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来年度中学校入学者のための案内新聞のようなものだ。 A4版4ページ分あり、カラー印刷だ。 去年初めて担当して、何も分からず大変苦労した。 おまけにこの時期は行事の関係で一番忙しい時だ。 今年は2回目なので流れこそわかっているのだが、 慣れたとはいえ、技術的なことはもうすっかり忘れている。 朝一番に、パソコンに詳しい若い女の先生に、援助を頼んでおいた。 毎日放課後、4時半頃からしか取り掛かれずなかなか進まなかったのだが、 昨日はもう取り組みの最終日なのだ。 原稿を完成して、最終チェックをして貰い 月曜日には印刷屋に出さないと間に合わない。 おまけに火曜日から木曜までは宿泊行事が予定されており こちらも気になるところだ。 しかし、原稿を一から作り上げるものではなく 昨年度のものを中心に多少の文章を打ち直し、 写真をあれこれ入れ替えた。 これすら、あれこれやっているとうまく進まないのだ。 だから、援助を頼んだ。 頼んだ人は、学校のHPを担当しているくらいだから いとも簡単にあれこれやってくれた。 時間も迫っていることで、習うよりはほとんどやってもらったという感じだ。 これでは、1年後にまたやることになっても、また出来ないだろう。 チェック後変更さえ出なければ、CDへ焼きつけ印刷屋に持っていく。
校正、校了、印刷、分類、小学校持参、配布と続くが、 月曜日にチェックが入っていたら、もう間に合わない。 月曜日は宿泊行事前で、パソコンに座る暇などないのだ。 |
仕事・教育
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仕事への熱意が切れそうになってきている。 「辞めようかな・・?」 もう飽きるほど長く働いたし、膝の調子も年々悪化しているし・・・。 それよりも日々増加する雑務の忙しさと 増殖する「モンスター」の理不尽さに、 張り詰めている糸も切れる寸前だ。 そうまでして頑張ることに意味があるのだろうかとも思う。 心身を壊しては後の祭りだ。 わが身を犠牲にしてまでやるほどのことはないかな・・・とも。 仕事の代わりは誰でも出来る。 自分しかできないなどと思うのは驕りだ。 天職だと言い切れる自信もない。 いや、そんなことで負けては駄目だ。情けない。 せっかくここまできたのに、定年まで勤め上げねば。 何よりも、まだ生徒は可愛いではないか。 たった一人の「困った大人」のために、 残った何人かの生徒を放り出すことは可哀相だとも思う。 ここ最近、こんなことを日々考えている。 |
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体育祭が無事に終わった。 朝からの小雨で、中止になるかと思ったが、 しばらくは雨に濡れながら続行したら いつの間にか雨もやみ、 昼までに全プログラムを消化した。 2つの種目は中止となった。 午後からは雨が本降りになりそうなので急いだのだ。 遅い昼食を取り、生徒が下校する頃はどんどん雨が降り出した。 6月ではあったが、ほぼ天候にも恵まれ、 初めての梅雨期の体育祭も終了した。 雨に降られることがあまりなかったが、 毎年このようにはいかないだろう。 しかし、練習の暑さには出会うことがなく これは一番良かったことだ。 去年は9月の残暑に「熱中症」の恐れもあったのだから。 まずは終わってほっと一安心だ。
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思わぬことで今日から3連休だ。 1週間後の28日(土曜日)が体育祭なので、 前倒しで23日(月)が休みとなるからだ。 でも、体育祭後の休みは翌29日(日)だけの休みになる。 雨でも降って延期にでもなれば、平日に行われて翌日の休みはなくなる。 それも困るのだが・・・。 全て天気頼みなのだ。 だからこの時期の体育祭などは難しいのだ。 5月は、修学旅行や野外活動でそれどころではない。 昔から9月に行われてきたが、やはりそれなりに意味があったのだ。 でも今は2学期制で、9月も忙しい。 過渡期はいつでも模索状態だ。
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梅雨なのにあまり雨が降らないと思っていたが、 さすがにここ最近は降り出した。 各地で大雨や洪水で大変なニュースが伝えられている。 こちらでも昨日は「大雨洪水警報」が出たので、 授業終了後はすぐさま生徒は下校となった。 大雨や洪水はこちらではかなり警戒をする。 学校帰りに大雨による洪水で命を落とした過去の例があるからだ。 他校の小学生だったが、事故による教訓として今でも意識づけられている。 さすがに梅雨時の体育祭は大変なことがわかりつつある。 この2日間では雨で練習が出来なかった。 それでも、その他の準備はどんどんやっている。 ゼッケン・ハチマキの係なので、その準備をした。 700人近くの人数では、数を確認してクラス別に分けるだけでも 結構時間がかかった。 大きな声では言えないが、毎日時間が取れなくて 昨日は会議中にずっと作業をした。 たっぷり1時間以上かかった。 来週の土曜日の体育祭は、天候に左右されずに出来るのだろうか?
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