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今朝の散歩途中で栗拾いをしている人を見かけた。
もう収穫の時期なのだ。
最近は、家から一番近いスーパーへは自転車で買い物に行く。
真夏には汗だくになり苦だったので、近いのに自動車で行ったりしていた。
今は車を出す時間には行けそうだと考えて、さっさと自転車に乗って出かける。
帰りは上りで、以前は途中で歩いていたが、今では1回も歩かずに家まで帰れる。
朝の散歩で体力がついたのか・・・?
途中で、田んぼの稲刈りがもう済んでいるのに気付いた。
近くの小学校の児童たちが植えた稲だ。
そういえば今年は田植えも見ることが出来なかった。
稲刈りがもうそろそろだと気付いてはいたのに、あっという間に刈られた。
そのどちらも見ることは出来なかった。
その気ならしっかりと日にちを聞いておかなければ見ることは出来ない。
去年は田植えを見たのだが。
今年7月の記事→「小学生の米作り体験」
田んぼのあぜ道には彼岸花が咲いている。
日中はまだ暑いほどだが、朝晩はもうすっかり秋だ。実りの秋。
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仕事・教育
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昨日の新聞に「教職員8年で6万人増・少人数や特別支援」という記事が載っていた。1クラスあたりの編成標準を30−35人に段階的に引き下げ、少人数化を図るのが柱だ。
先般、小学校と中学校の同窓会があったので、その後卒業アルバムを出してみた。顔と名前がなかなか一致しないのだ。会の前に見ておけばよかったが、間に合わなかった。でも、後で見ても色々と分かり面白いものだ。
その時、自分の時代の児童・生徒の数を数えてみた。
なんと小学校は1クラスが54人もいるではないか。それで7クラス。1学年の児童数は380人ほどにもなる。当時県内でも有数の2000人を越えるマンモス校だった。教職員は55人もいる。教室は子供達ではちきれそうだ。
中学校は47人の8クラスで1学年はやはり380人近くの人数になる。教職員44人。
高校のアルバムも出して数えてみた。55人で10クラスもある。1学年は550人にもなる。教職員はなんと78人もいる。
今とは比較にならないほどの人数なのだ。
そういえば、自分が教員時代は1学年12クラスというのを体験したことがある。マンモス校はその後分離して2校になったが。
このことをとっても、昔と今は隔世の感がある。
当時の先生方は、1クラス55人も抱えてよくぞやっていたものだ。
私自身も45人くらいの経験はある。その後40人ほどになり、5人違ってもかなりのものを感じたものだ。
昔から、海外に比べ日本の学校は生徒数が多すぎるといわれてきたが、
これからは少人数の理想に近づくわけだ。
願わくは、よりきめ細かい綿密な教育を期待したいものだ。
ただし問題は財源だ。いくら理想を言ってもないものはどうしようもないのだが。
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スーパーへ買い物に行ったら、「ベルマーク一覧表」という1枚物のチラシが置いてあった。
ベルマーク・・今でこそやや下火になった感があるが、以前は熱心に集めたものだ。我が子が子供時代も集めていたし、在職中も生徒会活動で熱心に集めていた。「ベルマーククラスマッチ」でクラス間競争をやったことも思い出した。
今では身近なところでかかわりがなくなったが、スーパーに行けば地元の学校のPTAが回収箱を設置しているので、家で集めては持参してそれに入れている。
今でもベルマークを見つければ、そそくさとはさみを持ってきて切っているのだ。そのまま捨てる気にはならないのだ。
ベルマークについては以前1度記事を書いたことがある。→
3年前の記事なのだが、似たようなことを書いている。
ベルマーク運動について調べてみたら・・・・
朝日新聞社創立80周年記念事業として1960年に始まったという。
助成が受けられるのは教育施設・福祉団体に限られる。1点1円で換算される。教育に直接関係ない商品は購入できない。
ここ20−30年は教育施設の設備の充実や少子化が進んだことから、協賛会社の撤退が相次ぎ、運動は弱体化しているという。
確かに、以前のような活発な活動の様子が見られない感じがする。
正直なところ「まだやっていたんだ・・・」という感じもする。
チラシを見ると協賛会社は62社とあり、以前は3桁の数あったそうだ。
通し番号の欠番も目立つ。
価格競争の激化、相互意識の薄れ、不景気の影響もあると言う。
しかし、現代的なものもある。
使用済みインクカートリッジ回収で点数がついたり、ネットの買い物の通販マークを集めるものもある。
個人向け生命保険や損保保険にもマークがついているのには驚いてしまった。ファミリーマートも参加しているなど、まさに現代的だ。
チラシには「無理なく 無駄なく 根気よく!」と書かれているのがやや古臭い感じだが・・。(失礼?)
「ありがとう!50th anniversary」
「あなたもボランティア 国内外の友だちとつなぐ愛の手」ともある。
今後の動向も気になる。しかしベルマークがある限り無駄にはしたくないので、いつまでも私は目ざとく見つけては切り取るであろう。
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明日は中学校の卒業式。 案内状も来たが、もちろん参加はしない。 来賓といえば肩書きのつくお偉方ばかりだし・・。 退職して1回も行っていないので会いたくもあるが、 式当日の慌しさを考えると逆に遠慮をしてしまう。 その代わり卒業生に手紙を書いた。 昨日出したが、もしものこともあり速達で出しておいた。 今日には届くだろう。 本当は自分で持っていった方が早いほどの近さなのだが。 卒業生の未来に幸あれと祈る。
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春はすぐそこまでといいながらも、天候ははっきりしない毎日だ。 雨もよく降るし、暖かいかと思うとまた冷え込む日もある。 こうやって「三寒四温」を繰り返し春はやって来るのではあるのだが・・。 今週は中学校の卒業式の話題もあるだろう。 卒業する3年生に励ましの手紙を送らなければならない。 時あたかも今この時期に「愛子様不登校」が問題になっている。 学校を巡る情勢も明るいばかりではない。 仕事を辞めてもう1年が経とうとしている。 この1年は早かった。 仕事を忘れ様々なことを楽しんだ1年だったが、 それでも時には仕事の夢を見ることもあった。 それならまた仕事に・・・という気分にはならない。 仕事をやろうという意欲さえあればそのチャンスはいくらでもあるのだが。 仕事はもう存分にやった・・・という思いだ。
今は仕事だけではない世界を充実させたいと思う。 |






