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●大きな学校行事である修学旅行が済んで、ほっとしたのもつかの間 今度は2学年のネーチャースクール(野外活動)が始まる。 1学年は学校の裏山登山の行事もある。 だだし私は1・2年の所属ではないので引率の仕事はないのだが。 しかし、我がクラスは3学年混成のクラスなので、 各学年の行事に交流参加するとなると、3パターンの動きになる。 平素は学級として、一つのまとまった動きをしているのだが 普通学級との交流を家庭が希望するので それを叶えるべく支援すると、 同時に3パターンに分かれた動きになることもある。 これが結構大変で、常に頭を鋭く働かせないと混乱するのだ。 学級には指導員と言う役割の人が一人付いてくれているので、まだ助かるのだ。 一人では到底出来ないものだ。 普通学級の時は、まさに普通に40人に一回言うことで事足りた。 今のクラスは、それこそ一人一人にかんで含めるように言う。 それだけで足りなければ保護者に話したり、連絡ノートに書く。 こういった手間が結構大変なのだ。 少人数クラスとはいえ、手間隙は40人のクラスと大して変わらない。 ●3年の修学旅行引率で学校を留守にしている間に 1・2年のことはほとんど出来ないでいたし、 その他の仕事もたまっていた。 やっとじっくり仕事が出来るようになったこの頃だ。 それにあわせたように、今年も<水泳部>の仕事が始まる。 これがなかなか気を使う。 試合の申し込みは期限があるので、遅れでもしたら大変なことになる。 その書類作成もなかなか手間がかかる。 毎年この時期になると、行事の合間に期限に間に合うかどうか
冷や冷やしながら書類作成をするのだ。 昨日はやっと完成し、提出に行ってきた。 まずはやれやれだ。 |
仕事・教育
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●2泊3日の京阪神修学旅行が終わった。 旅行記はまた別途おいおい書く。 今回の旅行は「車椅子生徒介助」という大きな任務があったのだ。 この生徒には別に担任もおり、介助者もいるので 平素はほとんど見ていないのだが、 学年所属の関係で、昨年も野外活動の時にこの任務をした。 慣れない仕事の上に24時間の任務を3日間したのだ。 慣れた頃には終ってしまった。 トイレ・お風呂・着替えなど抱きかかえての介助の場面が多く 両上腕筋が今も筋肉痛状態になっている。 私自身が膝痛の持病を抱えているので、 よほどしっかりしないと困ると懸念したが、 膝の調子は今回はどうしたことか痛みが少なかったのが幸いだった。 ●今回はあらゆることが私にとって初めての体験づくしだが、 バスの乗り降りは車椅子リフト車だった。 乗り降りの度に運転手さんがその操作をしてくれた。 ガイドさんにも気を配ってもらった。 この仕事について7年目になるが、 車椅子生徒の介助での修学旅行初体験になった。 普通学級での担任としては何度も修学旅行に行ったが、 それなりの大変さがあったのを思い出した。 この車椅子リフト車はそんなに多くはないということだ。
今回は「君田交通」を利用した。 色々な人に様々な配慮をしてもらったのだ。 |
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4連休後の仕事はやはりきつい。 今日が水曜日ということが、頭にないのだ。 完全に仕事モードになっていないが、仕事は待ってはくれない。 修学旅行の仕事がどんどん進む。 我がクラスは、3学年混合編成なので、 2学年の野外活動、1学年の登山行事も並行して進む。 そのどれもが同時進行するので、 気を張り詰めていないと、ついていけなくなる。 それなのに、体が少しだるい。 新幹線でも、夕べもぐっすり寝たので、 疲れはやっと取れたが、だるいのだ。 風邪気味のようだ。 予想通り無理がたたったようだ。 でも、そんなことを言っている場合ではない。 ということで、連休ボケなどと言う間もなく
仕事全開だったが、やるべきことは多く いつもより1時間も遅い帰りになった。 |
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世の中はゴールデンウィークである。 26日(土)から5月6日(火)までずっと休みなら 連休は11日間になるが、そのような所もあるのだろうか? 学校の今週は暦どおりの飛び石連休だ。 今日は仕事があったが、明日は休みである。 休みが挟まると、嬉しさもあって何か落ち着かない。 いつになくハイテンションの男子生徒がいた。 なぜそんなに落ち着かないかと聞いたら、 やはり休みがあるのが嬉しいからだという。 それは大人とて同じだ。 ブログも連休の人が多いのだろう。 いつもと違って訪問者も少ない気がする。 今週はあと3日仕事をすれば、 後は土曜日から4連休が待っている。 休みは、待っているうちが花だ。
このわくわく感はたまらない。 |
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●仕事は相変わらず暇にならない。 毎日が目まぐるしい。 毎日のん気そうにドライブレポートを書いておれば なんとのどかな生活に見えるだろうが、 一旦仕事に出れば、職場に到着してから、帰る前までのんびりすることはない。 お茶を飲む時間もない。 毎年のことではあるが、特に4月はいつまでたっても仕事が途切れない。 どの仕事もみな大変なので、自分だけが大袈裟に騒いでいるかのような文は情けないが、 それでも、4月の忙しさには音を上げそうになる。 こうして書くことにより、少しは慰みになろうというものだ。 ●朝は8時前後から、生徒が帰る4時頃まではゆっくりする間はない。 昼休憩もほとんど取れないのだ。早食いになるはずだ。 その後は、会議があったり、その日の片付けもしなければ机上は書類の山だ。 作成文書もある。 先の見通しどころか、毎日がその日暮らしで、 優先順位をつけては、日々こなしている有様だ。 ●明日は、授業参観に懇談会、PTA総会がある。 ゴールデンウィークもあるが、明ければ、修学旅行もある。 まだまだ、行事は目白押しなのだ。 土日がせめてもの息抜きだ。
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