美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

菓子やデザートその他お店

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■起きたら雪が降り積もっている。
このところ毎日のように雪が降り、例年にない寒さが続いている。
 
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■話変わって・・・お菓子の写真が溜まったので載せてみる。
 
▼まずは「姫路・塩味大福」
 
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京都へ行く途中・山陽自動車道の三木SAで見つけ、買って食べた。
入り口に大きな看板があるので、ついつられて買ってしまった。
以前にもここで同じものを買ったことがある。看板効果大だ。
 
塩味の大福。相反するもので意外性があるが、
やはり大福であって、塩の味はあまり強くは感じなかった。
 
▼親戚の家から貰った奥さん手作りのリンゴ入りのケーキ
 
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大きな物で一度には食べきれず、冷凍しておいて京都へ行く時に持参した。
 
甘すぎず、ほど良い味。大きな物で量も多く食べるだけあった。
冷凍後レンジで温めると美味しいらしいが、解凍後そのまま食べても美味しかった。
リンゴが入っているので少し酸味があり美味しい。
 
▼これも頂き物のお菓子。<ヨックモック>の巻きクッキー
 
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以前は貰い物でよく見たものだが、久しぶりだったので何とも懐かしい感じがした。
今はこういった巻きクッキーは平素からよく食べるのだが、高級品はやはり美味しい。
 
▼「広島レモンあんぱん」
 
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広島はレモンの生産量が日本一。レモンを使ったお菓子もたくさん出ている。
「ひろしま夢プラザ」に寄った時に買った。
人にあげようと思って買ったのだが、賞味期限が短かったので自分で食べた。
レモンの酸味はそう強くないので、意識しないとレモン味はあまり分からない。
 
▼やまだ屋の「桐葉菓」(とうようか)。舅の宮島土産。もう何度か記事に書いたお菓子だ。
もみじ饅頭より価格的にも一ランク上で、しっとり感のある上品な味。
 
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お菓子関係のものが溜まったので載せてみる。
 
◆先日届いた懸賞で当たったお菓子。
最近は懸賞もほとんど当たらなくて、期待もしていなかったので驚いた。
 
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「まるごと新潟プレゼント」ということなので、米菓だ。
たくさんの煎餅が箱にいっぱい入っている。みゆき堂本舗(新潟市北区岡新田)のもの。
「越後新潟から心を込めて」とあった。その思いは充分に伝わった。
 
◆実家に行く時に、西広島バイパスの下り線佐方SAで買った。
国道のバイパスにも、高速道路のSAと同じようなものがあるのだ。
 
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もみじの形をした可愛いキャラメルケーキスポンジケーキで柔らかくてとろけそう。
広島県廿日市市大野のヤスイという会社のもの。
 
◆こちらは高速道路の小谷SAだ。
 
アンデルセンが運営する、高速道路初出店のカフェベーカリー「マーメイド」がある。
たくさんのパンが並んでおり、大勢のお客でごった返している。
石窯パンが絶品だというが、まだ食べたことはない。
 
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SA初のフラワーショップもある。ハロウィンの飾りつけが目を引いた。
 
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隣にはお土産用のお菓子がこれまたたくさん並んでいる。その中の2個だけ買った。
広島産のお菓子を買っても、自分で食べることは少ないので食べてみたいのだ。
 
にしき堂の生菓子「生もみじ」。「生」とはどこがそうなのか前々から気になっていた。
小麦粉は使っていなくて、もち粉を使っているのだ。だから、しっとりと柔らかだ。
それが「生」たるゆえんか。
 
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やまだ屋の「安芸銘菓・桐葉菓(とうようか)」。
こちらも同じようにしっとりとした「和生菓子」だ。やはり「もち粉」を使用している。
 
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この2つの和菓子は共に1個110円だった。もみじ饅頭は1個80円ほどなので、少々高めではある。
 
にしき堂もやまだ屋も共に「もみじ饅頭」で知られるが、
このような趣向のちょっと違う商品も新開発してどんどん出しているのだ。
 
お菓子も大量に出回っており、一つ一つ見てもきりがない。
しかし、一つ一つを観察すると、面白いものだ。お菓子は夢が広がって良いものだ。
もちろん食べることが出来るのが良い。食べ過ぎは要注意だが。
 
 
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お菓子3品・東京土産

最近お菓子を貰うことが重なり、今たくさん家にある。
 
まずは東京土産3品。
 
「東京限定商品・東の京」
 
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「ミルク風味豊かに炊き上げた餡をやさしく包んでいる。
とろけるような味わいのなめらかな洋風饅頭。」
箱には「レインボーブリッジ、東京タワー、東京駅、浅草浅草寺、スカイツリー」が載っている。
箱の表は新装なった東京駅だ。販売元の「天平庵」は、なぜだか奈良県桜井市の会社だ。
 
「チーズタルト」
 
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「カマンベールチーズが香る、なめらかなチーズタルト。マンゴー、パイナップル、
レモン、ココナッツ、クランベリーを飾り、ジューシーに仕上げた。」
 
販売は「キース・マンハッタン」。(東京都中央区入船)
 
「日本橋・錦豊琳(にしきほうりん)」
 
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かりんとう専門店のもの。
「かりっとした食感と、素材本来の自然な風味を大切に、生地は国内産小麦を100%使用。
じっくりと自然発酵させたのち、軽やかに揚げている。」
 
きんぴらごぼう、黒糖、洗双糖、胡麻、野菜、むらさきいもの6個入り。
これは以前貰って食べた事がある。
 
かりん糖は奈良時代に、遣唐使によってもたらされた唐菓子というから、歴史は古い。
 
まずは以上3点。どれも上品で美味しい。じっくりとゆっくりと味わい深く頂くことにする。
 
 
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◆先週の金曜日に「和菓子の歴史講演会」が済んで広島駅まで電車で帰った。
駅前からはさらにバスに乗り換える。
 
駅前広場ではいつも何かが行われている。
テントが張られ、物産展のような店が開かれているのだ。
 
この日は沖縄やその他の地方の物産も並んでいた。
覗けばどうしても買いたくなるから不思議だ。
 
買ったものは2つ。
 
「沖縄紅芋使用・べにいもたると」
 
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「沖縄県産素材を活かした美味しいお菓子をモットーに、県内農家との契約栽培により
沖縄県産べにいもの豊富な使用を可能にしました。」とある。
ナンポー通商という会社の物。
つい今しがた作ったかのような仕上がりで、味もまろやかで美味しい。
 
これにはタルトシリーズがあって、マンゴー、バナナ、シークワーサー、黒糖、塩バニラがあるという。
 
「サーターアンダギー」
沖縄のお菓子ではお馴染みだ。あまりに馴染みの物なので、しばらく食べてもいなかった。
 
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バラ売りがあったので、2個だけ買った。味見程度なので多くはいらないのだ。
 
たっぷりの砂糖が使われているのか、随分甘い。「サーター」とは砂糖という意味。
「アンダギー」とは揚げ物ということ。
 
砂糖入りの揚げ物だ。外はカリカリ、中はほっくり。
穴のないドーナツのようなものだ。食べごたえがある。そして甘くておいしい。
 
◆以前記事にした「駅前大橋」の車線は11もあるということだったのでそれを確かめたくて、
その場からすぐなので、改めて見てみたがうまく見えない。
 
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やはりビルなどの建物の上から眺めないと確認できないのだ。
遥か昔は、この駅前にも陸橋があったのだが、今はもうなく地下道になったのだ。
 
 
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前の記事「レンコン入り海軍カレー」の続き
 
◆食事場所の「レイクプラザやさか」2階で食事の後、1階の売店を覗いた。
岩国レンコンがあったので買った。山口県岩国市はレンコンの産地で有名だ。
これまでにもドライブで何度か広大なレンコン畑を眺めたものだ。
 
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岩国レンコンについて
 
岩国市に蓮が植えられたのは、寛政年間(1789〜1800年)のこと。
干拓地は海が近く塩害のために米作には向かなかったが、蓮は立派に育ったので、
改良を重ね今日に至る。
 
他地域の蓮の穴は8個なのに、岩国レンコンの穴は9個ある。
岩国藩主吉川家の家紋に似ていることで、藩主が喜んだという話もある。
 
岩国れんこんは、色は白く肉厚で、歯ざわりはシャキシャキとしているが、
他地域のものと比べると柔らかいのが特徴である。
 
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カレーに入っていたレンコンはまさにこの岩国レンコンで、シャキシャキ感はあるが
じっくり煮込んでいるので、噛めば柔らかくてすぐにとろける感じだった。
 
家では早速「きんぴら」にして食べた。美味しい。幼い頃よく食べたあの味を思い出した。
 
◆それと、「銘菓・安芸・弥栄」があったので買った。
 
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このお菓子は「新生<弥栄湖>の名にあやかって作った」とあったので
橋やダムが出来た後にできたお菓子であるようで、昔馴染みのお菓子ではない。
 
この弥栄湖は広島県と山口県の境にあるものだが、このお菓子を作っているのは
「(有)モーコ製パン工場」だ。(広島県大竹市新町3−4−23)
 
モーコのパンといえば、私の感覚ではまさにパン屋さん。
中学校時代のパン販売もここのパンだったと記憶している。
 
発売元は「コペイカ」という店で、大竹駅前にある。
市内にあるイズミ大竹店にも並んでいる。ゆめタウン大竹にもあると聞いた。
これまで、お祝い事に使ったり、貰ったりしたことも多い。
 
先般は、ブログの<なべちゃん>が記事に書いていた。
 
このお菓子は、洋風和菓子である。
弥栄付近は栗の産地でもあり、大竹市には「栗谷」という場所もある。
この付近の「がんね栗」の風味を生かした餡を、パイ生地でくるんだ手作り菓子だ。
 
原材料:小麦粉、フレッシュバター、牛乳、砂糖、小豆、くるみ、栗、卵
 
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家で食べる分にはたくさんはいらないので、バラで買ったら1個は145円だった。
2個だけ買って父と一緒に3時のおやつに食べた。
 
値段は少し高めだが、甘さ控えめで上品な味のお菓子だ。今では大竹市の名物になっている。
 
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