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◆昨日の午前中はフィットネスの骨盤調整体操教室へ。
11月下旬からだから、もうかなり慣れた。膝痛解消のために行き出したが、劇的には快復ならず。
しかし、体調が良くなってきているように感じる。
担当の先生は娘の知り合いで娘世代でもあるので、つい「〇〇さん」と下の名前で言ってしまう。
他のメンバーは「先生」と言っているのだが。
◆その後、いつもは風呂入浴をするのだが、この日は後回しにして次の施設に急ぐ。
お昼を食べる予約をしているのだが、入浴しているといつも時間ギリギリになるからだ。
1日に2カ所行くとさすがに忙しい。
この日の昼食はいつになく集まりが多かった。12〜13人はいただろうか。
献立は「カレーライスとサラダ」。いつもメニューが違うので楽しみだ。
◆集まりが多いのは、月に1回「気功茶話会」があるので、その影響らしかった。
実は私も同じ目的で出かけたのだ。いつも施術をしてくれる女の先生が
1時間ほど気功に関する話をしてくれる。私は初参加。
この日のテーマは「からだの力を借りてこころを軽くしよう」。
眼の周りの筋肉をほぐし気持ちが楽になる方法。
頭に溜まったものを腹に落とす方法、横隔膜で深い呼吸ができるようにする方法、
眼球と気持ちの関係、ドーパミンの出し方、悩みから解放する方法・・・・。
どれも初めて聞く話ばかり。「どれも気功の力ですか?」と聞けば、
先生は「自分の師匠は物理学博士でもあり、気だけでなくどれも科学的根拠からくるものだ」と言う。
「その師匠に師事し、もう17年も学んでいる」とも言われた。
これまで縁のなかった気功だが、聞けば聞くほど奥深いものだ。
↓実際の様子はこんな感じ。整体と似ているが、力任せにはしない。
気を活用してやるのだから、さほど力を入れないのだ。
◆この日の施術は受けなかった。次回の予約はした。2週間空いた効果を見たい。
夫はこの日も施術を受けた。
帰る途中で再度フィットネスに寄り、入浴をして帰った。
やはりほぼ1日かかった。
途中で実家の父から電話が入った。病院へ行ったら、先日転んで打った腰にヒビが入っていたと言う。
どうりでいつまでも痛みが取れないはずだ。骨折していなかったのが幸いだった。
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健康・運動・膝痛
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■毎週日曜日から火曜日の3日間は何かと忙しい。
◆日曜日は実家行き。帰りにフィットネスのお風呂に入る。
◆月曜日は、午前中はフィットネスの体操教室。その後、お風呂へ。
もう12時前。そこから車を走らせて急いでNPO法人の施設に出かける。
12時15分に到着すると、もうすでに皆さん昼食を始めていた。
私の分には、ラップがかけてある。食事を予約していたのだ。
「豆ごはん・かきたま汁・煮魚・切り干し大根の煮つけ」純和風手作り料理だ。300円とは安すぎる。
この日は10人が集まり、一緒に食べた。別途4人分を合わせて、14人分を担当の2人が作っている。
調理場は普通の家庭の調理台程度で、よくぞこれだけのものが作れるものだと感心する。
食後は1時間ほど待つ。この日は気功の予約もしていたのだ。
気功は2回目。前回は、整形外科での注射、飲み薬、貼り薬をしていたので、
気功だけの効果が分からないので、今回はそれらをすべて中断して出かけた。
気功の効果がどれほどのものか調べるためだ。
前回は1時間。今回は40分にしてみた。次第に体が温まる。血流が良くなるからだそうだ。
気功は西洋医学でもなく、東洋医学でもない、統合医療と言われるもので、
私はあまり信用していなかったのだが、ちゃんとした科学的な根拠があるそうだ。
初めは半信半疑でいたが、痛かった膝が次第に楽になるのが分かる。
凝り固まった足の部分などがほぐされていく。
それでも「劇的変化」というわけにはいかないが、じわじわと効いてくる。
膝痛治療はあらゆることをしたが、どれも根本的には効かない。もう半分あきらめ気味だ。
医者からは「将来は手術しかないかもしれない」と言われる始末。
それでもまだ完全には諦めきれず、今でもあらゆることを試している。
この日は、夫も気功の施術を受けた。
◆火曜日は黙想ヨガの日。午前中2時間。
この日はいつになく集まりが悪く、たった4人の参加者のみだった。
夫も参加した。夫は2回目の参加。どうしたことかついてくると言い出したのだ。
終了したらもうお昼前だ。インド人の男先生から
「お茶でも飲んでいきませんか」と誘われたが、お昼前でもあるし今回は失礼した。
その後、昼食のために「木々路庵(こころあん)」に入った。帰り道にあるので寄ったのだ。
先日もヨガ仲間とランチをしたのだが。
私は「日替わりランチ」(¥730)を初めて食べた。値段の割に豪華だ。
夫は「てんぷら膳」(¥860)。膳は前回貰った無料券で食後にコーヒーが飲める。
私の「日替わりランチ」では利用できない。
帰りに郵便局に寄って、ドイツの孫に手紙を出した。来月は誕生日なのだ。
贈り物はもうすでに発送済みだが、さてどちらが先に到着するだろうか。
■慌ただしい3日間が過ぎた。
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◆週1回はヨガ教室に参加する。11月下旬から通っている。
スポーツヨガのようなものではなくて、無理のない緩やかな動きなので私にはピッタリだ。
目を瞑って体の動きに集中すれば体に響くものがある。
ただ漫然とするのではなく、一つ一つの動きを意識をして体を動かせば効果も絶大だ。
たっぷり1時間、体を動かす。
その後、瞑想。ただひたすらに心穏やかに精神を集中する。暖房の音も気になるのでスイッチを切る。
<体と呼吸と心を整えて味わう沈黙の瞑想で、健康と平和な毎日を>の説明文を目にする。
その後はまとめの話。
広い部屋には7人の参加者と指導の先生がいるだけ。
参加者の数やメンバーは毎回入れ替わり、様々。少人数なのも良いものだ。
3台点けた暖房器具は物足りないほどで、広々とした部屋は深々としている。
それでも寒さを感じるまでもなく心地良い。
◆ヨガ終了後は、参加者の一人の仲良しさんと食事に行った。
前回は、先生を入れて4人でカレー屋での食事をしたが、今回は女二人での会食だ。
行ったのは「木々路庵(こころあん)」(安佐南区西原)。私は何度か利用している店だ。
いつもはクーポンを利用したやや豪華な物を選ぶが、今回は少し量の少ない「昼御膳メニュー」から選んだ。
私は「さしみ膳」(¥815税別)。ほど良い量だった。味わって食べれば美味しくいただける。
食後は「黒蜜コーヒーゼリー」(¥372税別)のデザートも食べた。
今回は教育関係の話が中心だった。
◆運動、精神修養、会話交流、会食交流と充実した時を過ごした。
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◆日曜日には実家に行った。途中、「大竹駅伝」の場面に出会った。
今頃は駅伝が各所で行われている。
来週の日曜日は、広島市で「全国男子駅伝」がある。
どれもわざわざ見に行かないが、その場面に出会うので車を走らせながらちらりと見る。
選手の頑張りと、多くの人の声援で盛り上がる。
◆昨日はあれこれあって忙しかった。
■まずは午前中はフィットネスの「骨盤調整体操」で45分間。
先生は「黙想ヨガ」で出会った人で、いつもそのことで話が盛り上がる。
その後は入浴。もうお昼。
■また車を走らせて、先週出かけた「心と体の悩み相談室」へ。
今回は気功をしてもらうために行ったのだ。
気功の前に予約していた「昼食」を頂く。
今回は<中華丼とわかめスープ>だった。今回の食事会の参加は9人。
食後はお菓子とコーヒーで歓談。休む間もなくこれも予約していた「気功」。
先週ここで「小じゃが芋」を頂いた。安芸津のじゃが芋だそう。
ここには色々と差し入れや寄付があるらしい。米袋いっぱい届けられたと言う。
私もかなりもらって、家でカレーやおでんに入れて美味しくいただいた。
気功は全く初めてだが、心にも体にも効くと言う。私は「膝痛」を看てもらった。
先生によれば、すべての体調不良の原因は「血流の滞り」だそうだ。
1時間の施術。体が温まり、膝も心なしか楽になった。
■ただ、現在は整形外科で処方してもらった痛み止めを1週間毎日飲んでいるので
どちらの効果かわからない。
これまで鎮痛剤はよほど痛い時以外は飲まなかった。
ずっと飲めば、痛みが取れる頃には、胃を痛めてしまうのが毎度のことだったのだ。
しかし、最近はそうばかりも言っておれず、1週間ほど毎日規則正しく飲むことにしたのだ。
あまり痛みが取れないことで、医師も「薬を替えてみよう」と言い出したのだ。
一気に3種類もの薬が処方されたのも驚きだが、さすがに薬の効果は絶大である。
それに加えて気功である。さてさてどちらの効果なのだろうか。
どちらにせよ楽になればいうことはない。
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◆今年度の市の集団検診が3月末までなのでやっと出かけた。
1月はお正月明けのため、条件的にはあまり良くはないのだが仕方がない。
今回は、肺がんと大腸がんと健康調査のみで、1時間で終了。
胃がんは受けなかった。昨年はバリウムのせいかどうかわからないが、
便秘や吐き気を伴い往生した。その結果、逆流性食道炎になったのだ。
バリウムのレントゲン検査後、胃カメラ検査も受けたので、数年は受けなくても良いという。
何よりもバリウムは拒否反応が出るようになっている。
係の女性と、医師から「昨年に比べ体重が減っているけど何かありましたか?」と聞かれた。
体重減少に伴い、腹囲も減っている。がん検診なので、気になるのだろう。
医師は「理由がはっきりしているのならそれで良い」と言われた。
逆に理由のない体重減少は、がんなどを心配するのだろう。
◆終了後は、さらに車を走らせて別場所へ出かけた。
このところ気分の落ち込みがあるので相談にのってもらうためだ。
NPO法人が運営しているもの。そこでは、予約すれば昼食が食べられる。
食事作り担当のボランティアさんの手作り料理である。
この日は親子丼、ホーレンソウのおひたし、味噌汁だった。7人で食卓を囲んだ。
それ以外の人の食事も入れて、この日は11人分作ったという。美味しくいただけた。
初めての場所でカメラを出すのも気が引けたので、撮影はなし。
パンフレットに載っていた食事の写真はこんな感じ。
食事をしながら話したリ、食後はコーヒーとお菓子で話をした。
1食300円で申し訳なく、その気持ちは寄付という形で寄付金箱に入れた。
最近は色々な場所に出かけることも多く慣れもあるのか、
「初めての参加とは思えないほど、打ち解けていますね」と言われた。
その後の相談は約1時間。あれこれ聞いてくれ、担当者の経験も話してくれた。
普段はあまり吐き出すことをしないので、話すだけで心が軽くなった。
「来週も食事に来てください」と言われ、気功もやっているのでそれも予約した。
最近はあちこちの場所に顔を出すことが増えてきている。
忙しくはあるが、どれもみな役立つことが多いので、出かけることは苦にならない。
唯一、膝の調子が良くないので、歩くのに支障が出るのがやや苦になる。
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