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船穂の園芸店さんで、「春の東洋蘭展」 をしているので、写真撮影を兼ねて観賞してきました。
セッコクやエビネ、フウラン、九華?などなど。 セッコク エビネ フウラン 丹精込めて作った自慢の蘭達が展示されていました(^-^) |
富貴蘭
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詳細
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東洋蘭展ということで、長生蘭、富貴蘭、エビネ、一茎九華?などなど、いろんな種類の蘭が出展されてました。
会場はこんな雰囲気です。
栄えある、最優秀に輝いたのは、長生蘭の「黒牡丹」でした。
ボクの出品品は、「富貴殿」です。
みごと栽培賞をいただきました(^_^)v
そして、今日の夕方引き取りに行きましたが、ここでちょっとしたコトがありました。
お店のお客さんが、この富貴殿の子を譲って欲しいと。
15年前にボクに双子が出来たときに、偶然にも当時育てていた富貴殿に二つのアタリが付き、その二つのアタリは順調に成長しました。
そして、その一つがこの富貴殿の親木(一番奥にある木)で、子供と同じ歳の15歳の富貴殿なのです。
いつも鉢に付けているラベルは、子供のイニシャルになってます(^_^)
思い入れのある富貴殿なので当分株分けをする予定は無かったのですが、大切に育ててくれそうだったので、手前左の子を里子に出すことになりました。
根も結構あったので十分育つと思いますが、環境が変わるとときにイジケルこともあるので順調に育ってもらいたいもです。
もう一つの展示会は、大阪で開催されている「ツタンカーメン展 〜黄金の秘宝と少年王の真実」です。
ボクが見たかったのと、子供らにも見せたかったんですね。
GWで人が多いのはわかっていましたが、本日行ってきました。
9時開場なので頑張って8時40分頃に到着、大阪にいる長男と合流して会場に行きましたが、もう沢山の人^_^; 並んで入るまで40分くらいかかったのではと思います。
音声ガイドなるものを500円で借りて、ガイドを聞きながら回りましたが、カタカナの人の名前は・・・憶えれません。
中は写真撮影不可なので写真はありませんが、やはりツタンカーメンの棺形カノボス容器や人形棺が印象的ですね。
日本は縄文時代の後期くらいの年代ですから、当時の文明の高さはすごいものですね。
平日とかの人の少ない時にゆっくり見たいですね。
昨日は大山に、今日は大阪にと、GWにこんなにあちこち行ったのは久しぶり、中身の濃いGWでした♪
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この3連休に行きつけの園芸店さんで富貴蘭展が催されてます。
花も真っ盛りで咲き誇っています。
夕方になると甘〜い香りがするのですが、昼前なのでほとんど香って来ませんでした。
今回の富貴蘭展の最優秀賞は「猩々」でした。
猩々というのは赤花の代表のような木で、名前の由来は以下の意味のようです。
猩々緋(しょうじょうひ)とは色の一つ。黄色を帯びた深紅色のこと。転じて深紅色をした毛織物の布で作られた陣羽織のこと。主に戦国時代に用いられていた。
もちろんボクも出品させて頂きました。
「富貴殿」です。
日の光が当たって白けた写真になってしまったので、場所を変えてもう一枚撮りました。
一番奥の親木は、今年二十歳になる長男と同じ年くらいの富貴殿です。
手前左の孫木に派手な子が出ていますが、その他は良い感じで紺が乗っているので2〜3年するともう少し立派になるかな・・・・と思っています。
早く大きくなぁ〜れ(^_^)
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