美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

仕事・教育

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4月の忙しさと桜

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●このところ毎日忙しくしている。
3月末もそれなりに忙しかったが、4月になるともっと忙しい。

それでも、去年の方が仕事は大変で、
比較的に今年の方が少しはましなような感じがする。

去年はあれもこれもと仕事が重なって、4月の1ヶ月間は目が回りそうだった。
頭がくらくらすることもあったほどだ。

去年のこの頃の記事を少し読んでみた。
仕事も忙しかった上に娘の引越しも重なって、
本当に大変だったことが、文章にもよく出ている。

校務分掌が昨年とほとんど同じなため、慣れもありスムーズに進むこともある。
それでも、7日(月)の入学式と始業式までは
年間でも一番忙しい殺人的な忙しさが続く。

●でも、この土日は花見が出来そうだ。

以前土曜日が半ドンの頃は、
仕事で疲れきって、新学期の慌しさに花見どころではなく
気がついたら、桜は散っていたというような時代もあった。
見るのは校内の桜くらいだが、味わうだけの心のゆとりもなかったほどだ。

こちら広島は、今年はいつまでも桜が花開かず、いつになく結構寒いのだ。
西にある校舎で仕事をしていると、寒くて今でもストーブをつけている。

離・退任式

昨日は離・退任式だった。
転勤や退職者のためのお別れの式なのだ。
お別れする人は涙ながらの人もいれば
淡々とした人もいる。

私も今年はなぜだかあまり涙も出ず、
淡々としたものだった。
別れとはいえ、ほとんどが同じ市内での転勤で、今後会うこともある。
これも学校社会の独特の転勤形態だろう。

何度も経験したが、年々辛くなるような別れがなくなってきた。
私自身の付き合いが浅くなっているのだろうか?

仲のよかった先輩格の人や同年齢の人もいなくなるし、
なんとなく、別れが空虚な感じがしてくるのだ。

涙に咽ぶ若い人を見ても、何かしら別世界のような気がしている。
感動する心を失ったのか?
何だか、変に冷めた自分に驚き呆れた日だった・・・・。

教室の引越しに大忙し

●現在、生徒たちは春休み真最中だが、教師はそれどころではない。
3月も休みを除いてあと2日しかない。
4月に持ち越すと大変なことになるので
今のうちにしなくてはいけないことも多い。

●昨日は、教室の移動だった。

普通教室の移動は毎年のことだが、我がクラスは普通教室とは違う。

備品や教材などがたくさんあるので、ほとんど引越しはしないのが普通なのだが、
私のクラスはどうしたことかしょっちゅう引越しがある。

6年間いたうちで4回もあった。
それも1階から3階へ、3階から1階へ、1階から隣の1階へ、
そして今回は1階から別棟の2階への引越しで、1番大変だった。

大人2人ではどうすることも出来ず、
生徒の応援を頼んだら、バドミントン部の女子が15人も来てくれた。

細々したものやら、大きなものやら、雑多な荷物を
ものの30分もあればすっかり運んでくれた。
人海戦術は素晴らしいものがある。
本当に助かった!!

しかし、その前後で荷物をまとめたり、解いたり・・・
昨日はこれだけで1日中かかった。
その間立ち通しで、夕方には足が棒のようになった。
以前ならそうはならないだろうが、膝痛を抱えておれば、足の疲れは尋常ではない。

●今日を含めあと2日で、完全に落ち着くことが出来るだろうか?
自宅でもそうだが、引越しは本当に大変なものだ。

転勤異動の季節

今朝の新聞朝刊に「県教職員異動」が載っていた。
昨日は内示発表があったようなのだが、
それにしてもこのところ新聞発表が早くなった。
修了式は25日(火)なのだが。
以前は、生徒がいる時は転勤発表などはなかったのに・・・。

知った人の転勤もわかった。
私のブログを読んではよくメールをくれる友も転勤だ。
実弟の転勤も新聞で知る有様だ。

一緒に仕事をした人の転勤もある。
別れが辛い転勤もあるが、
実は全く逆もあるのだ。
転勤がないことがわかると、
これでまた最低1年は一緒に仕事をしなければいけない人もいる・・・。
複雑な人間関係だってあるのだ。
今回はこれに相当する事象があったのだ・・・・。

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昨日は卒業式だった。
学年混成の我がクラスだが、今年は珍しく3年生がいない。
しかし、2年間受け持った子もおり、別れは辛いことだ。

それにしても、卒業式の中で泣かせどころがない。
唯一卒業生が合唱するところは少し泣けたが、
どうも山場がないのだ。

「教師は、渡し守のようなもの」といった人がいる。

教育界では有名な今はなき<大村はま先生>の言葉だ。
向こう岸に着いたら、さっさと歩いていって欲しいとも。
新しい世界で、新しい友人・先生について行って自分の道を開拓していって欲しい・・。

そういえば私の高校の時の先生も
「卒業したらもう高校には遊びに来ないこと!」と言っていた。

随分つれないことをいう先生だなあと思ったが、今になってわかる。
いつまでも後ばかり振り返るのは、今が充実していない証拠だ。
卒業した過去を忘れるくらい忙しくて楽しければ言うことないではないか。
それでも、大学生になっても高校の文化祭などには行っていたら、
その担任の先生は「まだ来るのか!!」と冗談を飛ばしていたものだ。

考えてみれば、今の自分の立場でもそうだ。
悲しい別れがあるものの、4月になればもう新しい出会いがある。
卒業生のことを思い出すゆとりもないほど忙しいのだ。
みんなそうやって新しい生活に突入するのだ。

別れと出会い。春は目まぐるしいものだ。

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