニチュア車のレース競争もやっていた。子供にも楽しめる催しになっている。
イメージ 4
 
テントの中ではミニチュアの車が売られていた。
イメージ 5
 
孫は幼いながらやはり男の子だ。車に興味関心を持ったようだ。
しかし、雨の水溜りが気になる幼い子でもある。
 
今回のドイツ滞在中も、あちこちと様々な所に連れて行ってもらった。
動きの激しい幼子を連れての観光はゆっくりとも出来ないが、それでも良い記念になった。
7月1日(日)ドイツ滞在76日目。今週は5日(木)にはもう日本だ。
 
■夕べは嵐のような夜になったが、今朝はやはり気温が下がって凌ぎやすい。
朝からどんよりしているが、時折またしても大雨になったり雷が鳴ったりする。
この街では今日は教会の催すフェスタが予定されているが、この天候ではどうなるのだろう。
 
午後からは、別の催しに出かける予定だが、外出が苦になりそうな悪天候だ。
でも、あの暑さが一時小休止となれば嬉しい。蒸し風呂のような寝苦しい夜はもう勘弁してほしい。
 
■昨日は遊びに出かけたので、夕食をテイクアウトか外食にしようと話していたが
途中で雨にも降られ、とうとう家に戻って食べた。
 
その夕食が目にも鮮やかなので、いつになく写真に撮った。
メロンと生ハムはパパさんがよく作ってくれるもの。フランスパンも買ってきてくれたもので軟らかかった。
モッツァレラとミニトマトのサラダ。奥はパプリカなどの野菜炒め。
その隣にハンバーグが見える。パパさんが電子レンジで早速温めて食べたもの。
あれば便利が良いようで、役立ってくれれば嬉しい。
 
イメージ 1
 
 孫の最近の様子で、笑いを誘う出来事。まあ、幼子のすることはどんなことでも微笑ましいのだが。
 
<孫の歯ブラシが行方不明だったことがある。>
私がゴミ箱の中にあるのを見つけたが、大人は誰も知らないのだ。
結局、孫が捨てたのではないかという結論に達した。歯磨きを嫌がる子で自分の考えで捨てたのか、
最近ゴミ箱にごみを捨てることを覚えたので何気なく捨てたのか、そのどちらかはわからないが、
歯磨き嫌いの幼子が自分で歯ブラシを捨てたとなれば笑える話だ。
 
<孫は噴水が大好きだ。>噴水を見れば喜ぶ。その時服が濡れると良くないと思い
服の袖を腕まくりしてやった。それ以後、噴水を見れば自分で腕まくりをするのには笑ってしまう。
 
保育園もどうにか慣れ元気に行っているようだが、最初の頃はママと離れる時によく泣いていた。
今でも私と離れる時には元気に手を振ってくれるが、パパやママとでは後を追い泣く。
ある日<公園へ出かけた時に30分近くも泣いて、先生も「くたびれました。」ということがあった。>
木になっているさくらんぼの実を食べたかったのではないかというのだが、これにも大人は大笑い。
 
私といる時間も長く、日本語をかなり覚えた。私がしゃべればオウム返しに言える言葉も多くなった。
どうしても言えない「さ行」などの発音もあるようで、自分の名前の「ラ行」も言えないようだ。
懸命にしゃべっているつもりだが、喋れない。全く別の発音になるのだ。
<ドライブで到着すると「着いた〜(ツイター)。」というのにはびっくり。>大人がよく言うからだろう。
 
日本語で生活ばかりしていると、保育園で困っているのではないかと少々不安にもなる。
けれど、覚えるのも早いが、忘れるのも早いので、私との日本語生活などすぐに忘れるだろう。
私の顔だって、そのうち忘れてしまうのだろう・・・・仕方がないことではあるのだが。
 
◆アパートの近所の家のベランダの花がきれいだ。
イメージ 2
写真をよく見ると、その下の階には洗濯物を干しているのが微かに見える。
洗濯物を干すこと一つにも見えないように気を使う
日本では空気があまり乾燥していないので、太陽にしっかり当てて乾かす必要もあり仕方がないか。
景観に対する考え方の違いといえばそうなのであろうが・・・。
 
◆これはかなり前の写真だが、Zuffenhausenという町へ行った時のもの。
イメージ 3
今住んでいる町から列車でも2駅ほどで、ドライブでも時々通る。かなり繁華な街のようだ。
娘はこのような町は騒々しくて住むには嫌だというが、生活するには便利は良さそう。店が多い。
イメージ 4
 
ここにある中華料理店では、テイクアウトを時々利用する。
その待ち時間に、銀行に寄ってお金を下ろしたりもした。
 
イメージ 5
 
教会はしっかりとした大きなものが建っていた。繁華街の一角にあるのだから意外な感じがする。
 
◆これはシュツットガルト市内中心部へ出た時に写したバスの写真。
2両連結のバスだ。まるで路面電車のような感じがする。
イメージ 6
 
6月30日(土)ドイツ滞在75日目
 
■午前中は荷物の片付けや買い物に行ったりした。
洋服ダンス内にしまっておいた衣類も出してみるとかなりの量だ。
いかに収納が上手くいっていたか、今更ながら驚かされる。服もたくさん持参したものだ。
そろそろスーツケースに詰めていくことにする。
お土産もそう大量に買ったわけではないので、行きと帰りでは重量にそう大きな変化はないはずだが。
 
■午後からは家族で出かけた。
アウトバーンを使って北へ約1時間、Schwabisch Hall・シュヴェービッシュ・ハルという所だ。
観光客が多かった。かつてこのような場所にはかなり行ったが、規模や見ごたえから言ってもかなりのものだ。
 Freilichtspieleは「野外劇場」という意味。教会前での野外劇場のこと。
 
イメージ 1
イメージ 2
 
「中世の面影を伝える木組みの家々」と本には紹介されていた。
塩の産地で知られており、12世紀に銀貨が鋳造され始めて、この地は「塩と銀貨の鋳造」で繁栄したという。
海の近くでもないのに塩とは不思議な気もするのだが・・・・。
 
どこも絵になる光景が広がる。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 7
 
劇場で劇が上演されているようで、大きな音が外にも聞こえた。
 
イメージ 6
 
気温も上がり随分暑くて、アイスを食べた。これまた多くの人が食べていた。
このアイスは本場イタリアのジェラートを売りにしているようで、食べると確かに美味しい。
平素食べているものよりは格段に美味しいと言いながら、みなで食べた。
 
イメージ 8
 
暑くて暑くてどうしても木陰を探してしまう。
観光はゆっくりすれば見所も多い場所だったが、孫もちょろちょろするのでそこそこにして帰った。
3度のドイツだが、1回目は大人だけで自由に見た。
2回目は孫がやっと外出ができるようになった時期で、乳母車であちこち出かけたものだ。
そして今回3度目は、歩き出した孫から目が離せない時期で、ゆっくりと観光どころではない。
でも、その時その時に出来る観光で満足ではある。
 
聖ミヒャエル教会は階段の上にそびえたっており、15〜16世紀の建立だという。
その正面階段を舞台にして野外劇が行われるという。(6月〜8月)椅子席がたくさんあった。
 
イメージ 9
イメージ 10
 ここでも夾竹桃の花を見た。ピンクだった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
街を流れるコッヒャー川の中洲では、6月の聖霊降臨祭の時期に「ケーキと泉の祭り」が催されるという。
 
■街散策をして帰途に着いた。帰りのアウトバーン走行中に雨に見舞われた。
空が曇って来たと思うと間もなく大雨だ。あまりの暑さにプールでも行きたいと話していたがそれどころではない。
 
しかし、帰ってみるとこちらでは雨はまだ降っていなかった。夕食は家で食べた。
夜寝付く頃から降り出して、風雨雷の嵐になった。
昼間よく晴れて暑い日には、夜になって大雨になることがよくあるという。
また蒸し暑い夜になった。しかし、雨のおかげで翌日は凌ぎやすい気候になるのだ。

.
fan
fan
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

最新の画像つき記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(20)
  • ジョン
  • IPANEKO
  • キリン
  • ツリボーズ
  • ヘラクレス30
  • よっちろば〜ば
友だち一覧
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事