ドバイ株

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ドバイ株&ベトナム株セミナー参加

本日、グローバルリンク主催のドバイ株&ベトナム株のセミナーに参加してきた。

この日、楽しみだったのはドバイ株の講師がHPなどでよく目にする尻馬氏ということだ。

顔を拝見できたのだが、年齢的には30代前半といったところだろうか。

腰の低い方でとても好感の持てる方でした!

尻馬氏が中東に興味を持つきっかけになったのが、有名なサッカー選手がカタールに移籍するというのでどういう経済圏なのかということで興味をもたれたらしい。

自分もサッカー好きなのでイントロとしてはとても聞きやすかった。

ドバイ株の話の大半は基礎的な内容だったため、流しながら聞いていたが、イスラム金融の内容に関しては知らないことだらけなので興味を持った。

今回のサブプライムローンの不確実性な貸付はイスラム金融の考えの正反対らしいので、今後このイスラム金融の考え方が見直されるのではないかということであった。

推奨銘柄としては、エマールがやはり出たが、改めて将来的に有望ということが再認識できた。

購入しておいて良かった。

ちなみに尻馬氏は買い増ししているようだ。

後半のベトナム株は、グローバルリンク社長の戸松氏が講師だった。

ベトナムは6月に経済危機が訪れたが今は持ち直しつつあるようだ。

中国よりも先に回復するのではということだ。

一つ、おもしろい指標として、米国の雇用者統計増減推移という表で、1940年から2008年までをとったものであるが、当然であるが景気というのは、戦争、ブラックマンデーなどにより好景気、不景気を繰り返している。

前年同月比でみるとだいたい4百万人で天井(好景気)となり、-2百万人で底(不景気)になるようだ。

この表だとまだ2008年8月の時点で±0からやっとマイナスに入った時期だ。

まだまだ底は先。1〜2年で底を突くようだ。

だいたい天井から底まで4年くらいを要する。

これが目安としてはわかりやすい。

だから、今購入するのは時期尚早だ。

いずれ、回復はするが今買ってもまだ下がりそうだ。

ちなみに、中国、ベトナム、インドなど内需拡大国はまだまだのびしろがありそうだ。

中国株もいい具合に下がっているので、タイミングを見て買いなおしだ。

やはり、たまには情報収集に、セミナーに出席するに限る。


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