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●三寒四温の毎日だ。 昨日は寒かった。 <啓蟄のこも外し>のニュースが不釣合いなほどだ。 来週行われるドッチボールのクラスマッチ練習があったので グランドに出たら、寒いこと寒いこと。 思わず厚手のコートに着替えたほどだ。 時折雪まで降った。 そんな中、忘れ物をしたのか、半袖体操服でやっている生徒がいる。 見ているだけで震えが来るほどだ。 ●昨日から花粉症の抗アレルギー薬を飲み始めた。 今年は少し遅いかもしれない。 外に出る時はマスクが手放せない。 そのうち目薬・鼻薬も必要になる。 毎年のこととはいえ、嫌な季節の到来だ。 ●授業後は会議だ。
年度の反省と来年度の計画の話し合いで ゆうに3時間もかかった。 |
仕事・教育
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●昨日は、校外学習の学級行事があった。 特別支援学級3クラスが校外へ出かけたのだ。 年明けからずっと練習したマラソンの本番の日だった。 「マラソン大会」は<広島城のマラソンコース>を2周したのだ。 1周が1.5キロで、早い生徒は1周を7分ほどで走った。 私は、記録係でタイムを取った。 天気が気になったが、どうにか走り終えた頃雨が降り出した。 ここ最近の天候が嘘のように、寒くなった。 <るはなさん>に貰ったマフラーの出番だ。 マフラー・手袋は今年はもう必要ないと思ったが、本当に役立った。 寒い中をお母さん方の応援もあり、楽しい交流が持てた。 ▼その後歩いて「基町クレド」まで出かけ昼の会食だ。 「3年生との最後のお別れ食事会」を兼ねているのだ。 8階まで上がり、<トンカツの和幸>で食事だ。 注文や支払いも学習の一環になる。 ここは、ご飯と味噌汁とキャベツの千切りがお代わり自由だ。 みんなよく食べること、食べること!! ▼また歩いて、今度は<県立美術館>で絵の鑑賞だ。 広島出身の平山郁夫さんの作品もあった。 歓迎の看板がかかっていたのには驚いた。 ●その後バスに乗って帰った。 一日行事だが、バスの乗降・マラソン・会食のマナーや支払い・美術鑑賞など、 全てが生徒にとって学習になる。 校外学習は盛りだくさんの中を実りあるものになった。 ■■徒歩移動のほとんどが雨の中で、寒くもなり大変だった。
しかし、雨のためにまだ酷くはならなかったが、 そろそろ花粉症の症状が出てきたので、帰りには病院に行った。 これが晴れた日の行事だったら、それこそ大変だっただろう。 |
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「カンボジア・ラオスの子に10年で10万冊・シャンティ国際ボランティア会」
「海渡る絵本・笑顔の使者」の新聞記事が載っていた。 一般市民や学校、会社などの有志が参加し、カンボジアやラオスの子どもたちに 現地語に翻訳した絵本を贈る「シャンティ国際ボランティア会」(SVA)の運動が 今年で10年目を迎えたというのだ。 実はこの活動を私もやったことがあるので、 「ああこれだったんだ!」と言う思いだったのだ。 去年の秋の文化祭の時、図書ボランティア(部)の展示発表の場でこの活動を知った。 顧問の先生が、我がクラスでもやってみたらどうかと言ってくれたので 学級で取り組んだのだ。 日本の絵本に現地語のシールを貼るだけのことだが、 器用ではない生徒たちの手では、そうたやすい作業でもなかった。 変にしわになってもいけないし、第一違った所に訳のシールを貼ってはおしまいだ。 こうして一人一冊完成した作業本を担当の先生に手渡した。 そして、そのことをきれいに忘れていたのだが、 年が明けて1月半ばの「学校だより」にその記事と参加者名一覧表が載っていたのだ。 絵本シール活動担当の先生は、学校便りの担当でもあり、 <訳文シール貼りボランティア参加者>と言う記事に載せてくれたのだ。 学校での活動は、詳しい経緯も知らずやったことだが、 今回の新聞記事と併せて、その背景を知ることが出来のだ。 自分たちがやった作業で本が海を渡ったと思えば、何かしら夢が広がるではないか・・・。
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今日で2月が終わった。 明日からは3月だ。 3月は今年度最後の月だ。 学校はまとめの月でもあり、来年度の準備の月でもある。 また忙しくなりそうだ。 今日は我が特別支援学級3クラスで「3年生を送る会」を行った。 毎年こうやって3年生を送り出すが、 3年間で大きく成長した生徒たちには目を見張るばかりだ。 逆に言えば、入学した当初はいかに大変だったことか・・・! 卒業式も近い。 3週間ちょっとで今年度の修了式もあるのだ。 年度末の書類が山積みだ。 こうやって何年も同じことの繰り返しだ。
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1月に出張で上京した時の研究会出張報告が昨日やっと済んだ。
出張から帰ってすぐ作成していたのだが、 月1回の会議のため2月になったのだ。 2月は行事で何かと忙しいため、早くに完成しておいて良かった。 「特別支援教育」はそれこそかなり特別の分野なので、 なかなか全ての人の参考になったかどうかはわからないが、 それでも、学んできたことをまとめることは、 自分自身のためにもいい勉強になった。 それにお役目も無事果たし、ほっと一安心だ。 |






