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花粉症は治る?
■ブログのお仲間のelyさんはかなり改善されたと言っている。
次女も気の持ちようで、最近かなり治ったという。
今はやたら花粉症と言って騒ぐので、自己暗示にかかっているのではないかと言う。
だから、花粉予報も花粉に関する情報も目にしない。気は心だという。
現代は病院や薬局などは、花粉症効果でどれだけの収益を生み出していることだろう。
まさに花粉特需ではなかろうかとも思われる。CMもかなりの量だ。
昔はこれほどでもなかった。現代になって花粉量が一気に増えたわけでもあるまい。
■私は出来るだけ薬に頼らず、ヨーグルトが良いと聞けば意識して多く摂るようにする。
レンコンやニラ、玉葱、ニンニクなどにアレルギー抑制成分が多いと聞けば
努めて食べるようにしている。
それでも、雨上がり後の天気の良い日には、気温上昇とともにてきめん症状が出る。
くしゃみが出ると間もなく、鼻水が出て、目も痒くなる。
もう我慢も限界になった頃に薬を飲む。これの繰り返しだ。
薬も長い期間飲むと、花粉の飛散が終わりかけた頃に、今度は胃をやられる。
毎年のことであきらめているつもりだが、ついつい愚痴が出る。情けなし。
■散歩途中に知人に出会った。その人によれば、
抗アレルギー薬は即効性があるということは、やはりそれだけ強力だということだ。
この人は、鼻がぐずぐずすると、薬局で買った点鼻薬を差すという。
飲み薬よりはこちらの方が体にはやさしいのではと言っていた。
この時期はどうしても花粉症の話題になる。少しでも良い情報を得ようとしてしまうのだ。
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健康・運動・膝痛
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金土を使って1泊温泉旅に出かけた。
温泉好きの夫が前々から練りに練ったものだ。
場所は島根県の玉造温泉。そこで温泉三昧をしようという計画だった。
しかし、思わぬことでとんだことになった。
私が食あたりになり、食べることも温泉にすら入れない。
何のために行ったのか、散々な結果となったのだ。
食あたりは、出発前の朝食に飲んだ牛乳が悪かったと思われる。
昼食の頃から何だか食べ物が美味しくない。おかしい。
宿に着いてお楽しみの夕食の頃になると最悪状態になり、全く食べることができない。
何を食べても美味しくないし、箸をつけることができなくなったのだ。
夜になるとさらに悪化。吐き気で胃がむかむかする。体もだるいので横になる。
おう吐、下痢症状はあまりないが、少し吐いたら楽になった。
朝食時にはもう治っているかと期待したが、駄目だった。
お粥を食べただけ。みそ汁すら口にできない。
結局、観光もせずに早々に帰ることにした。
今日の昼食も夕食もまだ戻らない。ヨーグルト、バナナ、みかんゼリーをやっと食べた。
食欲がないということはこんなにも大変なことなのか。
すべて残すのも勿体ないので、美味しそうなものは夫に食べてもらったが
夫は栄養過多になったかもしれない。
さて肝心の温泉だが、夫は2日間で合計9回も入浴し、宿の従業員に驚かれた。
私は、かろうじて2回のみ。
食も温泉もこれこそが一番の楽しみなのに、こんなことでは・・・今回はまさに大失敗だ。
旅の前には食べ物に気をつけ、薬も持参すべきだった。宿から胃薬を貰って飲んだ。
かつて私は2度ほど胃ではこりごりした経験がある。
一度は中国旅行の最後の夜の上海ガニで食中毒になった。
寝着いて間もなくおう吐、下痢に苦しめられ、朝出発の準備をしたあと現地の病院へ行った。
そして飛行機にぎりぎり間に合ったのだ。機内でも苦しくて楽しみな機内食どころではなった。
二度目は、上京した時、最後に横浜の中華街で美味しい食事をとった。
12月の寒い時だったのに、のどが渇いて冷たい水をがぶがぶ飲んだのがいけなかった。
夜になって不調になり、翌朝ふらふらしながら新幹線に乗り込んで帰った。
急性胃腸炎だと言われた気がする。
こんな私なので、胃には細心の注意が必要なのだが、つい油断をしては失敗する。
もう今後はこんなことのないようにしなければ・・・・。
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人間の体の痛みというものは不思議なものだ。
◆もう10年以上も抱える慢性的な膝痛と、ここ1年以上も膝以上の痛みで苦しむ肩だが、
特に肩は「こり」という段階でもなく、まさに「痛み」なのだ。
寝ても覚めても、寝返りをうつだけでも痛む。
先般の胃がん検診でのレントゲン撮影では、体を回転するのに痛みが出て困った。
しかし、風邪で体じゅうがだるくすべて何もする気がない時、
それらを忘れたかのように何も感じないのだ。むしろ感じる暇がないと言った感じだ。
痛みは人により感じ方が違うと言い、脳も関係しているので
一つの痛みの方に気をとられると、他の痛みの方は感じなくなるのだろう。
風邪症状の体調が治れば、また元のような状態になるのだろうか。
このまま、すべての痛みがなくなると嬉しいのだが、そううまくはいかないだろう。
今後の動向を眺めたい。今は、どうしたことか腰が嫌に痛い。平素腰は痛まないのだが。
丸2日間寝間着のままで過ごしたが、今日からはちゃんと服に着替えて始動だ。
◆痛みと言えば、昔のことを思い出した。
高校1年の時だからもう遥かに昔のこと。盲腸(虫垂炎)の手術をした。
あの時のことは今でも忘れられない。手術は本当に怖かった。
麻酔の注射は背中にしたので脊髄注射だったのだろうが、その事は記憶にない。
むしろ手術後に麻酔が切れた時の痛みのほうが、我慢が出来なかった。
それ以上に苦しかったのは、絶食だ。手術前後には何も食べられない。
空腹で最後には吐きそうになったが、出るのは胃液のみだった。
やっと食べれるようになったが、まずは「さ湯」と「重湯」から。物足りなかったが美味しかった。
もう2度と手術入院は嫌だと実感した、苦しかった思い出だ。
それ以外の入院と言えば、2度の出産時のみ。
1度目の出産はさすがに初めてのことで1昼夜苦しんだが、出産後にはすぐに忘れた。
2度目の出産はそれこそ楽なもので、夜中に少しずつ痛んできたのに朝方まで我慢した。
やっと病院に着いたらほどなく生まれた。お医者さんの到着とほぼ同時期だった。
弟に車で送ってもらったが、下手をすると車内で出産したかもしれないほどだった。
■後々考えるに、出産の痛みは忘れるが、手術の痛みは忘れられない。
もう半世紀近くも昔のことだが、手術時の痛みの軽減は現在ではかなり進歩をしているだろうが。
風邪のことから、遥か昔のことまで思い出してしまった。
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久しぶりに大風邪をひいて、日曜日の昨日は一日ずっと寝ていた。
熱は最高37.8度までしか上がらなかったので、インフルエンザではないだろう。
それでも私にとっては高熱で、頭痛、吐き気のため食べられない。
食欲もないが、食べても何も味がないのだ。唯一リンゴジュースとミカンゼリーの美味しかったこと。
今朝体重を測ったら、2キロ痩せていた。今日になってやっと起き上がる気力が出て来た。
金曜日の夜になって嫌に咳が出る。土曜日の朝にはもっとひどくなった。
体もややだるい。完全に風邪気味だ。
私の風邪はのどに来るタイプで、すぐに赤くはれ上がり痛くなる。
そのうち鼻水がどんどん出だして、こじらせて気管支炎寸前までいくことがある。
そうなると長びく。今回のような咳風邪など初めてだ。
それでも退職後は風邪もあまりひかなくなり、ひいてもすぐに治る。
現役時代は少々の風邪ぐらいで休むわけにいかず、無理して仕事に行っていた。
その結果長引くことが多かった。休めないので病院へ行き点滴をして貰うことも多かった。
やはり仕事と家事の両立では無理をしていたのだろう。
今は風邪で病院へ行くことはほとんどない。今回も家で十分休んだらどうにか回復したので、
通院はしなくて良さそうだ。仕事を気にせずにしっかりと休めるのは本当に幸せだ。
日曜日には出かける用事もあったが、大事を取っ前日にキャンセルしたのは正解だった。
ここ最近は、とにかく寒すぎた。でも、庭にはスイセンの花が咲き始めている。
◆土曜日に歯科治療がやっと済んだ。昨年の6月から11回も通院した。
差し歯が1本外れたもので、補強をしてもすぐに外れる。前の目立つ歯なので気になる。
一時期は根っこを抜歯すると言われたが、どうにかせずに済んで
やっと新しい物を取りつけてもらった。
その間、仮歯だけで3ヶ月も持たしたが、それももう限界になった。
抜歯は麻酔注射をするのが怖くて、とにかくしたくない。
しかし、今回のものが不調ならもう次は抜歯だと言われた。最後通告だ。
一度完了するとつい油断をして、大きなことにならなければ行かなくなる。
3ヶ月〜半年に1回は歯石を取ったり、クリーニングをしに出かけた方が良いのだが。
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昨日は1日に3ヶ所も出かけた。
◆まず1番目は、年に1回の市の特定検診だ。
とにかく待つのが嫌なので、9時開始を目指して8時半には家を出た。
さすがに1番乗りだったが、それでも終了したのは10時前だった。
早く行きすぎて、準備でバタバタとするのをしばらく待つようなことになった。
「健康診査」「大腸がん検診」「肺がん検診(x線)」「胃がん検診」の4つを受けた。
今年から胃や婦人科などは予約制に変わっている。事前に予約をする手間がかかった。
それでも昨年は1月、2月、3月と3回も出かけていたのが、一日で済んだのは良かった。
「健康診査」はこれまでは1300円だったが、今年からは500円に変わっていた。
ガン検診の受診率を高めようという苦肉の策なのだろう。
年に1回とはいえ無事に終了してほっとした。
ただし、毎回胃がん検診で飲むバリウムがすぐに出ないので、これが毎回気になることだ。
数年前に往生した経験から、下剤を余分に貰ったが、今回は無事だった。
◆2つ目は午後から歯科だ。10月末に外れた1本の差し歯が、仮歯のままになっていた。
3ヶ月もそのままで使えたのだが、お餅を食べる機会が増えて、仮歯が取れたのだ。
次は根っこを抜いて本格的な治療をすると言われていたので、億劫になっていた。
他の方法はないか聞き、しばらく仮歯がそのまま使えるように接着剤で補強してもらった。
◆3番目は、今度は肺の薬を貰いに行った。
1ヶ月に1回行くが、あっという間に月日が経つ。
こちらはあまり変化はないが、散歩でやや息切れがするのは同じで、好転はない。
今のところ薬の服用以外方策はないのだが、いつまで続くか不安でもある。
■1日3ヶ所も出かければ、一日これらにかかりきりだった。
しかし、2ヶ所は歩いて行ける近さなので気分的に楽だ。
1か所は車がなければ自転車でも行けるが、今回は車で行った。
お金も3カ所合計で6100円余り。
医療にお金をかけるよりは、予防にお金をかける方が良い。
自らの体は自らで守らねばならないのだ。今後も気をつけたい。
今後とも、病院治療にならないように健康には気をつけたいものだ。
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