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●昨日の歓送迎会で印象に残ったこと。 定年退職をした職場の男性の挨拶で、 「4年前に一度辞めようと思ったこともあったが、辞めなくて良かった。 無事に定年まで勤められた幸せを今感じている。」 と言うのがあった。 自分とも照らし合わせて共感する所があり、妙に心に残ったのだ。 ちょうど少し席を外していたところだったので、 その人の挨拶は全部を聞いていなかったので、 会が終わった時に、その方の所へ行ってすぐ話を聞いた。 4年前に転勤してきた時に引継ぎすらなく、 おまけに共に仕事をする者の不親切な態度にあって 本当に辞めたいと思ったそうだ。 でも、我慢をして続けることによって、 無事定年まで勤め上げることが出来たのは良かったということだった。 ●確かにそうだ。 仕事より他にやりたいことでもあれば別だが、 定年まで仕事をまっとうできるということは、幸せなことかもしれない。 第一、健康で仕事が出来たということは、それだけでも素晴らしいことなのだ。 今は亡き母も、 「辞めるのはいつでもできる。仕事は出来るだけ続けたほうがいいよ。」 「仕事をしている時は辞めたくなることもあるけど、辞めたら体ががたがた。 しょっちゅう体調を崩している。仕事をしている頃が一番良かった。」 といつも言っていたのだ。 ●もうそんな「定年」などという言葉を意識する時期になり、 指折り数えるほどになったのだ。 これまで、総勤務年数を計算する時は、在職した学校の勤務年数を足していたが、 よくよく考えれば、定年までの総勤務年数が38年なので そこから逆算すればいいことに今頃気づく有様だ。 しかし、後何年かある。・・・やり終えることが出来るか・・・・? 少し前までは、「絶対勤め上げる!」と自信を持って言っていたのに、 最近は年々その意志が揺らぎつつあるのだ。 健康面にはどうにか問題が少ないので、働けることを有難く思いたいのだが・・・。 それならば何故・・・?
後は気力の問題だろう。それと人間関係・・。 こればかりは如何ともしがたいものがある。 |
仕事・教育
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長い1週間が今日で終わる。 1年で最も長くて忙しい週だった。 去った人、来た人の話が聞ける。 この10日間の生活や思いはどうだっただろうか? 来週から授業が本格的に始まれば、 かえって落ち着いた生活が遅れる。 かくして、怒涛のような日々がやっと済みつつある。 それでも、し残した物がまだあるのだが・・・・。 土日は気分転換をしっかりしたい。
これまで、この時期はすっきりしない思いが持続したままだったのだが。 しかし、休日まで仕事を引きずりたくないものだ。 |
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●一昨日は夜遅くまでかけて本日の会議提出用書類を作ったのに、 それをフロッピーに入れて学校で開いたところ開かない。 どうやらフロッピーの故障で 保存していた物が全てだめになったようだ。 慌てたが、どうしようもなく、夕べはまたしても遅くまでかけて作成した。 このところ学校でも空いた時間がないため、ゆっくりと出来ず事務作業が溜まるばかりだ。 勢い家での仕事が多くなるが、それが無駄になればどうしようもない。 今時フロッピーなど駄目だなどと言われる。 家でも仕事をするので、「持ち運ぶのならUSBメモリーにしないと!」とも言われた。 おまけに、家で印刷しようとしたら、プリンターまでが動かない。 踏んだり蹴ったりだ。 毎日刻々と何かがあるので、仕事の完成がその日暮らしの有様だ。 ■昨日は、学級行事で松笠山(374メートル)登山をした。 これは記事にする時間もなく、またの機会にする。 ●昨日から雨が降っている。
今日の学級写真は場所が変更だ。 写真屋さんとの打ち合わせなどで、バタバタしそうだ。 私の担当仕事なので、今日は朝早く行かなくては。 夕べ仕上げたフロッピーの原稿を印刷もしなくては。 ちゃんと出来上がるかな。 4時からの会議に間に合わせなければいけない。 泥縄式で情けない。 もともとこんなバタバタするのが嫌いなのだ。 計画的に見通しを持ってやるのが自分のタイプなのだが、 この忙しい時にそんな事を言ってはおられない。 |
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新学期が始まって忙しさは倍加している。 何年やっても忙しさに慣れることはない。 今は気が張っているのでがむしゃらだが、 これがひと段落したら、気が抜けるかもしれない。 朝出勤する時、夫が家にいるのが羨ましくて、 「私も仕事を辞めようかな・・・・もう飽きるほど長く働いたし・・・・。」 と口に出すことが多くなった。 半分は冗談、本心半分なのだが・・・。 これで気力が無くなったら、もう辞めるしかないだろう。 勤務も残りの方が少なくなったが、 子供が可愛いと思えばこそ頑張ってきた。 しかし、働いておれば、子供以外にも人間関係やらその他諸々あり 辞めたくなることもあるのだ。 さて今後はいかに・・・・?
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昨日は雨の中の入学式だった。 これまで雨の中の入学式など、かつてなかった気がする。 朝はかなり強い雨が降り、車から降りる時には式服も濡れる有様だ。 いつもは外のグランドで行う学級発表などが全て教室内になり 雨もあって脱靴場もごったがえした。 やはり雨が降ると全てが大変だ。 始業式も放送によるもので、簡略なものになる。 寒さが戻り、もういらないと思っていたストーブをまたつけた。 入学式・就任式・始業式・学級開きと続き、 全て終了したのは午後1時前になった。 新年度、新学期の緊張する中で、生徒や先生にとって長い一日になった。 雨で散るかと思った桜も、どうにかまだ持っている。
桜の名物の我が職場は、1年で1番鮮やかな桜の開花がまだ見られる。 |






