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「あ〜またやってしまった!!」
昨日は父の病院へ行った時、
荷物入れの奥の物を取ろうとして乗り出した時に体をひねった。
と同時に、膝にきたようだ。それ以後、左膝が痛くてやりきれない。
もう10数年以上になる膝痛(変形性膝関節症)だが、1年に1回くらいは酷く痛むことがあるが
ここしばらくはそれもなく、どうにか持病と折り合いをつけてやっていたのだが。
ブログにも「健康・運動・膝痛」の書庫があるが、膝痛はこのところあまり登場していない。
ダイエット、花粉症、肩こり、息切れ、食あたり・・・などが出てくるが、
膝痛の記事は、2015年6月と2013年10月くらいだ。
次女が「お母さんの膝痛は、ストレスが溜まった時に出る」と言うが、
2013年の時は、孫がやってくるので庭の草取りをしていた時だ。
気が急いていて、忙しくした時にちょっとした油断でなることが多いのは事実だ。
すぐに治ると思っていたが、時間とともに痛みは次第に大きくなる。
足を一歩踏み出すのが痛くて、怖くて歩みに時間がかかる。
この日は、あちこち行きたい所もあったのだが、諦めた。
それでも、地元まで戻りスーパーで買い物だけは済ませた。
1晩寝れば治まるだろうと思ったが、今日になってもそうでもない。
歩く、足を上げる、曲げる時が痛い。階段の昇降は大変だ。
昨日の痛みの最中はまだ痛みとして感じていなかったようだ。
買い物などによくぞ行ったものだ。今は洋式トイレの座椅子に座るのも一苦労だ。
和式トイレなど恐ろしくて考えられない。
日曜日なので、応急処置はシップのみ。保冷剤を当てて冷やしてもいる。
自由に歩けないことが、もどかしい。痛みで顔がゆがむほどで、体力気力を消耗する。
どんな病でもそうだろうが、足の病は気分をも低下させるのだ。
ここ数年は、私よりも夫の方が膝痛に苦しんでいることもあり、やたらと世話をしてくれる。
同病相憐れむか。しかし、情けないこと限りない。
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健康・運動・膝痛
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時々は外出もするが、用がなければできるだけ家にいたい質(たち)である。
家におればあれこれ雑用がある。
■最近ミシンを使って縫物作業をしている。
冬の間にたまったものを、一つ一つ片付けている。
シーツや枕カバーなど、1〜2か所でも小さなほつれがあれば補修する。
手縫いで済むものならそうするが、そうならないものはミシンを使う。
今どきは少しでも破れたら、すぐに捨てるのだろうか。
今はもう着ない夫のワイシャツは、腕の部分は補修用に、背中の部分は何かに使える。
生地としては質が良いので、何かと使え役立つ。
処分する自分の服なども、使えそうな部分を残して一旦納戸に溜めておく。
■今年はやっと梅を漬けた。
梅は店によって値段がかなり違う。高いものは1キロ1000円前後もする。
あまりに高いので今年は止めようかと思ったが、タイミング良くお買い得品に出くわす。
1キロ280円と380円というのがあった。
一つはアルコール度数25%の焼酎に、もう一つは氷砂糖に漬けた。(焼酎は家にあったものを使った。)
ラッキョウもこれまた結構高いが、毎年安くなるのを待って何キロ分も漬ける。
今年はいつまでたっても安いものがない。やはりこれも1キロ1000円くらいするのだ。
あまりに高いので今年は諦めようと思ったが、先日600円のものが見つかった。
後で気づいたが、中国産だった。産地を見落とし、後味が悪く落ち着かないことになった。
ラッキョウ酢は、以前懸賞で当てた貰い物で済んだ。
ラッキョウも梅も高いものだ。梅など家に梅の木があれば、何をしないでも実が付くのだが、
時期ものだというだけでこんなにも高いのか。
それでも梅雨時の恒例行事になっている。
■最近の私の健康面について。
最近の生活で、今一番不足しているのが運動のような気がする。
PCの前に座る時間も、机で作業をすることも多い。
整形外科のジムや週に2回の病院の筋トレ教室に行っていたが、今はどれも続いていない。
本質的に運動が好きではないのだろうか。
子ども時代に運動らしいものをしていなかったことは、生涯に渡って影響するらしい。
せめて散歩くらいしなくてはと長らく休んでいた散歩に出かけた。
以前と同じコースを歩いたが、坂に差し掛かっても息も切れないし、膝も痛くない。
息切れと膝が気になって、いつの間にか散歩に出ることをしなくなっていたのだが。
息切れも一時期はかなり気になっていたが、気にしなければそうでもない。
月に1回通院していたのに、気持ちの問題のような気がして、今は行っていない。
運動不足の割には、大きな病気も風邪すらも引かず、しばらく病院のお世話になっていない。
「8時間ダイエット」で、早めに夕食を取ることを心がけているが、体調は誠に良い。
近頃は、夕方4時から5時には夕食を済ませるようになっている。
それから翌朝の7時まで何も食べないのだから、胃には負担が少なくなっているのだろう。
年に数回忘れるほどの回数だがだが、時折胸が苦しくなることがある。
以前、循環器科の医師から「それは心臓の痙攣(けいれん)だろう」と言われたことがある。
そんな時は、すぐに冷たい水を飲みじっとしていると治まるのだ。
こんな昨今である。
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■20日(火)ラッキョウ1キロ498円の品を見つけた。鹿児島県産だ。
このように盛りを過ぎたころに安い品が時々見つかる。
それでもラッキョウ酢1L388円を足せば、1キロ漬けるのに890円もかかる。
やはり結構かかるのだ。
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最近知った「8時間ダイエット」を少しずつ実践している。
ブログのお友達の記事で知ったが、テレビでもやっていて
ネットで検索して読んでみたら面白そうなので興味を持った。
「8時間ダイエットとは、一日の内8時間の間だけ食事を摂って、
それ以外の16時間は何も食べず水分だけ摂るというダイエット。
8時間以内なら何を食べてもいいが、過剰摂取には注意が必要で
8時間内での食事というと、一日3食は無理で2食になってしまう。
その結果1食分のカロリーが抑えられるので、ダイエットできる。
それから、16時間の間食事をしないので、長時間消化器官を休めることになる。
このことで胃腸が正常に働くようになり、内臓疲労の回復も期待できる。
このダイエットは、食事制限だけでなく軽い運動をしてより効果をあげていく。」
でも、これをきっちりと実践するとなるとなかなか大変。1日2食では落ち着かないので
やはり3食になるが、8時間以内となると忙しいし、時間的にもやや難しいのだ。
今は、7時、12時、17時を一応の目安に食事をしている。こうなると10時間ダイエットになる。
そして、17時以降は一切食べ物を口にしない。夜にかけての14時間は何も食べないのだ。
これがすこぶる調子が良い。胃がしっかりと休まるので、朝起きた時の胃のもたれがない。
これまで夕食は18時前後だったが、夕食までにどうしても間食が欲しくなる。
10時のおやつや3時のおやつが習慣化していた。
食事の間が狭まるとおやつを食べることが減るのだ。これがダイエットになる。
とはいえ、劇的な効果までにはなっていないが、少しずつ減ってきてはいる。
上京中の7日間は、日に1回は外食をしていた。外食が続くとてきめん体重に影響する。
しかし、今回の7日間は体重の増加がなかったし、胃のもたれもなかった。
理想から言えば、食事を2回にして8時間内に収めるのが良いのだろうが、
今のままの3回で8時間内にするか。食事時間を8時、12時、16時にする。
(しかし、16時以降朝まで全く食べないのもやや苦しい。
朝食をもっと遅くすれば良いのだろうが、長年の習慣は変えにくい。)
これを実践すれば、食事量が減ることになる。間食もしている暇はない。
食事時間をあまり気にせず、17時以降は絶対に食べないことを守るだけでも、効果は十分だ。
世の中には不食や1日1食の人もいるという。タモリさんもそうらしい。
人間は、3度3度しっかりと食べることも必要ないのかもしれないのだが。
まあ、健康や、栄養、運動などの情報は日々大きく変わることも多いので
すぐに飛びつくことも良くはないのだろうが。実践してみて自分の体に合うようなら良いのだろう。
がむしゃらにやっても長続きしなければどうしようもない。息長く続けてみたい。
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昨日は花粉症が本当にひどかった。
この数か月、日々くしゃみ、鼻水、目の痒さに困らされたが、
特に朝がひどいのだが、日中は次第に気にならなくなる。
あまりにひどい時は抗アレルギー薬を飲むが、ひどくなければあえて飲まない。
それが、今年は3回しか飲んでいない。3月に2回と昨日1回だ。
良くはないが、薬は昨年のもの。30日分が減らなくて、冷蔵庫内で年を越した。
去年も5回飲んだだけだから、なくならない。昨年は、途中から鼻スプレーに替えてもいる。
以前の薬はかなり強力で、何日も飲み続けると花粉症が終わる頃には胃が痛んだものだ。
だから、できるだけ薬を飲みたくないのだが、花粉症がひどい時は背に腹は代えられない。
飲んだり飲まなかったりする薬の服用方法は良くはないのだろうが・・・。
毎年「今年の花粉の飛散はかなりひどい」と言われる割には、薬の服用回数が増えない。
これは症状が軽くなったということなのだろうか。
現役時代には鼻水が出っぱなしだと仕事にならないので、何日も薬を飲み続けたものだ。
環境条件が違うこともある。
日々の「花粉情報」にも一喜一憂したりしていたが、
精神的なものも影響すると言われるのであまり気にしないようにした。
年を取ると花粉症状も現れなくなってくるというから、老化の表れか・・・?
作家の佐藤愛子さんは、90何歳にして花粉症が現れなくなったといい、
「これで自分も人生のおしまいに近づいたと感じる」と言っている。
▼写真は記事には関係なくおまけ。
↑ドライブ帰りに見たもの。
山桜がまるで岩のように見えた。
←玉造温泉で見た鳥。
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昨日は朝からいやに鼻水が出る。
「あれ、風邪をひいたかな?」と思ったが、熱もないし体がだるくもない。
鼻水だけでなく、くしゃみも酷かった。そういえば一昨日からは目も随分と痒い。
鼻水が出るのは寒さのせいかなとも思ったが、
新聞では早くも日本気象協会提供の
「PM2.5県内予報」が始まっている。⇒⇒⇒⇒
昨日は「やや多い」だった。
その関連から症状が出たのかもしれない。
花粉症かもしれないが、1月の半ばですでに始まるとは
これまでの経験からは考えられない。
寒い寒いと言っているうちに、陽ざしは少しずつ春めいてきているのが分かる。
そのうちに花粉症の症状が本格的に出るのも時間の問題だ。
毎年恒例のこととはいえ、嫌なものだ。
春の訪れは嬉しいばかりではないのである。良い季節が憂鬱になるのは悲しい。
■かなり前に婚家の柚子の実をもらったが、年末年始のばたばたで
いつまでも冷蔵庫内に入れたままだったのが気にはなっていた。
最近ポン酢がちょうどなくなったので、意を決してやっと柚子ポン酢を作ることにした。
汁や皮を料理に使ってはいるが、柚子はこうでもしないとなかなか使いきれない。
お風呂に入れれば一気に使えるが、あっという間に消費してややもったいない気もする。
柚子の絞り汁、酢、醤油、出し昆布を入れて、500〜600ccのポン酢が出来た。
種で化粧水が作れるとも聞いたが、まだ作ったことはない。皮はしばらく料理に使える。
これがなくなれば、隣家のダイダイを貰って、今度はダイダイポン酢を作りたい。これも毎年のこと。
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