美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

健康・運動・膝痛

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◆年が明けてやっと髪を切りに行った。実に4か月振りだ。
美容師さんに「病気でもされたんですか?」と聞かれるほどだ。
 
いつもは3か月ほどで切りに行くのだが、12月のせわしなさでついつい行きそびれた。
スッキリと短くしたが、さすがに少々寒い。
 
◆フィットネスは週に3回行っている。そのうち1回だけは体操をする。
3回ともお風呂に入る。これもまた楽しみだ。
 
6日(日)は何ともすごい人出で混雑ぶりは相当だった。
4階から8階まである駐車場は、いつもは4階と5階のどこかが空いているが、すべて満車。
6階まで上がったのも久しぶりだ。
正月休みの最終日なのだろうか、正月でなまった体のケアだろうか。とにかく人が多い。

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風呂の脱衣場のロッカーもほとんど空いた場所がなかった。
ロッカーの数を数えたら230もあった。
 
マシン、プール、お風呂など、一体何人の人がいるのだろう。
 
マシンも多くの人が熱心に運動している。膝さえ楽になればいつかは自分もと思うが、
もうそれは不可能に近い気がする。
 
◆話がややそれるが、
フィットネスの建物の駐車場の入り口で車の誘導をする女の人いるが、
そのきびきびした動作には毎度感心させられる。

年齢的には50歳代に見えるのだが、動作が的確でまことにスマートなのだ。
何事もその道のプロとなれば、こうも素晴らしい仕事ができる見本だ。

2018(平成30)年も残すところ今日を入れてあと5日になった。
毎年のように思うのだが、月日の経つのは早いものだ。
 
12月に集中して取り組んだ家中の大掃除も、数カ所を残してほぼ済んだ。

さすがにすべてを自分一人でやるのはしんどく、窓ガラス拭きだけは夫がやってくれた。
それも、南面の透明ガラスだけにした。マンションと違い一戸建ての家には窓が多い。
すりガラスもすべて拭いていた頃もあったが、今では到底難しい。

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▲クリスマスのミサに出かけた幟町教会にあったもの。

◆今年1年の健康面を振り返ってみると・・・・
 
相変わらず、1年を通して<膝痛>に苦しんだ。整形外科とは縁がきれない。
 
3月に<胃検診でバリウム>を飲んだら、その後<便秘や吐き気>に苦しみ、
腹部レントゲンでバリウムが少し残っているのが分かった。
 
その影響だろうか、膝痛の痛み止めの薬の飲み過ぎだろうかは分からないのだが、
2週間後にまた吐いてしまい、2日間何も食べられず寝込んだ。
 
4月に入っても、胃の不快感が残り体調不良が続いた。
とうとう意を決して、鼻から入れる胃カメラの検査を受けた。
その結果「逆流性食道炎」と診断されたのだ。
 
3月〜4月は本当にしんどかった。食欲も減退して体重も4キロほど下がった。
ずっと薬を飲み続けた。7月にも吐いた。
 
8月には皮膚科にも通院した。

今年通院した領収書の整理をしたら、35枚あった。整形外科が多く、後は内科、歯科、皮膚科の順だ。

整形外科は多いと言っても17回。月平均2回は行っていない。
多い年はこんなものではない。注射をしても治らないと諦めにも似た思いのことも多かったのだ。
 
9月に入って<フィットネスジム>に入会した。
<ホットヨガや水中歩行>をしたが、急に始めたので膝に良くなかったようだ。
 
9月〜11月は膝痛はもちろんのこと、体調が最悪で心身共に苦しんだ。
 
11月下旬から週に1回、フィットネスの「骨盤調整体操教室」に通い出した。
その関連で、大浴場での入浴は、9月が8回、10月が3回、11月が8回、12月は12回になった。
家でのお風呂と違い、大風呂での入浴は体にも良い。癒しにもなる。

同時期、別施設の「瞑想ヨガ」にも通った。
 
9月以降、膝痛は最悪で、歩くのにも支障をきたすほどだったが、
体操教室とヨガは緩やかな動きで膝にやさしいものだったからか、
諦めることなく続けたら、膝の調子は少しずつではあるが楽になりつつある。
 
■今年は例年にないほど体調が悪かった年になった。

年々年も取っていくので、今後も体力が向上することはあまり望めないが、
せめて健康づくりのために努力をして、少しでも現状維持を目指したい。

◆瞑想ヨガと体操教室行きは相変わらず続いている。

11月半ばから通い、もう5回になった。瞑想ヨガは12月の回が最後だった。

今回は、何と夫も参加した。
ヨガもさることながら、その雰囲気も知りたかったのだろう。
 
私や娘が出かける場所に夫が参加することは珍しいことだ。
ヨガの先生も、思わぬ参加者に驚きつつ喜んでいるかのようだった。
 
この日は、常連の女性陣がみな欠席で、夫を入れて男性3人と私だけ。
やや淋しい感じにはなったが、それはそれで先生の話も4人に合う内容にしてくれた。
 
先生からのクリスマスプレゼントということで、素敵な本を2冊貰った。
11ページ、全部で366日分の癒しの言葉がちりばめられたものだ。
 
ヨガそのものも良いが、その後の瞑想で心が落ち着き、さらに有難い言葉で気づきを得る。
2時間が実りあるものになっている。
 
◆午前中の2時間が終了すると、少し時間がオーバーすればもう正午。
 
帰りに、以前立ち寄ったことのある居酒屋(あぶり屋)の日替定食(¥650)を食べた。
派手さのない飽きの来ない純和食で、結構お腹がいっぱいになった。

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◆帰宅後、歯医者に行った。

3か月に1回の定期健診。9月の予約は用事でキャンセルをし、その後行っていなかった。
ふと気づくともう12月もあと少し。結局、6月以来、半年ぶりになった。
 
特に気になる箇所はなく、歯石を取って貰ったりして歯のメンテナンスをした。
この調子なら、3か月と言わず半年に1回でも良いと言われた。
 
◆ただ一つ驚いたのが、家から歩いて10分もかからない病院へ行くのに、
途中から足が痛くなって歩きがきつかったことだ。
 
以前は、毎朝家の周辺を30分程度散歩をしていたのに、今ではそれすらかなわない。
これほど不調になったのはいつの頃からだっただろうか。
少なくとも今年に入ってからは、どんどん悪化してきているようだ。
 
家の近所の7月豪雨跡がどうなっているか見るために、少し回り道をしたのだが、
それだけで家にたどり着くまで途中で立ち止まって休むようなことだ。
情けないやら悲しいやら。
 
災害跡はいまだに土嚢を積んだままで、正規の護岸はまだ出来ていなかった。
その姿も悲しいものだったが、自分自身の足(膝)の不調も情けないほど悲しかった。
 
平素はあまり歩かずに車で用を済ませているので、ここまで気にならなかったのだが。
歩くことが気になりつい車を使うことが多く、悪循環になっていることもある。
膝ばかりは、ヨガですぐさま快調になることもない。

◆週に1回の骨盤調整体操と、同じく週に1回のヨガにもう4回ずつ通った。
 
最近は、心身ともに体調が少しずつ良くなってきている感じがする。
 
2つ共に無理のない運動で、体にやさしいのが嬉しい。
長く通う人には物足りない面もあるだろうが、
体が硬い上に運動習慣のない自分に合わせてくれているかのようだ。
 
ここに至るまでの約3か月、特に運動をする前の2か月は、心身共に絶不調だった。
身体はがたがただった。長く患う膝痛も、これまでにないくらい痛さが酷く歩行困難だった。
心もどん底状態で、秋の良い季節をどう過ごしたか覚えていない。
 
◆ヨガは、運動に加えて心の癒しも施すもので、静かな瞑想の時間がある。
自分一人ではなかなか出来ないので、こういった機会に出会えて幸せだ。
 
ヨガも瞑想も家でやれば良いのだろうが、なかなかそうはいかない。
体操も覚えて自宅で行えば良いが、していない。

ストレッチのようなものだから、日々の習慣にすべきだろう。
元々体が硬いので億劫なこともあり、ついつい習慣化できないのが良くないのだが。
 
ヨガ教室は、ヨガ、瞑想の後、交流会がある。
参加者からひと言ずつ話をするのだが、これがなかなか良い。

世の中には様々な人がいるものだと実感する。素晴らしい人が多いのだ。
そして、もちろん先生の心と体両面の指導は素晴らしい。
 
46年振りに出会った10歳違いの教え子から話を聞いたが、活発な活動をしている意欲的な人だ。
他の人からの話は本当に役立つものが多い。可能な限りこれからも続けていきたい。

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▲体操教室の帰りに区役所に寄り、食堂での昼食も習慣化した。

今回はこんなものだった。定食(410円)そぼろ丼。メンチカツとみそ汁付き。
地味な感じだが、これでも810㎉もあるのには驚いた。丼物は高カロリーになる。

手の小指の痺れ

◆この1週間以上にわたり、右手の小指が痺れている。
 
痺れる前に深爪をして出血し、2日ばかり痛い思いをしたが何もせずに済ませた。
その後痺れが出てきたが、化膿でもしたのかと思い、内科と外科を掲げるクリニックに駆け込んだ。

医者は「腫れていない。整形外科にでも行った方が良い」という。
念のために3日分の化膿止めをくれた。それをすべて飲んでも指のしびれは一向に治らない。
 
友だちにも相談したが、「尺骨神経」などという言葉を教えてくれて、通院を勧められた。
 
長らく膝の治療に通っている整形外科に行き、医師に症状を訴えた。
レントゲンを撮った結果、写真には表れてはいなかったが、
医師が肘を見てそのある部分を触ると、指の痺れに行き当たる。

結局、指のしびれは「肘」部分からくることが分かった。

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湿布としびれを治す薬を処方してもらった。2軒目の病院の整形外科で終了したことでほっとした。
 
◆というのも、ネットで色々調べたら、
「しびれは整形外科的なこともあるが、脳からくることもある」とあったので心配したのだ。
脳神経外科や神経内科へ行く必要もあるらしく、気になっていた。
 
整形では原因は分からないだろうと高をくくったが、そこはやはり経験豊富な専門家だ。
手の指の動かし方や肘部分を触ったりして、脳からくるものではないと分かったようだ。

たかが「痺れ」だが、体の痺れは結構大変なことなのだ。
 
色々考えたが、原因は「体操やヨガ」で少々無理をしたことから来たのかもしれない。

医師も「無理は禁物」と言う。せっかく始めたものなので止めたくはないので、
きつい場面は省略するくらいの気で進めていくつもりだ。
 
そういえば、以前は「五十肩」で数年苦しんだことがあったが、今はもうその症状はない。
その腕や肩や肘をしっかりと伸ばしたりする場面があり、それが結構堪えたような気がする。
 
健康のためと思いやっているが、今後は「過ぎたるは及ばざるがごとし」を肝に銘じたい。
 
我が夫婦ともにいつまでも若くはない。今は「健康」のことが最重要課題だ。
子供には迷惑をかけたくないし、孫の成長をしっかりと見届けたい。父も気になる。
何より夫婦お互いの身こそ大切だ。

そのためには我が身をまず一番大切にして、日々を過ごしたいものだ。
健康こそが幸せにつながる。


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