美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

人生・生き方

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世はまさに「パワースポット」ばやりである。
 
各地の神社や自然が人気を集めているという。
ガイドブックも出ているし、テレビの番組でもよくやっている。
「社会的なストレス増がブームを牽引している」と分析する人もいる。
「不況や競争社会によるストレス増社会に無意識に自然のリズムを取り戻そうとする行動で、
癒しや神秘を求めている」「経済的な利益につなげたい思いもあるのでは・・」
 
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我が家では夫と娘が興味を持っている。
今のブームはむしろ遅いと思えるほどで、
もう10年〜15年以上も前から、その言葉は我が家で聞かれていた。
当初は「・・・・何それ?・・・」という感じだった。
私だけは「目に見えないものは信じられない」ほうなので、1人だけ取り残された感じだ。
それでも、お供をしては各地について行っている。
 
出雲大社(島根県)、金比羅宮(香川県)、阿蘇山(熊本県)、
明治神宮(東京都)、途中までだが富士山(山梨・静岡県)、
伊勢神宮(三重県)、那智の滝(和歌山県)・・・
思い出せば意外にあちこちに行っているが、
私はその気でないのだからパワーもあまり意識したことはない。
 
最近で言えば、出雲大社には今年だけでも数回も行っている。
行けばもう何度にもなるので、どうしても素通りしてしまうが、
娘は時間をかけている。ゆっくりとじっくり味わいたいという。
せかせかした私を見て不思議がっているのだ。
境内に入ると、何ともいえない雰囲気が感じれられるのだと言う。
 
現在の人気の現象を
「パワーやスピリチュアルといった目に見えないものが物量化され、
消費文化の中で消費されるのは心配」という識者もいる。
 
単なるブームだけでなく、その本質にしっかりと迫りたいものだが、
私は・・信心のなさが露呈してしまう・・・・。

ストレス解消法

●週刊誌で面白い記事を見つけた。

声優の野沢那智さんの文章だ。
アランドロンなどの二枚目俳優の声の吹き替えで知られた人だ。
映像に出るのが嫌いで声優になったという人だ。
対人恐怖症でお喋りが苦手で仕方なくアテレコをやったという。

仕事をすればフラストレーションも溜まり、
来年こそは辞めよう辞めようと思いながらも、45年も続いたという。
現在70歳。この3月には「声優アワード」で功労賞を貰ったという。

ストレス解消はレコードを聴く事で、その結果かなりのレコードが溜まったのだ。
写真が載っていたが、その説明が<ストレスで集まった>とあるのには笑ってしまった。

●ストレス解消の何かを見つけて存分に吐き出せば、
また仕事を頑張ることも出来るのだろう。
その結果は後からついてくる。

「この仕事は天職です。毎日が楽しくてやりきれない。」
というのが理想だが、なかなかそうはいかないのが現実だ。
それでも、やり方次第で仕事はまっとう出来るのだ。
2007年版「高齢社会白書」によると
総人口に占める65歳以上の高齢者の割合「高齢化率」が
2005年には20.1%と5人に1人だったのが
2055年には40%を超え2.5人に1人になると推計される。

「前例のない高齢社会が現出する」としている。

高齢「化」社会ではないのだ。
まさに「高齢社会」なのだ。

2005年には現役世代3.3人が高齢者1人を支えていたのが
2055年には1.3人で1人を支えなければならなくなる。

団塊世代が65歳になる2012年から2014年には
高齢者が年に100万人ずつ増加するとの推計も出ている。

日本の高齢化率は2005年ですでに世界最高になっており
「世界のどの国も経験したことのない高齢社会になる」と見通している。

●50年後の世界を私は見ることはできないであろうが、
そこに至るまでこの傾向は右肩上がりに続く訳だから
誰とて関係しないものはいないだろう。

私は、団塊世代にはちょうど入ってはいないが
その下の世代で、同じようなものである。
厳しい時代の到来だ。

年金のことといえ、高齢社会といえ、
まさに日本に突きつけられた試練の現実なのだ。
●現在、「年金記録不備問題」で騒がれているが
年金も含めて、一体老後の生活にはいくらかかるのであろうか?

昔から、単純計算で「一億円はいる」と聞いていた。
この「一億円」という数字が妙に頭の中に残っているのだ。

しかし、これは年金なども含めた上でのものなのだから
「一億円」の貯金が必要という訳ではない。

それでは、一体老後の必要資金はいくらいるのだろう。

人気FP(ファイナンシャルプランナー)の浅井秀一さんによると、

単純計算で「2500万円」(退職金込み)だそうだ。

老後の生活程度をどのくらいにするかで様々に変わってくるとはいえるのだが。

でも、これならどうにかなるだろう。

それでも、年金制度が破綻しなければの話だ。
長年勤め上げ、長々と年金保険料を納めてきたのに、
受給はどんどん先延ばしになってきている。
ましてや年金制度が破綻することなどはないだろうが、
将来は決して明るいばかりではない。

●今はまだ忙しく、毎日の生活に追われるばかりだが、
定年後は「資金の運用」なども考えなくてはならない。
それでも、その時期はさほど長い先ではない。
今から考えなくてはならないだろう。

「いい男はどこに隠れているの?」


●先日、職場の若い人と話している時、その人の口から出てきた言葉である。
職場には身近にわが娘と同年齢くらいの人がいるので、
時々「適齢期」とか「結婚観」などの話をする。

向こうはまさにお母さんと話している気分だろうし、
私は娘と同世代の人たちの考え方が聞けて大変参考になる。

わが娘は今は学ぶことに精一杯で、「結婚」の二文字は全く出てこない。
その同僚も、以前はそうだったのだが、最近は色々と考えるらしく
いい出会いがないと嘆いている。
「いい男は一体どこに隠れているのだろう?」
と言う言葉が出るのである。

「いい人がいたら紹介して下さいよ。」
というのだが、「う〜ん・・・」と唸ってしまう。
心当たりがないのである。
それほど、身近にいい男性がいない。
「みんなどうやって知り合い、そして結婚するのだろう。」とも。
まあいい男性がいれば真っ先にわが娘に紹介したいぐらいだが
それとても心当たりがない。

●でも、こんなに素直に「紹介してください。」と言える人はいい方で
どちらかというと、若い人はそれなりに信念があって
人の世話にはなりたくないという気持ちもあるのだ。

変に紹介しても、心の底では<ありがた迷惑>と思っていたり
<おせっかいおばさん>と思っていることが多いものだ。
だから、私は人の世話などしたくなくなった。

自分自身を振り返っても、独身時代は職場の人から色々と声を掛けられ
心配をしてもらった経験がある。
有り難く思いこそすれ、迷惑に感じたことはなかったのだが。

●職場という狭い環境の中での出会いなどないに等しい。
まあ出会いというものはちょっとした機会ではあるので
ある時期にはあるのである。

この同僚はこの一年間でかなりのダイエットをしている。
この青春のいい時を生かすためにも、という思いかららしい。

これほどの熱意をわが娘はいつになったら持つようになるのだろう。
「結婚なんて今は考えられない。いつかはするだろうけど。でも、不思議なものよね。
それまで他人だった人と一緒に暮らすなんて、考えると不思議でしようがない。」と言う。

あと2・3年後に事態はどう変わっているだろうか?
不安でもあり、また楽しみでもある。

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