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火曜日
●実家行きの日。日曜日に来客があり、そのため実家行きを代わってもらったからだ。
火曜日に行くことはほとんどなく、行ってみるとヘルパーさんが来ていた。その作業を見るのも珍しい。
空地の更地に植えた野菜に水をやり、草を抜いてそれを根元に敷いた。上手く育ってくれれば良いのだが。
時たま父の体重を測る。父は「食べても食べても太らない」と言う。私など羨ましいほどだが。
食が細くなっているのだから仕方がないのだろうが、
母亡き後16年、体重はどんどん下がり、10キロ以上は減っただろうか。
年齢も相まって、食欲も減るので、ある程度は仕方がない。
気温の割にはやや寒さを感じる日だった。
●帰りにフィットネスのお風呂入浴。
温泉入浴代わりに利用している。広いお風呂は気持ちが良い。
バブルのお風呂も体には刺激となって良いものだ。
水曜日
5月になったので、JAのヨガのスタート日。
午後からなので、気分的に楽だ。朝がゆっくりできるし、夫の昼食も作らなくて良い。
そして家から近いのが何よりだ。
ヨガはこれまで、
フィットネスのホットヨガ教室2つに顔を出したが、あまりのきつさにすぐに辞めた。
次の修道院のヨガは、ゆったりとしたもので色々な話も出来て良かったが、
遠いし、朝が早いので次第に苦になってきた。それでも5か月以上通った。
そして今回からは、JA主催のもの。1部屋に15人も集まっていた。
きつさもほどほどで、フィットネスと修道院のちょうど中間くらいだ。
週1でスタートしたが、人気で次第にメンバーが増えたので、今は週3回行われている。
そのうち月に4回行くことになる。
先生はにこやかな人で、初心者の私に何かと声をかけてくれる。有難い。
それでも、久しぶりのヨガに少しばかり疲れた。
今後、細く長く続けたい。
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健康・運動・膝痛
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火曜日
●ヨガの日。先週は休んだ。
来月から別の教室へ通う予定なので、お終いのスピーチでこの日が最後だと話した。
5か月以上も通った。多くの人との出会いがあり、神父様や修道院とのつながりも出来た。
唯一気になったのは場所が遠いことだ。車で行くとはいえ、10キロ以上はある。
朝の渋滞時間に30〜40分かかる。週1回なのでこれまでどうにか頑張って通ったが、
最近は体調も不安定なため、この頃になって通う意欲が次第に低下してきたのだ。
次からは家から近い教室に通う予定なので、気分的な負担が少し減りそう。
名残惜しくはあるが、仕方がない。
修道院は山を切り崩して作られており、
広い敷地内には竹林があり竹の子が多く芽を出している。
ヨガ終了後に、神父様とヨガ仲間とみんなで竹の子掘りをした。私は初めての経験だ。
短時間にかなりの数の竹の子が掘れて、5本も頂いて帰った。最後の良い記念になった。
こんな楽しい行事がこのヨガ教室にはあった。
次女の紹介で通い出したので、次女が帰国後はまたここを訪れることもあるだろう。
気力があれば月に1回くらいは出かけても良いかもしれない。参加不参加は自由なのだ。縁は繋ぎたい。
●ヨガ終了後はいつもはすぐに家に帰るのだが、この日はわざわざ先まで車を走らせた。
区役所食堂へ行ったのだ。昼は13時半までなのだが、ぎりぎり間に合った。
12時台には大勢でごった返すが、さすがにほとんど人がいなかった。
●その後はフィットネスのお風呂へ。
急激に暑くなったので、汗もかき、風呂に入りたくなったのだ。
●カープの応援歌「それ行けカープ」の作詞家・有馬三恵子さんが4月21日に亡くなった。
私はこの人のことをブログ記事に書いたことがあるのだが、
その私のブログ記事を、22日(月)に見た人が、一日だけでなんと100人を超えていたことが分かった。
何かあればすぐに検索する時代である。その中に自分の記事が出たのだろう。驚きではある。
最近は身の回りの頃ばかり書いているが、以前は様々な内容を書いていたので、
今でも過去記事を読む人がいるのだ。
水曜日
一日雨模様。午後からJAのヨガ見学に出かけた。先般は金曜日の教室を見学している。
週に3日行われており、同じ内容だがメンバーも雰囲気も違うらしいので2つ目を見学したのだ。
新聞のタウンリポーターで知り合った人が3人もいた。
これまで行っていた修道院の神父様のヨガよりはきつかった。蒸し暑く、汗も出た。
修道院の方は、膝が痛い私のためにかなり加減をしてくれていたことを、今にして実感する。
JAには5月から水曜日の会に参加することを決めた。
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■月曜日
毎度のように月曜日は忙しい。
フィットネスの体操とお風呂入浴。食事会と気功。
この日の献立は、皿うどん、わかめスープ、シュウマイ(だったかな?)、シリアルをかけたコーヒーゼリー。
皿うどんは久しぶりに食べたが、美味しかった。
新しい年号発表は、車内のテレビで見た。こんな機会に接することは貴重なことだが、
何事も熱中する日本人にとっては元号フィーバー。私はあくまでも冷静でいる。
新元号は「令和」。実家の父にとっては大正〜4つ目になる。私でも3つ目だ。
明治生まれの110歳代の女性は5つ目になる。何はともあれあとひと月で平成も終わるのは感慨深い。
■火曜日
ヨガの日。参加者7人。前回は休みだったので2週間振り。
定期的にやるのが体に良い。1時間以上のヨガは結構体に堪えるが、気持ち良い。
週に1度だが、やることが生活の一部になった。ないとかえって体に良くない。
開始したころには筋肉痛になっていたことを思うと、今では嘘のよう。
体操、気功、ヨガが生活に組み込まれている現在だ。
終了後、参加者みんなで修道院内の花見をした。少し寒かったが、桜も見頃で楽しめた。
10人分以上の食べ物を準備してくれた人があり、みんなでそれを頂いた。
暖かい汁物まで準備されており温まった。
もう1人の人はぜんざいを作ってきてくれて、最後にそれも頂いた。
コンゴからやって来たお客さんも、ヨガと花見に参加して、ダンスを習いみんなで踊ったりした。
一風変わった花見ではあったが、面白くて楽しいお花見になった。
帰る途中に見る桜は各所で満開に近かった。芸備線沿いの桜。
平凡だが、今年も花見が出来た幸せを感じる。 |
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■20日(水)のNHK「あさイチ」で「原因不明の不調は自律神経かも?」をやっていた。
自分の長かった体調不良もこれだったのかもしれないと思った。
<心と体の状態を活発にする交感神経と、心と体を休ませる副交感神経が
うまくバランスを取りながら働いていると健康は保たれるが、
バランスが崩れると心身に支障をきたす。これが、自立神経の乱れた状態。
人間関係の悩みや仕事でのプレッシャーによる精神的なストレス、過労による肉体疲労の他、
昼夜が逆転したような不規則な生活などが、自立神経の乱れの原因になるといわれる。 「自律神経失調症」は、自律神経の乱れから不安や緊張感が高まり、吐き気や多汗、全身のだるさ、
頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠などさまざまな症状が見られる病気。
胃酸が過剰に分泌され、胃の痛みや胸やけを感じる「神経性胃炎」、
腸のぜん動運動に異常が生じて腹痛を伴う下痢や便秘が起こる「過敏性腸症候群」がある。
また、突然浅く速い呼吸を繰り返す「過呼吸症候群」になると、息苦しさの他、めまいや手足のしびれが現れる。>ネットより・・・赤が私に表れた症状
原因不明の不調は落ち着かないものだ。原因が分かれば、それなりの対処の仕方が分かる。
季節の変わり目や、花粉飛散なども影響しているかもしれない。
それでも最近はどうにか落ち着きつつあるので、少しほっとしている。
2月から3月が本当に辛かった。特に体のだるさはこれまで経験したことがないほどだった。胃痛もきつかった。
これまで自律神経の不調なども経験がなかった。
■水曜日
日曜日(実家行き)、
月曜日(体操教室、会食会、気功、ジムの風呂入浴)、
火曜日(ヨガ)
と3日間連続して何かと忙しい。無理しているわけではないのだが、日程的に仕方がないのだ。
3日間とも夫の昼食を作って出るので、それはそれで忙しい。
夫は「無理して作らなくて良い」とは言うのだが、ついつい作る。
夫の自立のためには、あまりやり過ぎない方が良いのだが。
だから、何も用事が入っていない水曜日になるとほっとする。外出もしたくない。
外出するためには服を着かえなくてはならなく、それすらも大義くなる。
水曜日には夫が夕方からカラオケに行くことが多いので、夕食は私一人。
だからなおさら気分もだらけがち。まあそれも良いのかもしれない。
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■最近読んだ本2冊。
▼さくらももこさんは、昨年53歳で惜しくも亡くなったが、この人の本は何冊か読んだ。
笑いの天才だ。漫画のみならずエッセイも笑いのセンスが大いに発揮されている。
「ムダなことなどひとつもない」の筆者(酒井雄哉さかいゆうさい)は1926年生まれの住職で、 40歳で得度し、7年かけて4万キロを歩く荒行「千日回峯行」を1980年、1987年と2度行った。
国内外各地の巡礼を行っており、そこでの体験などを興味深く書いている。
過酷体験をしたことは実践者ならではの真実味がある▲
■日曜日
1週間振りに実家に行った。
自動車の運転はどうにか出来たが、家事をするとまだだるさが残る。それでも頑張って炊事をした。
帰りにはフィットネスの入浴。生活は少しずつ戻りつつあるのだが。
■月曜日
午前中の体操教室を再開、昼会食、午後からの気功、フィットネスのお風呂入浴も。
いつまでも「だるい、胃が痛い、しんどい」とばかり言ってもおれず、頑張って出かけた。
月曜日は2カ所も行くので、やや忙しい。
●体操教室は2回お休みしたので3週間振り。みなさん花粉症の話題で持ちきりだった。
私は体のだるさが無くなりつつあるのだが、今頃になって鼻水とくしゃみが出だした。
体操は久しぶりでも、無理のないもので、あまりきつくもなくやれた。
●昼食は15人分を2人で作ったという。
普通の家庭の台所の広さなのに、よくぞこれだけのものが出来るものだと毎回感心する。
鶏むね肉フライのみぞれ(大根おろし)あんかけ、かぼちゃ、キャベツのサラダ、ご飯。
食後のおやつにコーヒーとロールケーキ。
食材はもらい物も多く、おやつは参加者の差し入れが多い。お腹がいっぱいになった。
写真を撮りたいが、なぜか撮りにくい雰囲気。それでも、写真を撮っている人を初めて見た。
●気功は丸々1時間。内臓の調子が少しずつ楽になってくると、今度は膝が気になる。
膝はなかなか手ごわい。年季ものだから、そう簡単には治らない。
しかし、1時間の施術後はかなり楽になるのだが、いかんせん継続が難しい。
少しでも楽になりたいという思いで、いつまでも行き続ける。
とにかく今は健康のためには何でもしたい。健康であれば何でもできる。
健康でなければ、心もふさぐ。自分も他人へも何もできない。
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