美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

健康・運動・膝痛

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今年の花粉症は酷いというが、私はそうでもない。例年になく軽いのだ。
くしゃみ、鼻水、鼻詰まりがない。体のだるさは花粉症からくると医者は言うのだが。
 
畑作業では、マスク、メガネ、帽子の完全装備だが、
例年なら作業後くしゃみや鼻水で大変だが、今年はそうならない。不思議なほど。
 
軽い理由を考えてみるに・・・・
体がだるい日が多いので、外出する日が少ない。
長年毎朝、手作りヨーグルトを食べ続けている。
毎朝、家中の床拭きモップ掃除をしている。(毎日しても埃はかなり溜まっている。
 以前は何日かに1回掃除機をかけていたが、かけない日の埃は日中舞い上がっていたのだろう。)
 
■フィットネスの体操教室の先生からメールが来た。
この2週間で2回も欠席しているので、心配してくれたようだ。
先生とは、ヨガに通っている修道院で出会い、そこでの話題も共有しているので、
メールのやり取りがある。こまめな人である。娘とも知り合いだ。
 
■金曜日
一日中家にいた。家にいれば家事に勤しむ。しかし、体のだるさでテキパキとは動けない。
こたつ布団もたまには上げて干す。取り込む時には花粉をしっかりとはたく。
布団は干す気にならない。もうしばらくの辛抱だ。時間があるので、平素出来ないことをする。

▼畑の大根を抜いて洗い、切り、干して、漬物づくり。
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ヨーグルト作り10日に1回程度作る。最後に残したものを牛乳に入れ次のヨーグルトを作る。▲
最後の少量のを残し忘れないようにしないといけない。
幸に残し忘れたことはなく、市販品のヨーグルトは最初に1回買ったきりだ。次々に出来る。

▼隣の家のダイダイを貰って、ポン酢作り。ダイダイの搾り汁、しょうゆ、酢、昆布を入れて瓶に詰める。
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■土曜日
何もしたくない。体調不良で気分までふさぎがちになり、心身共に最悪だ。気分転換に午後からは畑に出た。

▼ほうれん草、小松菜、春菊、菜の花などをどんどん収穫した。
畑仕事は膝には良くなく、医者からは止められているが、気分転換には良い。

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ついでに草取りも。草も次第に生えてきている。春は確実にやって来ている。

■水曜日
 
「胃痛と体の怠さ」は、少しずつ治りつつある。でもまだ完全ではない。
 
お米を切らしたので、雨の降る中を「買い物」に出かけた。
体調が悪い時は買い物にも行きたくなく、ひたすら眠いのだ。
出かける気になったのは治りつつある兆しか。
 
しかし、傘を差してお米を抱えるのはかなりきつい。
以前は10キロの米袋だったが、夫婦2人の今では5キロ袋でもなかなか減らない。その5キロが重い。
 
◆夜は「社協の広報部の集まり」があった。「校正作業の会議」19時から20時半まで。
どうにか見通しがついた。今月末までには発行の予定。
 
町内の公民館であったが、以前は徒歩や自転車で行っていたが、この日は自動車で。
このところ歩くことを次第にしなくなってきている。
途中で膝が痛くなったらという心配が頭をかすめ、つい車に乗る。何とも情けない。

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■木曜日
 
◆「実家行き」の日だが、最近の私の体調を心配した弟や父が「来ないでも良い」と言ってくれた。
親や弟に心配されるとは、何とも情けない様ではある。でも有難いことだ。
 
体調も少しずつ楽になりつつある。体の怠さが減ってくると随分楽だ。
しかし胃痛はまだある。胃薬も長く飲むが、劇的に一気には治らない。
 
◆家にばかりいても仕方がないと思い、「フィットネスのお風呂」へ行くことにした。
ついでにあちこちの用事を済ませた。
「ドラッグストア、JA、ガソリンスタンド、図書館」へ。帰りには「スーパー」へも。
 
風が強くてやや寒かった。「花粉」も飛んでいるだろうからマスクをした。
今年は花粉飛散がかなりのものだと言われるが、私は例年にないほど楽なのだ。
しかし、体の怠さは花粉症からくると内科の医者は言うのだが。

フィットネスのお風呂では「体操教室のお仲間」に出会った。
「先週は来ていなかったね?」と言われた。
4か月近く通うが、45分のレッスンが済むとすぐに教室を出るので、ゆっくりと話をしない。
顔もあまり覚えていないのだが、その人は私のことをちゃんと覚えてくれていた。
 
あちこち寄ったので、さすがに忙しかった。
そして体の怠さがまだ残っていることを実感した。胃痛もまだある。
この2つの症状が長く続く。本当に嫌になるほどだ。

ブログ記事もこんなことばかりでは、面白くもないだろう。でもこれが今の私の現実なのだ。

◆火曜日
先週に引き続き先生の都合でヨガはお休みの日。この日もひたすら休養。
お昼ご飯を作る気力もなく、お好み焼きの持ち帰りを買ってきてもらった。
 
月曜日は体調不良でフィットネスの体操教室を欠席したが、

この日はカープの抽選券を求める人が5万人以上詰めかけて大騒動になったようだ。
体操教室の先生によれば
「周辺はとにかくすごい渋滞で、フィットネスの駐車場に入れなかった人も多く、
レッスンの参加者も平素より少なかった」そうだ。

行っておれば私も入れなかっただろう。お休みして良かったのかもしれない。
 
◆興味深いテレビ番組を見た。

大往生 〜わが家で迎える最期〜NHKスペシャル 2019224() 午後900分〜949 総合 

<「人生の最期をわが家で」は、多くの人の願いだ。
国も医療費抑制などのため在宅医療を推奨し、増えていく見込みの自宅での死。
しかし、現実には介護する家族の高齢化や疲弊、貧困などさまざまな問題が立ちはだかる。

そんな現場に身をおく80歳の老医師がいる。埼玉県新座市の堀ノ内病院の小堀鷗一郎さんだ。

森鷗外の孫で、かつては東大病院の外科医として活躍した老医師が、
最後にたどり着いたのが死に際の医療を地域で行う在宅医だった。

死の床にある患者と同世代、いわば老老医療である。患者にかける言葉は友人同士のようであり、
時にハッとするほど厳しく、時に深く共感しつつ、等身大で向き合う。
その人らしい最期の時間を患者や家族たちと話し合いながら作っていく。

番組では小堀医師の在宅医療に密着。そこには「わが家での大往生」を妨げるさまざまな困難と、
それを乗り越えようと奮闘する家族たちの姿があった。>番組HPより

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自宅で最期を迎えるために奔走する人々の姿が描かれていた。
その中で80歳の医師の姿に感動した。80歳でもまだ現役の医師で、「老々医療」に励んでいる。

階段を上がる足取りは軽やかで、自動車を運転して各家を訪問する。
将来の私の80歳を想像すると、とても想像できない。
でも、実家の父も80歳の時は元気そのものだった。元気な人は元気なのだ。

健康寿命には人によりかなりの差がある。元気で仕事に邁進出来るとはなんと幸せなことだろう。
生涯現役の姿は、日野原医師を思い出させる。
 
◆水曜日

さすがに少しずつ元気が出てきたので、寝てばかりではいけないと思い掃除などをした。
フィットネスのお風呂でも行こうかと考えたが、動けばまだだるい。胃痛もまだある。
この数日間は、すぐに横になってばかりいたので体力が減退したかもしれない。

体のだるさはインフルエンザではなかったようだが、花粉症でも風邪症状になることもある。
結局、お風呂行きは取りやめにした。車の運転で出かけるのですら億劫なのだ。

フィットネス利用も週に1回の体操教室のみで、元気になればもっとほかの教室にも挑戦したいが、
なかなかぴったり合うものがない。今は週3回のお風呂の方が主になっているのが勿体ない感じだ。
 
毎週1回夫は夕方からカラオケに行くので、夕食は私1人になる。
1人の食事は気が緩んでしまう。作ろうとする意欲がなくなり、ありあわせで済ませることになるのだ。

日曜日

体調不良が続く。夜寝ていても胃の不快感があり、何度も目が覚める。体もだるい。

この日は実家行き
片道1時間半の自動車運転を夫が心配してついて行くと言う。
私は自分では大丈夫だと思い夫の昼ごはんも準備していたが、それらを詰めて持参した。
 
父はお腹の調子が良くないらしく、お粥くらいしか食べられないと言う。
3人で食卓を囲んだ。

私は次第に体がだるくなり、布団を干してシーツを洗ったくらいで、夕食の準備をして帰った。
往復の運転は夫がした。夫の付き添いは正解だった。私は車内でぐったりとしたままだった。
 
いつもは帰りに寄るフィットネスのお風呂にも入らず、まっすぐに家に戻った。
胃痛とともに、この体のだるさは何だろう。
インフルエンザにでも罹ったのだろうか。花粉症の影響だろうか。
夕食は夫が買ってきた握り寿司とアイスを食べたら、少しは元気が出た。

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▲町内の梅林では今が梅の花の真っ盛り。
月曜日

フィットネスの体操教室はお休みしたので、風呂入浴もなし。
昼食会食と気功もキャンセルをして、一日家にいてひたすら休養に努める。
 
昼寝もした。体調が悪いとひたすら眠りたくなる。
それでも眠ってばかりでも良くない。3食を作り、畑に出て野菜を収穫したり掃除もした。
 
胃痛は相変わらずだが、体のだるさは少しだけ減った。それだけでもかなり楽になる。

月曜日
午前10時半からフィットネスの45分間の「調整体操」へ。
 
その後車で別場所の施設に移動をして、12時からの「食事会」に参加。
この日は「ハヤシライス、サラダ、セロリ入りの味噌汁」だった。
材料をフードバンクでもらうこともあるし、食材の寄付などもあるという。だから1回が300円で出来るのだ。
2人のボランティアによる手作り料理は、派手さのない家庭料理で飽きない。
毎度違うメニューに次回が楽しみでもある。「大人のための大人食堂」という感じでもある。

予約した14時からの「気功」まで1時間ほど待つ。
時間がずれて気功は14時半からになったが、1時間施術してもらった。
夫も予約を入れていたので、私の後に続けてする。

来週は気功はなしにした。予約でいっぱいで入る余地がなかったからだ。

ここの気功は、ボランティアで行われており、普通の半額の値段でやってもらえる。
先生は「人に喜んでもらえる仕事をしたい」と思い、会社勤めの後この道に入ったそうだ。
本も出しているので買って読んだ。自分自身も苦しい時代があったので、
同じような人を笑顔にしたいという思いが強いそうだ。

その生き方考え方には感動だ。ここに来ると人のために何かをすることの大切さを知ることになる。

帰りに近くのスーパーで買い物。夕食の足しになるものを買う。
さらに車を走らせ、フィットネスに寄って、風呂入浴
 
自宅に帰ったのはもう18時前だった。これでほぼ1日かかった。
 
それにしても、フィットネス⇒食事会⇒気功⇒入浴の時間をもっとうまく使わないといけない。
食事会をなしにして、入浴を気功の前に持ってくれば、待つ時間が減るかもしれない。
 
◆火曜日
 
「週1ヨガ」に参加する。5人参加で、あとで3人が遅れて参加した。
11月下旬からやっているが、2月のこの時期でもまだ続いているのには我ながら驚く。
 
今回は、月曜日の食事会や気功で一緒になっている人が初参加をした。
私がヨガの教室の宣伝をしたので、参加してくれたのだ。

ヨガ教室にもお世話になっているので、色々な人に広く知ってもらいたいし、
参加することで何かその人のためになればと思って頑張って宣伝をしている。
 
終了後も、駐車場でその人と立ち話をした。色々な悩み事を話して、気分が楽になった。
気付けば昼食時間をかなり過ぎていたので、一緒にランチをするために
先日出かけた喫茶店でランチを食べて、また続きの話をした。

最近は色々な場所に出かけるので、思わぬ縁が出来る。2カ所に渡って共通の出会いになることが多くなった。
その出会いで様々な話を聞くと、役立つことが多い。自分以外の人から学ぶことが多いことに気付くこの頃だ。
 
それでも、月曜日と火曜日には3か所も出かける用事があり、少々忙しい。
用事を少し精選しなければいけないなあと思う。

この日はいつになくやや疲れが残った。ヨガが平素より強めの部分があった気がする。
でも、長くやっているのにこれしきで音を上げるようではどうしようもない。


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