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●今日は水泳の市総合体育大会1日目だった。 1名の女子が決勝8位までの入賞で県大会に行くことになった。 これでまた忙しくなりそうだ。 9月に福山行きだ。 出場申込書、宿泊、交通費補助などの関係書類作りや会議が入ってくる。 それも今週と来週とで期限があるので悠長には出来ない。 県大会出場があるのとないのでは仕事量にかなりの違いなのだ。 今週はお盆の週だが、連続して休めそうにない。 もしかしたらこうなると予想していたので 東京行きの予定を立てなくてよかった。 元々は、青森研修の予定なども立てていたのだが止めておいて良かった。 到底行けるものではなかったからだ。 機会があれば<るはなさん>に会えるかもしれないなどと考えたりもしたのだが・・。 来年以降にまたの楽しみとしよう。 ■水泳大会の途中に朗報が入った。 北島康介の金メダル獲得と世界新記録の達成だ。 まことにもってタイムリーなことだった。 オリンピックはまだまだ続く。
水泳大会は明日も続く。 |
仕事・教育
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長く続いた様々な夏季研修会も、一段落した。 7月に水泳大会で土日勤務をしたので、 この2日間代休がやっと取れた。 今時まで取れる日がなかったのだ。 でも、取れるだけましだ。 生徒がいる時は、取ろうと思っても取れないのだから。 でも、来週にはまた次の水泳大会が始まる。 どの部活動も、夏休みに鍛えた腕を試すように 「市総体」が始まるのだ。 生徒も、そして先生も忙しい・・・・・。
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●昨年から登校日になったが、去年は出かけており広島の地にはいなかった。 一昨年、私は「平和記念式典」に参列したのだ。 あの時は次女がまだマスコミ現場で働いており、 <8・6取材>は社を上げての大きなものだった。 その日は、私よりもかなり早く家を出た。 帰宅も遅く、長い長い一日だったのだ。 一度は<8・6特集>などにも挑戦したいという夢もあったが、実現しなかった。 話は少しそれたが、遥か昔のような懐かしい記事になった。 ●今日は平素よりは30分も早い登校で、 8時からの平和記念式典のテレビ放送を見た。 その後、映画「人間を返せ」も見て、感想文を書いた。 生徒たちは、原爆の悲惨さや平和を希求する思いなどを綴っていた。 昨年ぐらいから登校日になる傾向があり、 今日は、小学生や近隣の中学生の登校姿が多く見られた。 それ以前は、8・6登校ではなく、7月に平和学習などをしていた。 ■平和を守るためには、原爆や戦争の背景を知ることが必要だ。
ヒロシマの地で生活している意味と、そこで何をなすべきかをも考えたいものだ。 そのためには、様々な形での学習があろう。 時間的なものもあり、なかなか深まりにくいが、 今後も考えていくべきである。 決して忘れてはならない出来事なのだ。 |

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今日職場の同僚から相談を受けた。 「習字」についての通信教育のことだった。 その人によれば、学校というところは何かと筆で書くことが多く、 筆で自由に書ければと思い、通信教育で勉強したいということだ。 その人が関わるクラブの賞状をよく書いてあげており、いつも感謝されている。 いつもいつも人に頼むのではなく、自分も書けるようになりたいということだった。 その心意気が素晴らしいと心底思ったのだ。 質問は「小筆講座」が良いのか、「筆ペン実用講座」が良いのかということだった。 「今時だから、筆を持つこともあまりないので、実用的な筆ペンでもできると何かと便利が良いのでは。」 と助言をしたようなことだ。 その人は英語の先生なのだが、その意欲に感心したのだ。
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今日も丸一日研修会だった。 「ひろしま型カリキュラム」「授業法改善」「言語技術」などと続く。 中でも午後からあった「中学校における特別支援教育の進め方」は興味深いものだった。 <生徒たちの「困り感」にどのように寄り添っていくか>というテーマで 島根大学教育学部付属学校の子ども支援コーディネーター・宮崎紀雅さんの話だった。 普通学級における特別支援教育の取り組みなのだが、 私の関わる特別支援学級とも連動する所も多く 参考になったのだ。 「困った子」ではなく「困っている子」の発想で、 一人一人違う認知特性・学習スタイルをとろうというものだ。 やはり「特別支援」はその子その子に添った支援が必要なのだ。 生徒の立場になった演習も行ったが、 理解できないことや分からないということがいかに辛いことか。 立場を変えてみれば面白い発見があるものだ。 良い話だったので、内容をさらにゆっくり噛み締めてみたい。
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