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●お盆も終わった。 夫の実家の関係も皆それぞれ用事もありなかなか集まれず、 たった4人のみでささやかなものになったが、それでも集まれば色々と話は弾む。 日中は汗ばむが、やはり朝晩は涼しい。時にいきなり「寒い!」といってしまうほどだ。 2晩続けて夏蒲団が離せなかった。もちろん夏中開け放つ窓も閉めねば眠れないほどだ。 ▲我が家の朝顔がぼちぼち咲き始めた。それにしても遅いものだが・・・。 袋入りの種を買ったが、赤、紫、ピンクと3種類ほどの色とりどりの物が混ざって咲くのが綺麗で良い。 ●お菓子の頂き物。義妹から貰った。 昔から珍しいお菓子をしょっちゅう貰っていた。 お菓子には目が肥えているので、これまでも随分と色々楽しませて貰ったのだ。 ※広島駅前福屋にあったというが、「インスマート株式会社・中区袋町」とあった。 日持ちも1日だという。皆で食べるのを忘れて、我が家で2人で食べたが、1日では食べられなかった。 ※この中の一つを先ほど食べてみた。「朝摘みトマト」とあった。 トマトのゼリーは・・・恐る恐る食べたが、トマトピューレが入っていてまさにトマト味だが、 甘みを加えて美味しいゼリーになっていた。 2と3は京都産だが、土産ではなく駅前デパートで買ったものだとか。 頂き物のお菓子は、平素食べるものと違って品良く美味しいものだ。 感謝しながら美味しく頂いた。 |
菓子やデザートその他お店
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昨夜は左手親指の付け根の腱鞘炎が痛くて、おまけに注射痕も結構いつまでも痛んだ。
「今日一日水にはつけないように・・・。」と言われたこともあり、炊事もお風呂もままならず、 もう何もする気力もなく早々と2階に上がった。 あれからよくよく手の働きを見ていたら、確かに右手を使う時には必ず左手が添えられる。 左手を使わずに右手だけでやってみるといかに不自然かということを知ったのだ。 右手も酷使せず労わらねばならないし、それに付随する左手も思いやらねば・・。 いや、体のすべてに「毎日ご苦労さん!!」と言いながら労わっていくべきなのだろう。 <病気や怪我をして知る健康の有り難さ>・・・毎度のことではあるが再認識だ。 ▼こんにゃく料理。今回は「パスタ風」と「ソーメン風」だ。 パスタは食感がちょっと違う感じがしたが、ソーメンは結構いけたのだ。 ▼先日京都に行った時、山陽自動車道・三木SAで見つけた「姫路の塩味大福」。 大納言小豆と赤穂の塩を使ったものだった。 大福が塩味だったらどんなものだろうと興味津々で食べたが、 塩味と小豆の甘さがちょうどマッチして美味しいものだった。 小さな大福だったが、1個が156円もしたのだ。 ▼実家から貰った器。実家に行った時には片づけをしながら、父は使わないようなものをよく貰う。 どうせ物入れの中で眠ったままになるのがおちなので・・と勝手に理屈をつけては貰うのだ。 これは「泡旨ビール&焼酎カップ」とある。「Chanko Dining若」とも。 若とは若乃花、つまり花田勝さんである。 ビールもこのような器で飲むと、グラスとまた違って美味しく飲めるものだ。 |
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先日「イオンモール広島府中ソレイユ」へ行った時、 「二重焼きの御座候」があった。これまでここにあるのを知らなかった。 いつもは紙屋町のそごうで舅がよく買ってきてくれていたのだ。 御座候の二重焼きは甘さが程よくおいしいのだ。 姫路が本社で、この日買ったあんこの袋に印刷されていたのが 「あずきミュージアム・2009年6月に姫路にOPEN」というものだった。 二重焼きを2個ほど買ったら、 「ただ今OPEN記念につぶあんが380円のところ200円でお買い得ですよ!」といわれ買ったのだ。 その袋に印刷されていたのだ。 あずきだけでミュージアムが出来るとは・・・と感心してしまった。 妙に興味がそそられることであったのだ。 いつか行ってみたい。 そういえば、「二重焼き」の呼び名の違いはさながら「ケンミンショー」のようだった。 |
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高校時代の親友が贈り物をしてくれた。 いつもブログを読んでくれている。 記事を読んでは時に色々な感想をメールで送ってくれる。 年に1回の年賀状のやり取りをしたり、たまにある同窓会で会うくらいなのに ブログを読むようになってから、より身近な思いがしていると言ってくれている。 自分ではブログはしていないので、ひたすら私の記事を読んでくれているのである。 この度の退職に関しても文章の端々から薄々わかっていたらしい。 その退職記念にか、その「思いを気持ちにしただけだから・・・。」と送ってくれたのだ。 箱の文句もいい。のしに「きもち」とあるのも嬉しい。 感謝の気持ちは私のほうこそしなければならないのに・・・。 開けてみると、<よしの味噌>(広島県呉市吉浦本町)の「玉子かけご飯セット」だった。 和食好きの私の趣向をよく心得てくれているのが有難い。 入っている5種類のうち卵とお米はこの会社のものではないのだが。 ・お米は100%こしひかりで、注文を受けてから精米したものだ。 ・大分産玉子「欄王」は、選りすぐりの飼料を与えて育てた鶏の玉子だ。 ・これに「たまご思いのお醤油」をかける。 広島のカキのエキスのほか、鰹・昆布・椎茸・酵母などのエキスまでは入っている。 お米、卵、醤油と3拍子そろえば本当に美味しいはずだ。 昔は卵かけご飯をよくしていたが、久しくしていない。 でも最近はまたブームになっているとも聞く。 本当に美味しかった。これだけの選りすぐりだからこそできるものだ。 普通ではこれだけのものは味わえない。 ▼その他、この店本来の製品「寒仕込み味噌」で味噌汁を作って食べた。 一年で一番寒い「寒の候」(去年の2月)に国内産の原料で仕込んだという。 まさに自然な美味しい味噌汁の味がする。(写真・左) さらに即席味噌汁(広島菜・納豆・海の七草)はフリーズドライ製品だ。▲ 3種類のうち私は納豆を食べたが、簡単便利で納豆の味がしっかりとしてきたのだ。(写真・右) せっかく頂いたので、すべて調理して食べてみてから感想を書いてみた。 どれもみな美味しくて、感動しながら感謝しながら食べた。 ▼さらにおまけのプレゼントに「よしの味噌オリジナル・エコバッグ」が入っていた。 これも早速重宝しそうだ。 最近色々と頂き物がある。 贈り物はその人が喜んでくれる姿を想像しながら選ぶもので、そこには愛情が込められている。 その手間隙かけた思いは本当に有難いものだ。 私もその思いに応えるべきだが、いざ何にしようかと考えてもなかなか良い物がない。 焦らずゆっくりと選びたい。相手が喜ぶ笑顔を思い浮かべながら・・・。 |
毎日暇さえあれば家の中の書類の片付けなどをしている。 これまでは週末の掃除がやっとで、細かな書類の片付けなどが出来ないでいた。 でも、ちょっとした用事で出かけたりするとすぐ時間は経ってしまい、なかなか片付かない。 今朝は夫が「出かけるなら今日に限る。桜は待ってくれないし、週末は雨だ。」と言う。 「え〜、今日も出かけるの・・・!!」 外出に対しては温度差がある夫婦だ。 これまでは土日を待って出かけていたが、 これからは天候と人出を考えて平日でも出かけられるので、夫は嬉しそうだ。 私はどちらかというと家であれこれしたいほうだが、 夫の機嫌を損なわないようについていくようになる。 その代わりどんなに遠くても私は運転はほとんどしない。 眠ければ自由に眠れるほど殿様気分なのだから、文句は言えないのだが。 ・・・と前置きが長くなったが、 今日は島根県の「三刀屋の桜」と「木次(きすき)の桜」を見てきた。 今まさにさくらの季節で、今しか見れないと言っては出かけている。 その後、「来待(きまち)温泉・きまち湯治村・大森の湯」と「玉造温泉・長楽園」に入った。 詳細は後日。・・といいながらまだ記事にしていない物が溜まるばかりだ。 ▲まずは「きすきの桜並木」で見つけた「さくら餡入り饅頭」。 桜の葉が入っているので、まさに桜餅の味がした。 ▼次は、「きまち温泉」で見つけた珍しいジュース。 私はゴーヤジュースを飲んだが、やや苦かったが意外と飲めるものだった。 夫はブルーベリーのジュース。こちらは甘くて美味しいものだった。 ▼最後は帰りの「道の駅・赤来高原」で見つけた「さくらソフトクリーム」。 詳しくは聞かなかったのだが、これもしっかりと桜餅の味がしたのだ。 ■今日のドライブ走行距離は329キロ。 桜見物が主目的だったが、県境では雪も降り積もっており、山越えでは気温5℃という所もあった。 4月の雪は珍しいものだ。花冷えという程度の物ではないほど寒かった。 桜見物も寒くて、弁当を震えながら食べたのだ。 あれでもと思いコートを持参して大正解だった。 詳細は後日・・・?? |






