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◆朝晩は涼しくなったとはいえ、まだまだ暑さは続くだろう。
長く続いた酷暑の体への負担はかなりだと思う。
それがこれから「夏バテ」となって徐々に出てくると思われる。
近頃、体が少しだるい気がする。元気を出して動こうにも動けないのだ。
◆1か月ぶりに整形外科に行った。
最近不調だ。というよりは、快調なことがほぼなくなった。
いつも膝痛があり気になる。特に歩き始めに痛みが出る。
今年は、上半期には内科や整形外科にかなり行ったが、ここ最近は通院が減った。
しかし、整形外科も、内科も、皮膚科(皮膚のかゆみ)も気にはなるが、
「まあこれくらいは・・・」と通院をしていないだけだ。
我慢も限界に来た時にやっと病院へ行くので、通院回数は格段に減った。
体力も年々落ちてきているのが分かる。
退職直後は、筋力体操教室やその他にも料理教室など意欲的に通ったものだが、
最近はとんと行っていない。意欲の継続はなかなか難しいものだ。
心機一転、頑張るというのも・・・難しい気がする。
これから先の老後へ向けての長い年月を思えば、今から気分が老いていてはいけないのだが。
体力はもとより、気力こそ重要だ。
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健康・運動・膝痛
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最近「夫源病」についての話題があった。
夫70歳代、妻60歳代の同世代の例として、大いに考えさせられた。
■■上沼恵美子も苦しむ夫源病、夫の妻への依存は深刻2018.07.31 ※女性セブン2018年8月9日号
上沼恵美子(63才)は、1977年に関西テレビのディレクターだった上沼真平さん(71才)と結婚。
2008年、関西テレビの関連会社の社長に就任したばかりの真平さんは、その地位を捨て
定年退職の道を選んだ。
家事を一切しない夫への「結婚生活がしんどい」、「遠回しに別居を申し出たら夫に怒られた」
などの愚痴が増え、とうとう夫の定年から数年後、上沼は体調を崩した。
2013年8月には自律神経失調症を患い、2014年2月にはウイルス性の急性肝炎で緊急入院した。
いずれもストレス性の病気だ。今年3月上沼はテレビで衝撃の告白をした。
8年前から目まいがひどく、カウンセリングを受けると医師から「夫源病」と診断されたというのだ。
夫の定年後に妻が夫源病になり、離婚にいたるケースは少なくないと
「夫源病」の名付け親である循環器専門医の石蔵文信医師が解説する。
「定年後に夫が家にいるようになり、
朝から晩まで世話に明け暮れてストレスがたまるんです。
女性は1日平均2万語しゃべるとされていて、それが半分以下になるとストレスを感じるとされますが、夫源病を招く夫ほど妻の話に耳を傾けません。
その一方で、夫の妻への依存は深刻で、高齢夫婦の場合、夫は妻が生きていると死亡率が0.46倍に下がるが、逆に妻は夫が生きていると死亡率が倍になるというデータもあります」
現実に熟年離婚は増加中だ。今や5〜6組に1組の熟年夫婦が離婚する時代だ。 日常の小さなことの積み重ねが上位を占める。上沼が心を痛めたのも、
こうした些細な事例が集積していったからだろう。■■
上沼さんはテレビで「病気になった時、夫がそばに来て
『僕の食事はどうなるの?』と言った時にはがっくりきた」と言っていた。
我々世代は家事は女の仕事としてすべて受け持つことも多く、家事が出来ない夫も多い。
上沼さんの例では、夫は退職し、妻はまだ現役でバリバリ働いているので、
家事負担が一層現実のストレスとなるのだろう。
上沼さんはかなりの収入を得ているのだろうから、それをお金で解決すればよいのに、
昔気質であるがゆえにすべて自分でしてしまうのだろう。何だかよくわかる話だ。
老後は夫婦仲良く、家事でも何でも2人で協力してやらないといけない。
特に男性は家事能力を身に付けるべきだ。
長寿社会をいかに健康的に過ごすか、考えさせられる。
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■ここ数か月は病院へ行くこともなく、どうにか落ち着いた生活を送っていたのだが、
連日の猛暑は「命にかかわるほどの暑さ」というほどで、体にはかなりのストレスだ。
<金曜日>・・久しぶりに整形外科に行って、注射をしてもらい、湿布薬を貰った。
<土曜日>・・注射がよく効いたのか、膝の痛みがなくなり歩くのがかなり楽だ。
この日は、豪雨被災地をあちこちかなり回ったが、膝が楽なのでいつになく歩き回った。
夫は温泉へも行きたかったようだが、私のひざの関節注射は、丸24時間はお風呂もシャワーも
厳禁なので、諦めた。菌が入っては元も子もないから。
<日曜日>・・実家行きの日。父はあまり変わったこともなく、どうにかやっている。
しかし、私は言いたいことはあれこれあるが、じっと我慢をする。
言っても直らないし、無理して直そうとすると父にはストレスになるようだからだ。
父も同じで、言いたいことや我慢していることもあるだろう。
それらを溜めれば、いつか一度にどっと出ることもある。それも良くはないのだが。
この日は、またしても膝痛が出た。注射の効力は土曜日1日だけだった。
むしろその1日に無理したことが却って良くなかった。
自宅に帰る頃には、歩くのがやりきれないくらいしんどくなった。
<月曜日>・・朝から吐き気がして、体調が悪化。1日中何もせずひたすら安静にした。
<火曜日>・・体調はどうにか快復。
熱中症、食道炎、湿布など一度にあれこれ気になる場所があると、
体調不良の原因がどこにあるのか分からない。
■人間も暑さにはまいりそうだが、声こそ発しないが植物や動物も同じだろう。
庭の野菜も今にも枯れそう。朝晩の水やりは欠かさないが、追い付かない。
時間があればじょろで4杯も撒けば良いのだが、時間がなければホースで一気に撒く。
それと台所の排水は出来るだけバケツに溜めて撒くが、いちいち運ぶのもなかなか大変。
▼ミニトマトも今にも枯れそう。下に藁を敷いたが、それくらいではあまり効果もなさそう。
カボチャは3個ほどなったが、1個はひび割れが出来た。葉もすっかり枯れたので収穫した。
▼隣の家からキュウリを貰った。梅雨の時期は 飽きるほど食べたが、今我が家はほとんどならない。
店で買おうにもかなり高価だ。
しばらく買っていなかったので、頂きものが有難い。
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■昨日は急激に体調が悪くなり、一日何もせずにいた。
朝から、なんとなく胃の調子が良くない感じがしたが、次第に吐き気がしてきた。
そのうち、汗がどっと出るかと思えば、寒気がし出した。
顔色が悪くなってきているのが分かる。
「これが熱中症かな・・・?」と思いつつ、保冷剤を首に巻き付ける。
昼食の準備の時間になってもどんどん悪化するばかりで、炊事どころではない。
とうとう吐いてしまったが、吐くと少し楽になる。
嘔吐をしたのは3月以来だが、体力を消耗する。
■我慢も限界。夫に助けを求める。これが一人だったら、さぞや不安だっただろう。
冷房を点け、ポカリスエットやOS1を飲むと、少し元気を取り戻した。
飲むことは出来るが、食べることは出来ない。胃が傷んだようだ。
「熱中症」だったのか?
あるいは「逆流性食道炎」がぶり返したか?
整形外科でもらった「強力な湿布薬」のせいか?<時に吐き気を伴うこともある>とある。
連日暑い一日が続く。
埼玉県熊谷市では、とうとう41度を超えた。
地球が狂ってきている感じだ。
庭の野菜類も水を求めており、日々水やりに忙しいのだが、
昨日は自分の体のことで精一杯で、何もできなかった。
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◆「健康」書庫記事も1か月ぶり。4月に鼻からの胃カメラ検査を受けたことを書いて以来である。
昨年頃から多少だが体調不良が続き、今年に入っても相変わらずあちこちが気になる。
膝痛はもう慢性のもので、注射、痛み止め薬の服用、湿布などを続けていた。
この痛み止めの薬の服用があまりに長くて、とうとう胃を壊してしまった。
おまけに3月に健診でバリウムを飲んだ後が良くなかった。
便秘が続き、そのうち吐き気がして寝込むほどだった。これが3月に2回ほどもあった。
腹部レントゲンを撮ると、バリウムが少し残っていた。
2回目の吐き気はかなりひどく、採血やCT検査まで受けた。
そして4月に入ってから、胃カメラ検査を受けた結果、逆流性食道炎だという診断を受けた。
原因は痛み止めの薬によるものか、バリウムによるものかははっきりしないのだが。
◆4月末に1か月分の胃薬を貰って飲んでいるので、通院は久しくしていない。
薬の効果か、少しずつ楽になってきているが、胃(食道)の不快感はいまだに少し残る。
一時期4キロ近くも体重が減ったが、今は2キロ減で落ち着いている。
それでも、以前のようにたくさん食べられなくなったし、食べても体重が上がらなくなった。
体調不良で減量するのはあまりうれしいことではないのだが。
◆先日、整形外科へは4月以来1か月ぶりに通院した。
食道炎の方に気を取られて、整形への通院どころではなかった。
膝も楽になったりぶり返したリで、完治には程遠いが、
久しぶりにレントゲンを撮ったら、痛みの割にはさほど重症化はしていなかった。
完治は無理なので、これからも現状維持を保つ必要がある。
久々に注射を受けたら、その日はぐっと楽だった。無理もない。
注射には麻酔薬も入っているのだから、痛みが麻痺しただけだった。
▲記事には関係ないが、先日出かけた比和温泉の前を流れる川の写真。
◆ということで、今年に入っても特に3月から4月はしんどい日々が続いた。
1月からの通院を数えてみたら、18回も行っている。内科と整形外科ばかりだ。
それが4月から5月は少しだけだが、通院回数が減ってきてはいる。
このまま減っていくことを願うばかりだ。病院との縁が切れると嬉しい。
次女の引っ越しの手伝いで上京の必要があると思い、膝には気を付けていたが上京はなくなりそう。
せっかくなので行きたかったのだが仕方がない。
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