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朝から雨の中を、3年生とのお別れを兼ねての<遠足>の日だった。 行き先は「広島市交通科学館」だ。(広島市安佐南区長楽寺) ▲バスに乗って、途中で「新交通システム・アストラムライン」に乗り換える。 高架軌道をタイヤで走る電車だ。 ▼「長楽寺」で降り、少し歩くと目的地に到着する。 ▼まずは科学館の隣のアストラムラインの「車両基地」を見学する。 アストラムラインは全部で24両あるそうで、その保守点検をする場所なのだ。 命でもあるタイヤのゴムはもしパンクした時のことを考えて、 外はゴムだが、中には鉄で出来た物があるそうだ。 ▲司令室も見せてもらった。 運行状況が一目で分かる素晴らしい部屋だった。 いよいよ科学館の中の見学だ。 ▼「新幹線大集合」という特別展をやっていた。 クラスには鉄道大好きの生徒がいるが、大喜びだ。 ▼その他は、乗り物のあらゆる物が展示してあるのだ。 鉄道、自動車、飛行機、船・・・・・・。 未来都市の乗り物を1フロアーすべての大きさで作り上げているのは圧巻だ。 ▼館内の自販機までがアストラムラインで出来ていたのにはビックリだ。 今日は小学生や幼稚園児が多くやって来ていた。 中学生ももう何度も来ている者がほとんどだが、何度来ても面白いようだ。 ▼館内見学の後は外の「おもしろ自転車」へ移動して、様々な自転車を漕いだ。 朝から降っていた雨が上がったために、可能になったのだ。 ▲敷地内には「被爆電車」が置かれていた。 一日行事で生徒も少々疲れたようだが、 帰りに乗ったバスがドア故障で立ち往生し時間を取られたハプニングもあったのだ。 乗り物で始まった行事も、最後も乗り物で終わった一日であった。 |
仕事・教育
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●第47回広島市中学校特別支援学級・卒業生の門出を祝う会 第20回合同文化祭が行われた。 生徒・引率教職員合わせて468名の参加だ。 その他保護者や関係者の参加を合わせるとかなりの数になったと思われる。 満足のいくものになった。 保護者など鑑賞した人に感想を聞いたら、 なかなか良かったという批評を貰いほっと一安心。 他校も劇や太鼓、歌など様々なものがあった。 みなそれぞれ日々の練習成果がしっかりと見て取れた。 展示会場も鑑賞者で溢れていたのだ。 かくして大きな行事が終わった。 私にとって7回目の参加だったが、記念すべきものになった。 ●その余韻も覚めやらぬ中なのに、帰途には2軒の病院通いだ。 今年はこの2ヶ月、本当に病院へよく行ったものだ。 急性胃腸炎、風邪、膝痛そして花粉症・・・。 嫌になるほどだが、これも致し方のないことだ。 でもインフルエンザに罹らなかったのは幸いだったが・・・。 3回目の注射をしに整形外科へ、そして花粉症のアレルギー薬を貰いに内科へ行ったのだ。
薬もたくさん飲んでこれも嫌になりながらも、治すためには仕方がないのだ・・・・・。 |
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●今日は合同文化祭のリハーサルの日だった。 たった5分程度の練習のために、5時間の授業後はるばるバスに乗って出かけた。 広島駅近くにある東区民文化センターへ行ったのだ。 あいにく雨が降り出し、生徒はかばんを背負い、体操袋と展示のパネルの絵を持ち そして傘を持ってバスカードを出さねばならない。 忘れ物をしそうで、生徒たちを引率するのも気が抜けない。 リハーサルを終えパネル展示準備を行い帰途に着いた。 雨は相変わらず降っている。 校区のバス停まで戻るとかなり遅くなった。 ●実は・・・・今週は花粉症の症状が出てきてきついので、病院へ行きたかったのだ。 しかし、もう病院は閉まっている時間になった。 今日は花粉症が特に酷くて、くしゃみ・鼻水がかなり出たし、目が痒くて仕方がない。 本当に一気に症状が出たのだ。 病院行きは明日夕方以降になる。明日一日持つだろうか不安になる。 致し方ないので、古い薬を探し回ったらどうやら少し残っていた。 古いのでこれが効くかどうか分からないが、 とにかく明日一日をこれで乗りきらなければ仕方がない。 ●忙しい週だったので、疲れも溜まってきている。 今日は早く寝なければ、ばてるというよりも、明日はステージ鑑賞中に眠ってしまいそうだ。 |
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●今週金曜日には「合同文化祭」でステージ発表をする。 市内の特別支援学級の生徒たちが集まって舞台発表をするのだ。 年明けから週2時間、その発表で着る<法被>を家庭科の授業で作ってきた。 簡単にできると思いきや、結構時間もかかり、ギリギリの今日やっと完成した。 家庭科の先生がついてくれはしたものの、本番までもう授業はないので、 昨日から放課後を利用して同僚と二人で完成したのだ。 サテン生地で、きらきらと光り見栄えは良くしわになりにくいものだが、 縫うには難しく、生地の端から糸がほつれるし、縫いにくく結構苦戦したのだ。 アイロンをかけながら縫わないと上手くいかず手間もかかった。 最後まで生徒にさせたいとは思うもののもう時間不足で しかたなく最後はとうとう教員のほうでやってしまった。 何とも、ぎりぎりに出来上がるのは精神衛生上にも良くなかった。 今週は金曜日が本番、木曜日がリハーサルだ。 踊りも仕上げをしなければいけない。 全体合唱の歌と手話もかなり練習したので、 こちらは全体で行うので今日からはもう止めた。 踊りのほうが気になったからだ。 そういえば雪も降っていたので、マラソンの練習もお休みして踊りの練習に当てた。 今日は朝、昼、帰りと3回も練習したのだ。 この他、今月も来月もやるべきことが多く気が急くばかりだが 今は金曜日の発表に向けて頑張るのみだ。 ●話は少し前のことになるが、 先週の木曜日に行われた「小学生体験入学」が終了した翌日、 職員室の私の机の上にあったお菓子の袋。 <○○先生、お疲れさまです。>とあった。 名前も書いていなくて誰がくれたものかもわからないのだが、 有り難く感激した。 色々と苦労したことが報われたようで本当に嬉しかったのだ。 真面目に仕事をしておれば、評価してくれる人はいるということなのだ。 それにしても一体誰がくれたのだろう・・・・気になる。 最近はパソコンの普及で、直筆の字体で誰が書いたか判別するのが難しくなった。 本当に身近にいる人なら分かるが、平素目にしない人は分からない。 時代は変わるものだ。 |
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●担当した大きな行事が終わった。 「小学生体験授業」に「生徒会紹介、クラブ見学、入学説明会」も行われる大きな行事だ。 半日ではあるが、学校上げての行事なのだ。 これを担当するのは昨年度に引き続き2年目とは言うものの、 去年の9月頃から計画し、準備を進めてきた。 小学校との連携、校内の仕事分担やその他こまごまと準備するべきことがあった。 一つの行事を実施するということはいかに大変なことか。 その一つ一つは皆が動いてくれるが、スムーズな動きになるように様々な事前準備がいる。 それでも昨年よりはかなりスムーズに進んだように思われる。 やはり2回目というのは何かと楽なものだ。 昨年の反省の上に改善をすればいいので、今年のほうがかなり上手くいったように思う。 ●しかし、今日は昼食を早めに取った後、 最後に3小学校に不参加者の資料を持参し終えるまでの時間の長かったこと。 明日でいいと思うのに、どうしても今日中に持参せよと教頭が言うので出かけたのだ。 もう真っ暗であった。夜間照明で運動をしていた。 学校に誰も残っていなければ再度訪問せねばならないなと思いきや、 かなりの人が残っていたのには驚くやら。 どこも忙しい思いをしているようだ。 やっと終わったという感じだ。 もうこれで来年はすることはない。 一人の人間が専門的にするべきでもないし、色々な人が替わってやってみるべきだと思っている。 大きな行事を運営することのなんと難しいことか。 細部に気を配り、また大局を見なければいけない。 今年は全体の時間の流れが気になり、 あとで気づいたのだが写真も撮るゆとりがなかった。 しかし、ともかくもやっと終わった。 |






