美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

健康・運動・膝痛

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■昨日は一日中大雨が降った。
広島県では土砂崩れが起きる可能性があると言うことで、
各所で避難勧告が出たほどだ。PCにはそれを知らせるたくさんのメールが入ってくる。
 
夕方になってやっと晴れ間が出て来た。慌てて洗濯物を外に出した。
 
◆そんな雨の中、1日に2回も病院通いをした。いつも料理教室に行く近所の病院だ。
 
午前中は歯科へ。ここ最近4週にわたり4回通って、やっと終了した。
 
帰りに総合受付に寄って、循環器の予約をとったら、午後からの時間が空いていた。
採血があるので、昼食はとらなかった。血液検査も半年に1回することにしている。
 
ここ最近、息切れがするのが気になる。一時期は呼吸器科にも通っていたが、
もしかして循環器(心臓)の方かもしれないと心配になってきたのだ。
 
心臓もこれまで色々と調べ、特に異常がなかったのだが、
この際もっとしっかりと調べた方が良いのではなかろうかと考えたのだ。
 
担当の先生は「少し<負荷。をかけて調べてみましょう。」と言われる。
その検査はまた来週になる。採血だけをして昨日は終了。
 
終わったのはもう16時になっていたが、遅い昼食をとった。

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▲写真はこの記事とは関係ないが、
先日出かけた日帰りドライブ吾妻山周辺で見たヤギと山野草。


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■先ほどローカルテレビのRCCを見ていると、
「秋の装い・吾妻山」が出ていた。

その時にたくさん出てきた山野草の中に、
私が上に載せた花が出てきた。
「マツムシソウ」という。⇒右の写真はネット検索したもの。

私はたまたま1枚写した山野草だったが、偶然に驚いた。

◆今年は梅雨期に比較的雨が多くなかったし、梅雨明け後、東日本が一気に暑くなった頃も
当地はさほどの暑さは来ていなかったのだが・・・ここにきて暑くなった。
 
昨日はさすがに暑かった。気温35度を超える「猛暑日」の話題があちこちで出ている。

夕方からクーラーをつけた。夜も暑くてタイマーを設定した。
真夜中に切れてまた起きて、今度は扇風機をつける。暑さで何度も目が覚めてほとんど眠れない。
 
一度、頭の奥がスーとして意識がなくなりそうな状態があった。
夏のこのような時に、眠っていても脳梗塞や熱中症になることがあるらしい。
慌てて水を飲んだ。
 
朝起きて体重を測ってみると下がっている。あれだけ汗になって出た結果だろうか。油断がならない。
 
イメージ 1◆暑い夏には熱中症には注意をしたいが、
それ以外で多いのは<皮膚科>だ。

汗が出ることにより、
皮膚にあせもなどのトラブルが生じるのだ。
 
私もあせもくらいは毎年なっていたが、
ここ数年はかなり酷いものになっている。

夏だけ皮膚科と縁が切れないようになったのだ。
 
調べた結果、これは「汗も」ではなくて
「汗による肌荒れ」である「汗あれ」のようだ。

汗をかいた後、肌がチクチク、ピリピリするようになる。

特に食事の後、蚊にでも刺されたのかと思っていたが、痒くてならなかった。
痒いからかく。かくから肌を痛めてしまう。そうしてどんどん悪化するのだ。
 
手や足、首やお腹や背中、あらゆる場所にわたる。
水ぶくれのようなものが出来て、それがつぶれて液体が出る。

それが広がるのだろうと思うが、お医者さんは「液体がついて広がる」のではなく
肌の中から出てくるのだと言う。「畑仕事」をするのが良くないとも言われた。
 
私が思い当たるのは・・・
<ナイロンたわしでボディーソープをたっぷりつけてこすりつけた>ことだろうか。
これで肌を痛めたと思われる。
 
前回貰った飲み薬もクリームもなくなったのに、まだまだひどい症状が残る。
昨日は2回目の通院で、飲み薬がさらに増えて、強いものになった。
徹底して治さないと、全身に広がると言う。
 
◆肌のトラブルは気分までイライラさせられる。それでなくても暑さでまいりそうなのだ。

娘もアトピーでかなり苦労したが、夏に海へ行けば肌の調子が良かったので、
塩(塩水)で肌をこすると良いと助言してくれた。これも実践している。
 
夜中には痒かったが、薬か塩水が効いたか、今朝起きて見ると少し治まりつつある。
 
過酷な夏も体の各所に異変が生じるので、油断がならないことだ。

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お薬手帳

いつのころからか始まった「お薬手帳」だが、当初は全くのサービスだと思っていた。
しかし、よくよく調べて見ると、お薬手帳にもお金がかかっていることが分かった。

イメージ 1

1回の利用につき410円かかっているのだ。3割負担で患者は130円払っている。
これだけのサービスに410円もかかっているとは、事実を知った時には驚いた。
 
薬の量や種類にもよるのだろうが、最近は病院へ支払うお金より、
薬局へ払うお金の方が高いこともままある。
2軒へ払えば、1回の通院につき支払う費用がかなりになるのだ。
 
もちろん、手帳の有用性は認めるが、それでもお金をとり過ぎていると思うのだ。
 
■少々長いが参考資料としてあげてみる。

おくすり手帳を持たないと120円の節約になるが…もとは一部の医療機関や調剤薬局で始まったサービスだったが、効果が期待されて2000年から国の制度になった。薬を調剤してもらう時には、薬代のほかに、調剤技術料、薬学管理料といった薬局への報酬がかかる。
おくすり手帳を上手に使って健康管理に役立てる今回の診療報酬改定では、医療費削減のためにおくすり手帳への情報提供は必ずしもしなくてもよくなった。薬は正しく服用すれば病気の回復を助けてくれるが、使い方を誤ったり、飲み合わせを間違えると、大きな事故につながることもある。それを防ぐための重要なアイテムがおくすり手帳だ。 
医療費を少しでも節約したい人は、おくすり手帳への情報提供は省くのもひとつの手段だが、希望者は、これまでと変わらない価格でおくすり手帳への情報提供を受けられるので、持病があって定期的に薬を服用している人やアレルギーがある人などは、自分の身を守るために引き続きおくすり手帳を持つことを勧めたい。せっかくなのでおくすり手帳は健康管理に役立つように最大限に活用したいもの。おくすり手帳を「持つ」「持たない」の判断は、家計の節約だけではなく、自分の身体の健康を考えた上で決めるようにしたい。
おくすり手帳に情報を書き込むことで薬局が得られる報酬は、「薬剤服用管理指導料」に含まれており、現在は410。たとえば、70歳未満の人は3割の130円を自己負担する。
薬局が薬剤服用歴管理指導料を得るためには、「患者が飲み残した薬の数の確認」「医師が処方した薬にジェネリックがあるかどうかの情報提供」をすることも条件で、はじめて410円を算定できることになる。
だが、実際には、おくすり手帳を持っていない患者もいて、薬局で薬剤名が書かれたシールを渡しても手帳に貼られず、意味をなしていないケースもある。おくすり手帳を必要としない患者の薬剤服用歴管理指導料は、1回あたり340円に引き下げられる。70歳未満の人の自己負担額は110円なので、現在よりも20円安くなる。
◆今のところ、私はその価格に見合うだけの活用をしきれていない。
ただ何となく形式的に行っているだけのような気もする。
中身よりも、前回はいつどこの病院へ行ったかが分かる程度の記録になっているだけだ。
 
逆にいえば、お薬手帳のシールを1回出すだけで、薬局は410円も収入を得ているのだ。
「お薬手帳はお持ちですか?」と必ず聞かれるのも、親切なサービスだとばかり思っていた自分がやや情けない。
現在の自分の利用程度なら、あまり役立っているとはいえない。
すべてなしにして貰って、自分で記録するくらいでも間に合いそうな気もする。
 
6月25日の新聞記事にこのようなものがあった。
 
「薬歴の未記載81万件・薬剤師会など点検・1220調剤薬局で昨年」
「薬歴は、重複処分などを防ぐため薬剤師が患者の症状や併用薬などを聞きとって保存する記録。薬歴を保存し患者に適切な指導をする対価として、薬を出すごとに340円か
410円が診療報酬として加算される。」
「今回の問題で不正請求は額は試算上、最大で3億3千万円あまりになる可能性がある。」
 
お金を受け取ってもそれだけの仕事もしていなかったということだ。
何のための支払いなのだろう。こんな不正は許されない。
こんなことが横行しだすと、この制度もいずれなくなるか、
必要とする人だけが行う方式になるだろう。現在は全く不要でも費用は0円にはならないのだ。

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汗あれ・夕涼み市

◆ここ数年毎年のように、夏になると皮膚科に通うはめになる。
 
ここしばらく皮膚がかゆくてたまらず、昨日は朝一番に病院へ出かけた。
9時開院に30分早く行ったら、3番だったが早目に開始して9時過ぎには済んだ。
 
過去2年は<蜂>に刺されて皮膚科に通ったが、今回は一気に暑くなったための皮膚のかゆみだ。

<蚊>に刺されでもしたのか、痒くてかきまくるとどんどんひどくなる。
食事後に痒みが出たりする。食後は体温が上昇するので痒くなるのだろうと先生は言う。
「畑仕事で虫か木に当たったためか」「暑さによるもの」だと言う。

新聞記事によると「そのかゆみ<あせも>じゃなくて<汗あれ>かも」ともある。
「汗が招く夏のトラブル」が最近は多いという。
 
おまけに、五十肩で腕が上がりにくいために、腋が湿気を帯びてここにも炎症が出来た。
 
こんなことはかつてはなかったのに、この3年は皮膚科と縁ができている。
幸いなことに、歩いて行ける距離に皮膚科があるので助かる。
 
しばらく病院へは行っていないが、今月から来月はまだ他にも通院が予定されている。
 
◆夕方から生協の「夕涼み市」に出かけた。夫に話したら行くというので出かけたのだ。

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行ってみると小さな子供連れがほとんど。夫婦だけの組み合わせはほとんどいない。
夏休みも始まったことだし、子どもたちの楽しみなのだろう。
テントが出来ていて、食べ物の「市」があるのだ。
 
焼きそばと唐揚げは人気で売り切れや長い列ができていた。
あまり並ばなくて良い物を選んで買った。生協役員には知っている人も多かった。
火を使う焼きそばなどは汗を流して作っており、この暑さの中では大変なことだ。
 
食べたのは、
むすび、コロッケ、メンチカツ
イメージ 3
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    フランクフルト、冷やしパイン、かき氷▲
 さすがに冷しパインは食べられず、持ち帰った。
2人で全部で締めて1000円。1人6品で500円になった。夕食代わりだ。
 
こんな出店があるだけで、何だか嬉しいものだ。

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◆6月は雨がさほど降らなかった気もするが、降った時には例外なく膝が痛んだ。
6月は膝の調子が良くなかったのだ。

昨日の日曜日にはやっと晴れたが、前日の雨の日に痛んだ膝は嘘のように痛まない。
昔から雨が降ると節々が痛むとよくいわれるが、
低気圧が関節に影響するのは科学的にも証明できるのだ。
 
○このことは以前ブログ記事でも書いたことがある。
天気が悪いと膝が痛む(天気痛)・「ためしてガッテン」 2015/1/23(金)
 
○ネット記事から・・・<頭痛や関節痛招く低気圧>・・・気象病・天気痛
 
天気の大きな変化のため、体の機能が追いつかずに起きる病気や、持病の悪化を「気象病」という。
増す痛みを「天気痛」ともいう。梅雨、猛暑、雷、台風、秋の気配へと気象が激しく動くシーズン。
天気と健康の関係に注意が必要だ。

 「梅雨になると持病の頭痛が悪化するからと、毎年この時期だけ頭痛の予防や治療薬をもらいに来る患者さんもいる」。こう語る秋葉原駅クリニック(東京都千代田区)院長で、総合内科専門医の大和田潔さんに気象と健康の関係を聞く。

温度、湿度、気圧など気象の変化に影響を受ける病気や症状は、頭痛、腰痛、肩こり、神経痛、
関節炎、リウマチ、ぜんそく、じんましん、めまい、吐き気、心臓発作、脳出血、うつ病など様々。

特に気圧の変化が、健康に大きな影響を与えている。エレベーターで急上昇すると、
気圧の変化で耳がおかしくなるように、人体は目に見えないが、いつも気圧に対応し続けている。

「天気が崩れる前、低気圧が近付いて来る頃に、頭痛が起きやすくなる。
気圧の低下で人体の押される力が減り、血管が拡張しやすくなるから。」と大和田さん。

耳の奥に、体のバランスをとっている内耳がある。ここの「センサー細胞」が、
「気圧の変化で不調になると、めまいが起きまる。関節の膜や神経が刺激されると、関節痛や神経痛が起きる。」
大半の人は多少の混乱が起きてもコントロールする体力を持っているが、
体力が十分でない人や、痛みに敏感な患部を持つ人が気象病になりやすい。
2015614日 読売新聞)
 
◆昨日は舅が我が家に来た。
デイサービスもなく義妹も用事がある日は1人にすることも出来ず、時々我が家へ来る。
夫が舅と家で一日中一緒にいるよりは、我が家に連れてくる方が良いと考えるのだ。

しかし、舅は勝手が違うので落ち着かないようで、すぐに帰るという。
食事やおやつもほとんど食べない。そこまで遠慮しているわけではなかろうが、
年とともに少食にはなっているのだ。やはり自宅の方が良いのだろうか。
 
私の実家の父も我が家に連れてきても良いが、送迎に往復3時間かかる。
だからここ何年も我が家には来ていない。元気な時に一人でやって来たころが懐かしい。

舅や姑も、もっと若い時は歩いて我が家にやって来ていたものだ。
 
実家の父と私の年の差はちょうど30歳。
父の今の姿は、30年後の私の姿でもある。自分の30年後など想像も出来ない。
元気で頭もしっかりとしておれるだろうか。色々と考える。

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