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■昨日はどうしたことか、くしゃみと鼻水が酷くて一日やりきれなかった。
花粉の飛散の最盛期は過ぎたはずなのに、今頃になってどうしたことだろう。
今年はアレルギーの薬もあまり飲むこともなく、そのうち点鼻薬で済んでいたのだが。
今は肩の痛み止めの薬の他数種類も薬を飲んでいるので、さらに花粉症の薬を飲めない。
点鼻薬もこれまでは1日1回で効いていたのに、何度差しても効かない。本当に参った。
最後には両方の鼻に鼻紙を突っ込んで、何とも無様な格好だが、これが一番役立った。
■切り抜き記事類が溜まりに溜まっているので、少し片付けた。
とにかく分類だけして、ファイルに挟むだけ。これくらいしないと未整理分が溜まるのだ。
あとは時間がある時に丁寧に整理するしかないが、今は到底そこまでは出来ない。
■家の片付けも、時間がなくても1日に1つは何かをやっておかねばいけない。
昨日は、床の水ぶきをした。我が家は畳の部屋も多いが、板の間も結構ある。
家中の床拭きとなると大変だ。冬の間は水仕事がなかなか出来なかった。
もちろん雑巾がけなどしていたら大変なので、モップで行う。
それでも結構な労力になった。でも、すべて終えるとすっきりとして気分が良い。
■肩の治療の2回目。もう1週間経った。今回もまた痛い注射をした。
痛みや炎症を止める薬を飲んでいるのでそれが効いているのか、少し楽にはなった。
でも、薬は長く飲むと胃が痛くなるので胃薬も飲む。
これを訴えたら、今回は塗り薬だけで様子を見ることにした。
左肩の痛み、膝痛も左、先日は左腋にかゆみが出て来たので、皮膚科まで行ったのだ。
肩の痛みで腕が上がりにくいので、腋がこすれて炎症を起こしているのだ。
月に1度の内科通院に加えて、今回の肩の痛みでの週1回の整形外科、そして皮膚科まで。
病院通いが重なり嫌になる。それも左ばかり。右利きなのになぜ左ばかり傷めるのだろう。
よくよく観察するに、右利きだからこそ右で細かな動きをするためにそうなるのだ。
家のカギを開けるのが右手なら、荷物はすべて左で持つ。
左を酷使しているのだから、悲鳴を上げる筈だ。
整形外科は朝のうちに午後の順番を取っておく方式で、午後の部の4番目。
3時前に自転車で家を出て、ほどなく呼ばれて治療が済んだ。
帰りは少し坂なので自転車を引いて歩くと、ほど良い運動になる。4時には家に戻れた。
要した時間は全部で1時間。この調子なら、週1回の通院は苦もなくどうにか続きそうだ。
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健康・運動・膝痛
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■昨日も今日も寒い。冬に逆戻りだ。
別の部屋に移動して近々片付ける予定だった石油ストーブをまた出してつけた。
灯油も残っているので、使いたかったのでちょうど良かった。
寒いと、実家の父は途端に膝が痛む。また不調になりそうだと言っているのが心配。
暖かくなる日を祈るような気持で待つ日々だ。
◆私は、昨日はさすがに耐えかねて整形外科へ行った。
先般は別の整形外科で肩のMRIを撮影したが、異状は見つからなかった。
しかし肩の痛みは減るどころか、酷くなる一方。痛み出してからもう1年半以上にもなる。
長く通院するには、近場の方が何かと良い。待ち時間がとにかく嫌な私なので、
続けるためには、少しでも待ち時間がないように工夫がいる。
家から歩いても数分の場所に整形外科があるのに、以前はよく行っていたが、
今は何かと行きたくなくて、そこよりは少し遠い別の病院へ行く。
歩いては行けない距離なので、車か自転車かバスになる。それでも、街中へ行くほど遠くはない。
朝7時半に夫が車で順番取りに行ってくれた。病院が朝早くに戸を開けてくれるのだ。
午前中は何かとバタバタするので、15時スタートの午後の部の順番を取る。
さすがに1番だった。これなら、14時半頃家を出ればほどなく診察になる。
15時頃に行ってみると、もう10人ほどは待っていた。
昨年7月以来だ。6回ほど通い注射をしたがすぐには良くならず、軽く考え通院を止めた。
それ以後放っておいた結果、肩の痛みは悪化するばかり。冬中、縮こまってもいた。
近頃は、寝返りしても痛む。肩が痛くて左腕が上がりにくい。
肩はかなり固まりかけていると言われた。注射、痛み止めの薬・胃薬・塗り薬を貰う。
腕の運動方法を習い、毎日それをして1週間後に来るように言われた。
今後リハビリがいるかもしれないとも。
最近は、病院や介護のことなどの話題ばかり。暗い話に終始することが多いこの頃だ。
■夫も自分の実家の両親の面倒見で、時には愚痴も出る。
週3回は体が空くがその日も行くこともあり、残りの4日は親につきっきりだ。
1週間で自由になる日がほぼないこともある。ドライブも温泉も次第に間が空く。
年とともに親も次第に意思疎通が難しくなり、夫もついつい愚痴が出るのだ。
私とて、あれだけしっかりしていた実家の父だが、
耳も遠くなるし受け答えがちぐはぐになり、イライラすることもある。
子どもとて明るく楽しく元気なばかりではおれず、ストレスがたまることもある。
60歳代の子どもも、年なりに体にあちこちガタが来て、病院通いもあるのだ。
■それでも、今のところ「老々介護」ではないだけまだ良い。
90歳代の実家の父は、83歳の時に80歳の妻(私の母)を看送った。
その前数年間は、何度か入退院した母のことはすべて父がやっていた。
私も現役で、今のようには実家にも行けなかったのだ。それからもう12年が経つ。
今の私はどうにか時間が工面できるが、親も自分も確実に12年分年をとった。
子育てが終われば、今度は親のことが気になる。
亡き母も、仕事をしながら自分の母親(私の祖母)の面倒を看ていたことを思い出す。
順送りではあるのだが。
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◆昨日は、月に1回の呼吸器内科の病院行き。
通院し出してもう半年近くになる。
いつもは投薬だけだが、半年を機会に来月は検査をするという。
開業してあまり年数の経っていない病院なので、患者でごった返すことがない。
特に、毎回午後の診察の1番に行くので、待つこともない。
そのためか、お医者さんにゆとりがあるので、懇切丁寧に説明をしてくれるのが嬉しい。
整形外科などはうんざりするほど待つものだが、それを考えると嘘のよう。
私は、とにかく待ち時間が長いのが嫌で仕方がないのだ。
◆郵便局にも出かけた。局員に勧められ自分も納得したので、保険に入ったのだ。
保険も年齢や健康状態などに制限があり、今ならまだ入れるのだ。それも限界に近い。
今後はそれも叶わなくなるだろうから、安い利子の貯金をするよりはと考えたのだ。
それに4月から保険料が上がるとかで、3月末までの期日が気になっていた。
こちらも若い局員が、熱心に懇切丁寧に説明や対応をしてくれる。
郵便局の対応やサービスもかなり良いものだと実感。
対応してくれた局員は4月から転勤するとかで、ここでの最後の仕事となり
それに少しは貢献できて良かったかな。
◆最近、年老いた親のことで経験者である友人に相談にのってもらっている。
婚家の親が高齢のため心配だが、経験がなく病院のことなど分からないことだらけだ。
今は元気な実家の父とて同じく高齢だし、自分たちですら先のことだと思っても、
そんなに遥か遠くのことではない。誰もがいつかは行く道なのだ。
高齢社会の行く末は、今後ますます困難な状況になりそうだ。
自分たちが80歳代、90歳代になった時はどうなっているのだろうと考える。
第一私は90歳を超えるまで生きられそうにはないとすら思う。
その点では、今の90歳代の人たちは元気なものだ。
テレビキャスターの安藤優子さんは、1月に89歳の母を亡くしたという。
「一番つらい時に『大変だね』と言われたくない。言われるとそれ以上頑張れなくなる。」
と母の死を隠し生放送をしたとか。そのお母さんの最後の様子なども関心を持って
ネットニュースを読んだ。こんな記事が目に付く昨今だ。
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◆昨日は午後から、公民館主催の「スプリングコンサート」に出かけた。
場所は公民館ではなくて、集会所であった。歩いて行ける場所なのが嬉しい。
面白そうなのでタウンリポーターの取材をした。
1時間半のコンサートは癒しのひと時となった。
あまりの良い音色に、途中で眠くなったほどだ。(詳細はまた後日。)
◆朝からいつになく鼻水が酷かった。ここ最近は花粉症も軽くなっており、
もう杉花粉の飛散は終わったのかと思っていたが、さにあらず、かなり酷かった。
スプレー式の点鼻薬も効かないので、仕方なく薬を飲んだらそのうちにやっと効いた。
一日体がだるかった。
朝はまだ気温が低かったが、次第に暖かくなったので、久しぶりにこたつ布団を干した。
干せば花粉が付くのが怖いが、取りこむ時にしっかりはたいた。
花粉が怖くて布団を干さないのも、悩ましいことだ。
◆月に1回通院している呼吸器内科へ行ったが、行ってみると木曜午後は休みだった。
月に1回しか行かないのでついうっかりした。
▲先日貰ったお土産。「浅草今半」の牛肉と野菜の総菜(佃煮のようなもの)。
ご飯のおともにちょうど良く美味しく食べた。
そういえば、東京にも長らく行っていない。また行ってみたいものだ。
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昨日は午後から整形外科に出かけた。
もう1年半以上も痛みが引かない「肩」の治療のためだ。
一時期は注射などで半年くらい通院したが、大きな変化がなくついつい行かなくなった。
湿布だけは貼り続けていたが、近頃はひどくなってきていて夜中にも痛むのだ。
単なる「五十肩」ではないような気がして、MRIのある別の病院で調べる必要を感じた。
肩の痛みには<普通の五十肩、腱板断裂、石灰沈着性腱板炎>など色々ある。
あまりに長く続くので、腱板断裂にでもなっているのではと心配になったのだ。
レントゲン検査の後待つこと2時間、その後診察、さらにMRI検査をした。
首も痛いのでそれも検査した。1か所の検査に30分くらいかかる。2つで1時間。
結果は異状なし。全部で3時間半くらいかかったが、心配は杞憂に終わり一安心。
MRIの検査は、以前1回ほど「脳ドック」で経験したことがある。
閉所恐怖症などの人は、怖くて受けられない人もいるらしい。
私は平気で、断続的に続く音も少しは気になったが、長いので眠くなった。
その音の気を紛らわすためか、部屋全体に映画音楽が次々にかかる。
「風とともに去りぬ」や「太陽がいっぱい」などがかかり、良い気分になる。
それでも、動けずじっとしていなければならないのがやや苦痛だった。
春の陽気から一気に冬に逆戻り。出かける直前に厚手の上着に変えて正解。外の寒いこと。
雪かみぞれか降っていたほどだ。午後2時に家を出て、帰宅は6時半にもなった。
塗り薬を貰った。少しは運動も必要だが、無理にあまり動かすのもいけないと言われた。
あまりに痛みが続けば、注射も必要ということだったが、今回はしなかった。
ただし、ここの病院は街中で患者も多い。待ち時間が2時間では、通院が続きそうにない。
バスで行けば通うだけでも往復1時間以上はかかる。
どうにかして早く治さなければいけない。
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