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先日テレビの健康番組を見ていると、興味深いことがあった。
膝痛の原因はこれまでは「加齢」や「肥満」などによるものというのが定説だった。
加齢だけが原因なら、老人はみな膝痛持ちになる。そうでない現実に気付く。
最近の研究では筋肉や腱の「こり」が原因と言うことが分かってきたという。
こりにより血流が悪くなり、こった筋肉が軟骨部分を刺激するというものだった。
対策としては、こりがなくなるようにマッサージやストレッチなどが効果的だというのだ。
なるほど、そういわれれば理解できる。私の膝痛も長く付き合っているが、
この1年間はそれ以外にも五十肩にも悩まされた。たかが五十肩とはいえ、
大変不便なことが分かった。服の脱ぎ着の際も痛くて不便この上ない。
五十肩の原因は自分なりに考えるに、姿勢の悪さだと考える。
パソコンなどで前かがみの生活が多く、つい猫背になる。
そうなると背中の部分ばかりが伸びきったままだ。
その不自然な体の状態がこりにつながり、痛みへとなるのだ。
肩だけでなく、首部分にも影響して随分こっていることに気付いた。
最近ゆっくり首のこりをほぐしているが、そうすると肩の痛さも少し軽減されるようだ。
首と肩はつながっているのだ。ストレッチの重要性を実感する。
体を柔らかく保つためにしっかりとストレッチをして、筋肉のこりをほぐしたい。
年だからしようがないと諦めるのではなく、体は手入れ次第でかなりの差が出るのだ。
■昨日用事で外出の帰り道、私の前を歩く老婦人が坂の途中で立ち止まっている。
両手には杖を持っている。何ともしんどそう。「大丈夫ですか?」と思わず声をかけた。
「大丈夫。今は膝ではなくて息が苦しい。」という。心臓が苦しいらしい。
膝痛や息苦しさは自分にもあるので同病相哀れむ思いで、その痛みが理解できるのだ。
10年後、20年後も元気で生活をしたいものだ。
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健康・運動・膝痛
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■ドイツへのクリスマスプレゼントがやっと届いたと連絡があった。
1日に出して22日到着。やはりぎりぎりだった。
その時の状況にもよるのだが、この時期の海外への小包郵便物は何とも時間がかかる。
2個組のうちの1個にはクリスマス模様の切手を貼ったのが功を奏したか。ここ数年そうしている。
明らかにクリスマスプレゼントと分かるものをあえて船便に回したりはしないだろうと予想したのだ。
◆寒さのせいで動きが悪い。特に掃除などが出来にくい。
寒い中ではあまり動きたくないので、このところとにかく動作が不活発。
孫来日前の9月〜10月にかけては、本当によく家の片付けや掃除をしたものだ。
月ごとのチェック表のすべての項目に○がついた。
今は、11月〜12月にかけて○がきわめて少なくなった。
この表は一目で年間の掃除箇所がチェックできるので、
12月に取りたてて大掃除もしなくて良いとたかをくくって、何とも暢気なものだ。
◆昨日は月に1回の呼吸器科への通院。これは大きな変化がないので、薬のみ。
散歩中の息苦しさが気になって通院しているのだが、薬で現状維持しかないようだ。
その他体調で現在気になるのは・・・・
膝痛・・
左膝の痛みだが、このところあまりない。
急に寒くなった日や、11月に山口へ旅行へ行った時に急激に痛んだが、すぐに元に戻った。
だから整形外科へもほとんど行っていない。
五十肩・・
左肩の痛みだが、もうかれこれ1年近くになる。結構しんどい思いをしているが、まだ完治していない。
一時期は定期的に整形に通院して注射や薬治療もしたが、今はしていない。塗り薬や湿布程度。
自分でストレッチのようなことをしている。これは1年間本当に苦しんだ。
脂質(コレステロールや中性脂肪)も薬を飲むほどひどくはない。
体重管理もひところよりは出来るようになった。・・・・今のところこの程度。
とはいえ、加齢から来るものが増えてくるに従い年を感じる。
年は取りたくないものだという思いばかり。
体は致し方ないので、せめて気分だけでも年をとることが喜びとなるようになりたいものだ。
赤の隣に黄色の南天があったのにはびっくりした。
初めて見るもの。
真っ白ではないが「紅白」のようで
目出たい感じがする。
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8月に新調した刺し歯1本がまた外れた。ここ数年は歯科に行かなかったのに、
今年は6月7月と行き、8月にはとうとう新しいものにつけ替えたが
10月のこの時期になってまた駄目になった。
根っこの土台は問題ないので、前回とは違うタイプの接着剤でつけることになった。
行ったついでに歯全体の調子も調べてもらったら、奥歯の一本がやや心配だと言われた。
これまで以上に丁寧な歯磨きをするように言われた。さらに、歯全体も磨いてもらった。
今回の費用はしめて2630円なり。歯の治療費も結構高いものだ。
しかし、時間にして45分ほどかかり、丁寧にしてもらい1度で済んで良かった。
それに歯科治療の初回にはレントゲンを必ず撮るので、これも高くなる要因だ。
歯科の通院は現役時代にはよく行っていた。車で広島駅の方まで出かけていたものだ。
退職後はあまり行かなかったが、たまに行くとなると遠くまで行くのは億劫になり、
近場のいつも料理教室に行く病院の歯科に行っている。歩いて行けるので気が楽だ。
治療方法が気にいらなければ遠くでも行かねばならないが、今のところ不満はない。
歯は年齢的にも今後も重要なので、セルフケアを守り大切に長く保ちたい。
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■ところが今日になってまたぐらつきだした。
明日は日曜日なので、今日の午後から空いている時間に無理を言って診て貰った。
またしても応急処置をしたが、今後駄目なら根っこが少し残っている歯を抜く必要があると言われた。
レントゲンで見ると、その根っこ部分に微かに亀裂らしきものが見えるという。
残った歯の部分が割れてきているのなら、いずれは歯全体を抜く必要があると言われた。
抜歯だけは出来るだけしたくない。経過観察だが、これからは歯も恐る恐る綱渡り状態になりそうだ。
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ローカルのテレビ番組で
「肺の生活習慣病・中高年の方ご注意!自分の肺年齢ご存知?」というのをやっていた。
<肺も年をとるので、肺年齢を知ることが大切だ>という話だった。
そういえば、現役のころは年に1回の人間ドックを欠かさなかったが、
退職後は年に1回市が行う健診に行っているだけで、もう何年もドックには行っていない。
血液検査をすれば体のかなりの状態が分かるし、胃レントゲン、胸部レントゲン、
婦人科ガン検診などで、すべてこと足りると思っていたのだ。
そういえば、胸部レントゲンはしても、肺の年齢まではわからない。
人間ドックでは「肺機能検査」(肺活量・一秒量)があったのだが、市の検診にはない。
ここ数年、息切れがするのは心臓に原因があるのではと考えていたが、肺のことには考えが及ばなかった。<息苦しい>のと<胸が締め付けられる>の差にやっと気付いた。
早速、呼吸器科を専門とする医院に出かけ、胸部レントゲンと肺活量の検査を行った。
予想していた通りの診断が出た。結果をもとに今後の方向性や取り組みなどを聞いた。
「肺の生活習慣病」と呼ばれる「慢性閉塞性肺疾患」(COPD)は聞き慣れない名だが、
近年増えているそうだ。
膝や肩の整形外科、春の花粉症、年1回の定期健診、定期的な血液検査などをしていた。
体重を減らすことには一生懸命で、栄養相談なども積極的に行っていたのだが。
呼吸器に関しては意識もしていなかった。
これからは呼吸器にも気をつけたいものだと知った次第だ。
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最近の私の健康面について。
退職後家にいるようになってから、体重はやや増加傾向にあったが、
最近は3ヶ月に1回の健康診断や栄養相談により、体重は減少傾向にある。
体重の増加はすべてにわたり悪影響を与えることが身にしみ、
食を律することにより体重が減少した。特に夏はその傾向が強く、
冬になればまたやや増加することの繰り返しではあるのだが。
膝痛はもう10年来の持病で、良くはならないがその割に酷くもならずに今は小康状態。
これからもこれ以上酷くならないように、適度に鍛えて維持していけば良いだろう。
60代になって初めて経験した50肩は、案外きついものだった。
整形外科へも通院して、注射、飲み薬、湿布や塗り薬、ストレッチなどあらゆるものを試した。
山場は越したと思われるが、まだ少し痛みは残る。
整形外科との縁が切れないのも情けないが、年齢を考えれば致し方ないか。
体重が減ったので、体が軽くなるかと思いきや、少し歩くと息が切れるのが気になる。
心臓か肺かどちらかの影響なのだろうか。それとも単なる運動不足か?
以前は「筋力教室」や病院のジムにも行っていたが、いつの間にか止めている。
やはり少しは体力をつけねばと思い、8月末から散歩を再開した。
朝の時間帯にラジオで英語会話講座を聴くので、いつの間にか散歩をしなくなった。
いつも聞いているラジオカセットをいじくっていると、何と録音機能が働くではないか。
録音機能は壊れていると思い込んでいたので、新しい物を買う予定だったのだ。
最後にもう1度やってみたら、なんと動いたのだ。買わなくて良かった。
デッキ自体は古いので、壊れていて当たり前と思い込んでいたのだ。
ということで、朝の時間に録音をして、その間散歩に出られるようになったのだ。
散歩に出ればあれこれ目に入る。
稲は穂がまだ垂れていないので、稲刈りはまだだ。県北などではもう稲刈りは済んでいた。
キバナコスモス。
雨の後は川の流れや水量が凄い。その音に驚かされる。
我が家から少し行けば裏は山で、道路を隔てて反対側は川だ。土砂災害以来、災害のことを考える。
この川は氾濫するほどのことはないだろうし、我が家は10段の階段を上がるのでここまでは来ないだろう。しかし、土砂災害は今はかなり多くの地でもあり得る。
防ぎようがないが、少しでも身を守るすべを身につけたいものだ。
健康から災害のことまであれこれ考えた。
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