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2011/6/12(日)
交通費3250円 累計16万4100円
かってにシロクマ城めぐり 52
ひこにゃんに年賀状を出すと、お返事が返ってきます。
しかも今年の年賀状には「2名様まで無料で観覧出来ます」のスタンプが押してありました。
有効期限が6月末まででしたので、もう一枚持っているひこにゃんファンの関ちゃんとお友達計4人で彦根城へ行ってきました。
彦根城の特色、中央部が土塁の「腰巻石垣」。
ずいぶん小さな個室だなと思ったら、それもそのはず。今私たちが知っているのはサラブレッド。
鎖国している江戸時代に居るはずもなく、脚も短くずんぐり胴も短い江戸馬という品種だそうです。
1日3回、雨だと博物館、晴れは天守前にお出ましになります。
(毎日登場するわけではないので、事前にチェックしてくださいね、だいたい日火木土)
濡縁を花道のように行ったり来たり、いろいろポーズをとってくれます。
見物人が何重にも列を作ってカメラを構えていますが、「途中で前列と後列と入れ替わってもらいます」という配慮が有りますので、押し合いへしあいはなく、安心して見ることができます。
彦根城と言えばこの「天秤櫓」。
いいですねぇ。よく時代劇にも使われてますなぁ。
長浜城主内藤家の紋瓦が発見されたりしているので長浜城の大手門を移築した、かも説有りです。
この左側石垣は、江戸末期に修復されて「落とし積み」と言うそうです。右側は築城当時の「牛蒡済み」。
気品ある天守、美しい。
改めて見ると、ほんと複雑な破風ですねぇ。
一層目は入母屋屋根の上に破風飾りが有ったりするものですが、この北側は破風が積み重なった状態になってます。もともと5階4重の天守だったとのことなので、下2階分をちょん切って建直したのかも知れません。
「京極家大津城の殿守也」との記述があるらしく、大津城からの移築となるとお初が華頭窓から琵琶湖を眺めていたかも。
「玄宮園」
絵になりますねぇ。
ちゃーちゃっちゃーん、たったーたたぁーん、「じい、馬をもて」
暴れん坊将軍のお城の撮影は、ここでしたそうで。
時代劇を見ない桑ちゃんもこの庭園の美しさには感動です。
お抹茶とお菓子を頂きながら、庭園をゆったりと眺める・・・、ほっこりしました。
■いと重の「埋もれ木」
抹茶を頂いた時のお菓子が「埋もれ木」。
小ぶりで和紙で茶巾包みの個別包装になっています。
「なんだ、主菓子じゃないんだ、小さいし・・・」
いや、これがなかなか旨い。
白餡にふんわり求肥、控えめの抹茶風味、お茶好きの寛ちゃんも「これ何ていうお菓子ですかぁ。どこのお菓子ですかぁ」と即座にチェック。
お城を出た後、みんなで買い求めに行きました。
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はじめまして!!!
いろいろとお城巡りされていますね!!
私もボチボチとお城巡り等をしています。
よろしくお願いします。
彦根城について、以前の記事ですがTBさせて頂きますね。
2011/6/19(日) 午後 9:50
ワタクスが子供のころの大河で、井伊 直弼もやったそうですが(全然、覚えてないです)、井伊 直弼も、ほんまなら、埋もれ木のように時代に埋もれてたかも〜だったそうですが・・・・お兄さんたちが亡くなり・・・だそうですね。
ほんで、関ヶ原資料館には、戦国時代の馬さんの高さ(木馬)が展示してあって、ほんま、ポニーみたいな馬で戦ってたそうです^^。
ひこにゃんもええですが、いしだみつにゃんや、しまさこにゃンも好きです
2011/6/19(日) 午後 10:53
河内のおっさんさん、こんにちは。
河内さんのところはBGMが流れてるんですねぇ、すごいです。
彦根城は今回で3回目ですが、いいですよね〜。
交通費が結構掛るのが痛いですが、また行きたいお城です。
2011/6/20(月) 午後 9:18 [ しろくま ]
今、ケーブルで月〜木で「篤姫」見てます。
7月から佐久間良子の「おんな太閤記」と山本勘助の「風林火山」始まります。忙しいですぅ。
2011/6/20(月) 午後 9:29 [ しろくま ]