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先日行ったデパート福屋の「秋の全国うまいもの大会」で買ったお菓子。
岩手・松栄堂の「ごま摺り団子」。
今年5月にあった「ひろしまお菓子博2013」で全国お菓子バザール売り上げNo・1
だったというので買ってみた。前回の姫路博覧会でも1位だったそうで、かなりの人気のようだ。
8個入りで525円。手ごろな値段だ。
1個は一口で食べられる大きさ。中には胡麻蜜が入っている。
袋を開けた時に手が当たったらしく、蜜がもうすでに少し流れ出ていた。
口に入れると蜜がとろりと流れ出て、そして広がる。
何とも言えないお菓子だ。初めて食べる味でもある。
創業は明治36年というから古い歴史のあるお菓子だ。
とはいえ、岩手は遠く、これまでこの菓子の存在を知らなかった。
これでまた新しいお菓子と出会うことが出来た。
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菓子やデザートその他お店
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先日そごうで行われている「キルト展」へ行った時に、地下の食品売り場に寄った。
平素はバスに乗る前に3階のお店で買い物をするので、久しく地下には寄っていなかった。
なお余談だが、そごうについての参考資料。
当初の運営会社は本館が株式会社廣島そごう、新館が株式会社廣島そごう新館(「広」の字が旧字体)であったが、2002年(平成14年)に民事再生法の手続きおよびそごう各店舗の統合で本館・新館ともに株式会社そごうの運営になり、店名も「広島そごう」「広島そごう新館」から「そごう広島店」の本館・新館に改称された。2009年8月のそごう、西武百貨店、持ち株会社ミレニアムリテイリングの統合で株式会社そごう・西武の運営となった。
2000年(平成12年)にそごう本体を含めたグループ各社が民事再生法の適用を申請した際に、呉そごう(広島県呉市)と広島そごう新館が破産を免れたのは、両者が廣島そごうと資本的つながりが深かったため。紙屋町交差点に立地していることや「紙屋町」が繁華街として交差点付近の地域を指すこともあり、「紙屋町そごう」という表記も古くから見られた。
話は少しそれたが、今回の目的は「二重焼き」だ。
以前はよく買っていた。舅も紙屋町に行けばお土産によく買ってきてくれたものだ。
御座候(兵庫県姫路市阿保甲611−1)の二重焼きだ。
御座候のお店は広島市内でも結構あちこちで見かける。
餡子の入ったお菓子はたくさんある。もみじ饅頭もそうだ。
しかし、この二重焼きは1個食べればお腹いっぱいになり、満腹感で満たされる。
おまけに1個が80円でお安い。
名前については何度か記事に書いたが、全国的には様々な呼び名があるようだ。
私は<二重焼き>とか<回転焼き>とか言う。
買った時に必ず入っているチラシには「あずきやあんこ、御座候にまつわるエッセイ」が載っている。
「あずきミュージアム」というのもあるそうだ。機会があれば一度行ってみたいものだ。
太陽を浴びてキラキラ輝く照葉樹の木々と水面。里山庭園の中に建つあずき色の瀟洒な佇まいは、正十二角形の2階建て展示部分とレストランなど、延べ床面積約2000平方メートル。兵庫県姫路市に、世界で初めての「あずきミュージアム」が誕生しました。(2009年6月20日OPEN)
1個食べればかなりの量だが、205キロCalというからそれほど高いものでもない。
あんこは美味しいものだ。食べると元気が出る。
私はあんこ大好き人間だが、次女はあんこが嫌いだという。
こんな美味しいものが嫌いだなんて信じられない。
まあ、今時のしゃれたお菓子ではないのだけれど。
残れば冷凍をしても良いが、オーブントースターや電子レンジで温めても美味しく食べられる。
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広島市民は市内の中心地や繁華街へ行くことを「街へ行く」という。
私の家も同じ市内だが、<街へ行く>には車やバスでわざわざ出かける感じになる。
近所のスーパー行くように、<ちょっとそこまで>という感覚ではないのだ。
行きは車で送ってもらい、帰りはバスで帰るパターンが多い。
バスセンター3階から乗る時は、乗る前に同じ階のお店を覗くことが多い。
そごうの地下へ寄るよりは気分的に便利が良いのだ。夕食の足しになる物を買ったりする。
そしてそこにリトルマーメイドのパン屋さんがあるので立ち寄ることが多い。
タカキベーカリーのパンだ。
我が家の近辺にはタカキのパン屋がないので、お店を見つけたらつい買ってしまう。
昨年、企業訪問でタカキの工場見学をしてからというもの、一層ファンになった。
昨日は市役所のモニター説明会に行ったが、帰る時に市内電車に乗ろうとした時、
横断歩道を渡りきったすぐ前にお店があるのに気付いた。
「リトルマーメイド(略して)LM・広島市役所前店」(広島市中区大手町3−13−3)
そして買ったのがこの4個。上から順番に・・・
ツイストドーナツ、デニッシュバーパールシュガ、ミルクフランス、チョコチップパンだ。
しめて450円也。
そう頻繁に買わないので、名前は覚えきれない。レシートで確認できた。
そしてこれらは、間食になったり、夕食や朝食になったりする。
焼き立てなので、やはり美味しい。スーパーにある袋入りとは少々違うのだ。
値段ももちろんスーパーと比べればやや高めだが、高級感があり満足感があるのだ。
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頂き物のくずきりを食べた。
ところてんのような方法で、筒状の入れ物から押し出して黒蜜をかけて食べる。
しっかり冷やせば冷たいのどごし。いかにも夏にぴったりのデザートだ。
販売は平安堂梅坪(広島市西区商工センター7−1−19)
会社のHPから↓
遊び心で押し出せば、いつでも食べごろ作りたて。
黒蜜でとろりといただきます。 1本368円
1本が68グラムなので、食べ始めたらすぐになくなる。価格的にも高級だ。
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義妹からの貰い物のお菓子。
我が家が甘いものが好きなことをよく知っていて、貰うことが多い。
「花畑牧場・生キャラメルバームクーヘン」
花畑牧場といえば「生キャラメル」で知られ、社長はあの田中義剛さんだ。
生キャラメルはまだ食べたことはないが、これはそれが入ったバームクーヘンなのだ。
だからしっとりしており、口に含むとじわっとくる上品な味わいだ。
CLARK SHIEGELのお菓子。プリンとゼリーだ。これも上品な味わいだ。
手づくり感たっぷりのプリンはとろけそう。
ゼリーは見た目も涼やかで、味は案外さっぱりしている。
満足しました。
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