美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

菓子やデザートその他お店

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◆「ひろしま・ふるさと銘菓」の本を読んでから、広島の菓子に関心を持った。
地元の菓子は進物に使うことはあっても、自分で購入して食べる機会はあまりないのだ。
それに進物用の箱入りを買って食べることなどほとんどない。
 
生協に行った時に、バラ売りを見つけたので買ってみた。
「蜜饅頭」呉市中通の蜜屋本舗(株)のもの。「献上銘菓」とある。
 
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その昔、厳島の女神に、呉の山武士が蜜菓子を献上し、歓待されたという伝説があり
この由来にちなんで作られたという。
 
白餡と小豆餡を一つずつ買って食べた。1個105円。
名前の通り蜂蜜の味がして、味も形も上品でかつ素朴そのものだ。
 
今時は美味しくて種類に富んだ洋菓子が多く出回っているので、
このような和菓子は若者にはあまり人気がないかもしれない。
現に我が家の次女は餡の和菓子は好まないのだが・・。
 
◆野菜朝市で「紫蘇の実の佃煮」があったので買った。
朝市には普通はお店にないような珍しいものが時々出ている。
食べると中々美味しく、白いご飯によく合う。
 
また別の日には「紫蘇の実」が売っていたので、買ってみた。
今度は自分で佃煮を作るつもりで買ったのだ。
 
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作り方はいったって簡単。
 
実の部分だけを茎から外し、水洗いをして沸騰した湯に入れて茹でこぼす。
その後、冷水で冷やして水気を切る。
鍋に、紫蘇の実、しょうゆ、砂糖、酒、みりんを入れて弱火で煮込む。
水分がなくなったら出来上がり。ちりめんじゃこを入れると一層美味しくなる。
 
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しばらくはあるほどたくさんできた。夫もしっかりと食べている。
 
実に花が咲くほどになっているものは、筋があるので食べると口の中で引っかかる感じだ。
茹でた実をしっかりみじん切りにすると良い。
唐辛子を少しふるとピリッとしてこれもまた良いものだ。
 
何より、手作りの品は安心安全な食品なのだ。
 
 
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「ユーハイム小河原店17周年祭」のチラシが入っていた。
 
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毎年行ってみたいと思いながら実現していなくて、今年こそはと出かけてみた。
3日間限定販売だ。
場所は広島市安佐北区小河原なので、かなり奥へ車を走らせる。
山陽自動車道の広島東ICを出て少し行った場所にある。
町中からかなり外れているので、お客さんは来るのだろうかいつも気になっていた。
 
外観は大きなビルだ。1階に店舗があり、上の階には工場があるという。
工場見学は出来ないのかと尋ねたが、やっていないとのことだった。
 
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店内にはユーハイム夫妻の写真やら、バウムクーヘンの歴史などが書かれている。
 
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入るとすぐにバウムクーヘンの試食をさせてくれた。切りたてが美味しいのだという。
「3日間限定で大きなバウムクーヘンが小河原店にやってきます。
お好きな分だけカットします。切りたての美味しさを是非お楽しみください。」
そう言われれば確かに美味しい。クリームまでのっている。
 
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日本で初めてのバウムクーヘンは広島で焼かれた・・・というのは、今ではかなり知られている。
私もかつて何度か記事にしている。⇒「3月4日はバウムクーヘンの日」
 
今回はバウムクーヘンもさることながら、
チラシにあった「シュバルツベルダーキルシュトルテ」が欲しくて出かけたのだ。
ドイツで何度か食べた美味しいケーキだ。ドイツ人も大好きなものだ。
「3日間限定復刻版で登場」だそうだ。
 
しかし、出かけたのが土曜日の16時を過ぎていたので、既に売り切れ。
やはり開店早々に行かないと駄目だ。日曜日は用事もあるのでまた行くことは出来なかった。
唯一1個残っていた「オムレットのコーヒーゼリー」を買った。(\399)
 
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バウムクーヘンもあまり大きな物は食べきれないので、
500円の小ぶりなものがあったのでそれにした。
すると店員さんが「切りたての方が美味しいのでそちらにされては・・・。」と言う。
試食させてくれた大きな方を500円分切ってくれたのだ。
 
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2種類のケーキを2日に渡って食べた。やはり美味しい。オムレットはとろけそうだった。
 
このお店は島根県などにドライブに行く時にそばをよく通るのだが、
寄ってみたいと思いながら寄ったことはなかった。
今回行ってみたことで、身近になった気がする。それにしてももう17周年とは驚きだ。
 
ユーハイム・小河原店
広島市安佐北区小河原町1260−1
082−844−1231 営業は9:00〜17:30
 
 
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◆ブログのお仲間<みやさん>のブログ⇒
http://blogs.yahoo.co.jp/miyamiya1951/10092299.htmlに「さんばい」の記事があった。
あまりに懐かしくて、ちょうどれんこんもあったので作ってみた。
 
「さんばい」は山口県岩国市の郷土料理だ。「レンコンさんばい」のことだが
私は「さんばい」と言っていた。
レンコンの酢のものなのだが、レンコンを湯がいて熱いうちに酢に漬けるのが変わっている。
 
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私の故郷は広島県で山口県とは川一つ隔てて隣接しているのだが、
この料理を食べた記憶がある。名前も同じだ。
しかし、広島県の郷土料理の本を探してもこの「さんばい」は載っていなかった。
 
岩国市は「岩国れんこん」で有名なので、このようなレンコン料理が出来たのだろう。
岩国とも何かしら交流があるので、広島県にもこの料理が伝わったのだと思われる。
 
私の子ども時代は昭和30年代で、今の様に毎日ご馳走を食べるわけもなく、
盆やお正月、そしてお祭りの日などの「ハレの日」にこの「さんばい」料理を食べたものだ。
たくさん作り、時間がたてばたつほど味が染みて美味しくなる。
 
みやさんの作り方もそうだが、どれをみてもスライスしてから湯がくようになっている。
私の記憶しているのは、レンコンを丸ごと茹でて茹で上がった熱々を、
やけどしそうな感じで薄く切っていって、合わせ酢に漬けたように覚えているのだが。
 
あとは人参や生姜や山芋や魚も入れていた。魚は「コノシロ」だった気がする。
きゅうりは入っていなかったが、色々なレシピには入れてあったのだ。
色合いも良いので今回は入れてみた。
あれこれ記憶も不確かだが、今では母に聞くことも出来ない。
 
◆先日実家に集まった時に貰ったお菓子。何か集まりがあるとお菓子のもらい物がある。
 
▼これは「白十字ファクトリー」という会社のおまんじゅう。岡山市のものだ。
「茶摘み」という抹茶餡のものと、「HI−RA−RI」というバター、卵黄の黄身餡に蜂蜜を加えた独特の乳菓で、香りと味が<ひらり>と広がることから付いた名だという。
 
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う〜〜ん、なるほど。お菓子にも創意工夫がされているものなのだ。
 
▼もう一つは、新宿「中村屋」の販売で、「黒糖DOKORO九六一八」(くろいちや)だ。
「九六一八」はエキュート大宮店とある。中村屋の別バージョンの店らしい。
沖縄県産の黒糖を使ったバームクーヘンやラスクや饅頭が入っていた。
何とも味わい深いものだ。
 
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▼私が持参したのは、カープ好きの甥っ子のために買った「カープのもみじ饅頭」だ。
もみじ饅頭は定番過ぎるのだが・・・。
 
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前の記事の続き
 
広島市内であれこれ用事を済ませて、帰りはバスセンターからバスに乗る
バスに乗る前に3階のお店を覗く。
 
バス乗り場に続く3階の売り場は去年奇麗に改装されて、
「B−patio(ビーパティオ)」というしゃれた店が出来た。
去年書いた記事⇒バスセンター改装  http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/52561839.html
 
以前もそうだったが、今もお土産や弁当や総菜などが売られている。
 
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その弁当などが、夕方の4時〜5時にはもう安売りになるのだ。
バスを利用するときはその時刻に帰ることが多くて、その安売りをよく買ったりするのだ。
 
この日は「中華料理・煙臺閣(えんたいかく)」の中華総菜を買った。
半額セールになっていたので、2パックで630円だった。
 
「本場の中華総菜」となっている。
このお店は、若草町に本店があり、アクア店ではランチバイキングの食事ができるようだ。
ここバスセンターと、天満屋八丁堀店にも中華総菜店があるようだが
天満屋は閉店になったので、今もあるかどうかは分からない。
 
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家に帰って早速食べた。やはり美味しい。本格中華料理総菜と銘打っているだけある。
 
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本場のシェフが作るこだわりの美味しさで、本場の味を家庭で気軽に愉しめるよう努力をしているとか。
スーパーで買ったものとは一味違う感じで、満足したのだ。
 
 
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実家行きには、西広島バイパスから阿品台を通ることが多く、国道2号線を通らない。
そうすると宮島口を通過する事がないのだ。
 
久しぶりに国道2号線から行った。
その時によく寄るのが「もみじまんじゅうの大伸堂」だ。
廿日市市宮島口1−4−11(電話・0829−56−0380)
 
もう何度か記事に書いたことがある。
宮島口を通り過ぎるとすぐだが、国道沿いにあるものの小さな店なので見落としそうだ。
 
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ここでは安くて美味しく作りたてが手に入る。1個63円だ。普通は1個は80円。
家で食べるには箱など入らない。紙袋に入れてくれる。出来たては熱々だ。
 
チラシを見ると「宮島口で生まれて50年」とある。「小さな小さな手作りのお店」とも。
 
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こしあん、つぶあん、抹茶、クリーム、チーズ、チョコレートは各63円。
まろんまろん、栗あん、うぐいす、黒ごま、ぽてら、いちごみるくは各68円。
餡の入っていない「あんなしもみじ」(10個入り200円)もあるという。
 
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一番人気のこしあんは、小豆から6時間もかけて自家製こしあんを作っているという。
餡に合わせて洋風生地と和風生地の2種類の生地を作っているという。
 
もみじ饅頭の工場も多いが、このような小さな手作り工場の味もまた良いものである。
 
 
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