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9月23日は大阪へ帰る途中、”しまなみ海道”をサイクリングしました。

尾道〜今治の間80kmを往復の160kmを走りたかったのですが、

この日は気温が30℃を超える予想で、半周で諦めました。

結果は正解。とても暑くて、最高32℃。ドリンクばかり飲みながらのサイクリングでした。

海岸沿いに車で三原まで移動。

三原の手前の忠海(ただのうみ)の海は、本当に穏やかで、まるで水墨画のよう。

別名”エデンの海”と呼ばれます。

忠海を過ぎて、三原市須波の海浜公園に車を停めて自転車を降ろす。

須波港から小じんまりしたフェリーで、対岸の生口島沢港へ。

ここは瀬戸田と呼ばれる平山郁夫美術館や耕三寺のある島です。

瀬戸田から大三島をつなぐ多田羅大橋まで約12kmほど突っ走る。

多田羅大橋は、世界最長の斜張橋で本当に美しい大好きな橋です。

”しまなみ海道”をサイクリングする時は、いつもこのパラソルのベンチで

昼食や休憩をしながら、橋や周りの海をぼ〜っと眺めます。

心が静かに、静かに落ち着いてゆきます。

大三島から塩で有名な伯方島へ渡り、ここの道の駅で”伯方の塩ソフト”を

食べるのも、いつものお約束。

ただ、この日はコーンが品切れでプラ・カップ。

なんだか味気ない。

ちゃんと用意してくださいね。

伯方島からさらに大島へ渡り、いよいよ来島海峡大橋へ。

世界初の3連吊り橋で、ここも本当に景色がいい、と言うか、全長4105mもあり、

そこから見下ろす海の景色は、まるで空中をサイクリングしているような錯覚を起こします。

もし機会があれば、ぜひサイクリングしてください。

ウォーキングでも十分に楽しめます。

橋を渡り、糸山公園展望台で休憩。

ここで折り返して帰路へ。

来島海峡大橋を引き返して渡り終えた頃には、陽が傾いて空がオレンジ色に変わり始めました。

来た道を素直に引き返し、多田羅大橋を渡り生口島へ戻った頃には、多田羅大橋の中ほどまで

太陽が沈んでいます。

沢港からフェリーに乗り、須波港へ。

フェリーのデッキで、空の切れ間に残るブルーが、夕映えに追いやられてゆくのを眺める。

そのブルーが、紛れないブルーであることを主張したまま、静かに消えて逝く。

旅の終わりです。

(走行距離:85km)

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