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◆木曜日には整形外科へ行き、終了後、雨の中を歩いて帰った。
その時、平素車で通過すれば立ち寄ることのないバス道路沿いのパン屋に寄ってみた。
手づりパンと焼き菓子のお店「hug」(広島市東区中山東3−1−1)だ。
こじんまりしたパン屋ではあるが、新聞やブログで紹介している記事も見た。
10平方メートルの売り場にパン30種類、
お菓子15種類が並ぶ。
ほとんどのパンが無添加。
卵や牛乳を使わないパンも揃っている。
たんぱく質を多く含む豆乳で生地を練っている。
店名は「育む」と「ハグする」の意味を込めた。
昨年1月に出来た新しい店だ。
一度は行ってみたいと思いながら、駐車場は裏にあるので入りにくい。
そうまでしては行けなかった。その日は歩いて通ったので、寄ってみようと思ったのだ。
お店も小さいが、店内にはこじんまりしたパンやお菓子が多い。
ほとんどが1個150円平均の値段だ。
その中で、1個が100円のものと80円のものを買ってみた。合計360円也。
家で食べたが、やはり手作り感があり美味しい。
こういったパン屋が最近は増えた。それでも日本だ。外国ほどではない。
スーパーの袋入りよりは値段的にもやや高いが、焼き立ては美味しい。
パンと言えば、ドイツに滞在している時にはよく買って食べたものだ。
値段は日本に比べればかなり安い。
当時1ユーロが105円位の時、1個が1ユーロ以下のパンはたくさんあった。
それまでパンをそう美味しいと思ったことはなかったが、
滞在中は、何と美味しいのだろうと感じながらよく食べたものだ。種類も多かった。
◆生協に行ったら、レシピがあったので貰って来て、早速作ってみた。
「簡単おやつ 牛乳もち」だ。いわゆる「わらび餅」で、牛乳入りだ。
作ってみるとまさに簡単。あっという間に出来上がる。
材料もたったのこれだけで、かなりの量できるのだ。
写真はすでに半分食べた後のもの。つまりこの倍の量出来たということなのだ。
最近は、ダイエットを意識して間食のお菓子類はほとんど買わないが、時には何か食べたくなる。
そこでこれを作ってみた。砂糖は出来るだけ控えめにする。
こんなに簡単で、少量の材料でできるとなると、市販品を買うのがあほらしくなるほどだ。
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菓子やデザートその他お店
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頂き物のお菓子。
◆「極上おこし・和菓あさくさ」。「浅草・常盤堂・雷おこし本舗」のもの。
箱の中には抹茶、黒糖、白糖の3種類が入っていた。
(写真を縮小し過ぎた↑)
久しく東京へ出かけていない。昨年は何度か出かけたが、
今は次女も忙しく大事な時期なので、観光気分の状況どころではない。
雷おこしを食べると、またいつか東京へ出かけたい気分になった。
◆次はバームクーヘン。クラブハリエという会社のもの。
(滋賀県近江八幡市宮内町246)1951年創業という。
バームクーヘン作りはなかなか大変らしい。
「程よい弾力のしっとりしたゆらゆらバームを作る微妙なバランス」が難しいそうだ。
冷蔵庫で冷やして頂いたが、食べ頃は18度〜24度で冷暗所保存で良い。
25度を越えれば冷蔵庫での保存になる。
冷蔵庫から出して30分〜1時間室温に置くと、しっとりと軟らかい状態になるらしい。
電子レンジで温めると焼き立てのふわふわ食感になるというが、温めすぎは良くないとも。
美味しく食べるにはそれなりの工夫がいるということだ。
あまり気にもせずそのまま食べたが、きめ細かで、しっとりふわふわ感は十分にあった。
甘みも強すぎず、誠に美味で上品なお菓子だ。
■最近は甘いものをほとんど食べなくなったが、たまに頂くと一層美味しく感じられる。
美味しいものは気持ちを穏やかにしてくれる。
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◆毎年恒例のバレンタインデーの頂き物チョコレート。2種類。
まずはピエール・ルドンのベルギーチョコレート。
8粒だが、何とも高級品らしくて、1粒が300〜400円ほどはするらしい。
有難くてじっくりと味わった。
<2014年新作コレクション>の説明書きが入っていた。
洋酒入りが多く、ビター、ミルク、ホワイトの3種類がある。
もう1種類は、銀座が本店の源 吉兆庵のお菓子。
左はショコラネーブルで、蜜を含んだネーブルオレンジの蜜漬け。
高級品なので、じっくりゆっくりとおし頂くように食べる。
夫への貰い物なのに私もしっかりと頂く。
私はこんな高級品は買ったことがないし、気がきかないのでチョコも買わない。
そんなしゃれたことができないと夫は私を馬鹿にする。
◆昨日温泉へ行ったら、男性客にだけにバレンタインデーのプレゼントがあるという。
「チョコプレゼント」とあったが、棒あめ玉、スナック菓子、一口チョコの3点。
子どもが喜びそうな中身だが、夫はしっかりとあめ玉を食べているのがおかしいほどだ。
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昨年末に娘と出かけたデパート福屋・八丁堀店の地下のパン屋さんで見つけたパン。
前々から気になっていたのだが、初めて買ってみた。
「メロンパン」だ。持つとずしりと重い。250gはある。1個157円。
製造元を見ると、(有)「メロンパン・広島県呉市本通り」とある。
よく知られているあのメロンパンのようだ。
呉で買う機会はなかったが、広島市内にもあったとは驚きだ。
普通のメロンパンと違うのは、中にカスタードクリームがたっぷりと入っている点だ。
1人で1個は食べきれない。家族3人で分けて食べてもちょうど良いほどだ。
ネットで調べると、色々な評判が見つかる。
●戦前からある呉の名物パン屋。最近のお洒落なパン屋からは程遠いラインナップながら、いまだに老若男女に人気がある。戦前の事は知らないが、少なくとも小学生だった40年くらい前からほとんど形状、味とも変わっていない。ちなみに店員もほとんど当時と変わっていない。ゆえに御婆さん揃いだ。
●広島県・呉の名物、メロンパン のメロンパン。お店の名前が「(有)メロンパン」で、お店の名物も「メロンパン」。呉に住む友人が「美味しいよ!」と買ってくれたのが、このメロンパンとの最初の出会いだが、呉のメロンパンは、一般的なソレとは違ってラグビーボールのような形に、カリカリしていない外側の生地など、形も味も独特で、「えっ、これがメロンパン?!」と驚いた。
「あんぱん」も1個買ってみた。こちらも重く200gもあった。1個136円。とにかく大きく食べごたえ良く作るのが特徴のようだ。
▼クリスマスミサに出かけた日に、幟町にある福屋食品館FREDを覗いた時に買ったパン。
きな粉をまぶして食べるもので、これも独特の味で美味しい。
揚げパンにきな粉がまぶしてあるものは給食でも人気だそうだが、形は違うが味はこんなのだろうか。
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■丸2日かけて客布団干しとシーツ・カバー類の洗濯を終えた。部屋に掃除機もかけた。
布団を抱えての作業は腕に力が入るので、やや筋肉痛気味。
昔はシーツに糊を付けたものだが、近年はとんとしない。
溜まった書類などの整理も終えた。それでもまだ細々したものが残っている。
■今朝、関東地方に地震があったが、孫一家や次女は大丈夫だろうか。
昨日は、渋谷やお台場で次女は孫に会って楽しんだようだ。夜、孫の声が聞けた。
電話では流暢にしゃべってくれない。広島滞在19日間の最後辺りでは
一人でずっとしゃべっていて、皆からも「うるさいほど」と言われる有様。
電話では顔が見えないので喋りにくいのだろうか。
それでも東京生活も楽しんでいるよう。「お台場」「モノレール」の単語が出る。
「トヨタで車を見る」とも言っていた。
◆最近の頂き物。
▼左・ブルーミッシュのこだわりの焼き菓子。ミニトリュフケーキ、トリュフケーキ、ガトー・オ・マロンの3種。奥深い味わい。
右・清閑院の和菓子。しょっちゅう貰っていてもうお馴染みの季節の和菓子。秋の品が揃う。上品な味。▲
▼左・ケーニヒス クローネのスティック菓子。パイとクッキー。サクッとした歯触り。
右・アンリ・シャルパンティエの一口サイズの焼き菓子、マドレーヌなど。小粒でもあじわい深い。▲
▼左・ドイツからの土産
左から塩、カリーブースト、ソース。ソースはこれまで何度か貰ったが、調理法で毎回悩む。辞書を片手に挑戦もしたが、悪戦苦闘の末その後は断念。冷蔵庫にいくつか溜まっている。
長女は広島にいる間に多くの人に会ったので、お土産もたくさん持参したようだ。
それだけでも大変だっただろう。
右・実家にグリーンスタンプのシールがあったので、整理をして品物を注文したもの。
特に欲しいものもないので、やはり食品に落ち着いた。実家の父と半分ずつに分けた。
鹿児島黒豚セット。ソーセージは美味しく、ハムも上品な味だった。広島滞在中に孫たちも美味しく食べた。▲
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