fanfanfanneのつれづれ日記

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家とか、庭とか、

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真夜中の訪問者

fanne家は東京の新宿区のはずれにあります。
 
東京について詳しくない方にちょっと説明すると、
 
新宿区というのは東京23区の真ん中辺にあり、
 
新宿駅をはさんで東側には歌舞伎町という一大繁華街、
 
西側には都庁をはじめとする高層ビル街があります。
 
一方、新宿区の真ん中辺には、
 
山手線内で一番標高の高い「箱根山」という山もあります。
 
そんな23区の真ん中にある新宿区にあるfanne家の真夜中の訪問者とは、なんと、
 
タヌキ
 
えっ、タヌキ? 犬の見間違いじゃないの? ネコじゃないの?
 
という方のために、弟が撮った証拠写真を・・・。
(クリックすると、大きくなります、多分。)
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そうそう、真夜中の訪問者はタヌキだけではないのです。
 
なんと、ハクビシンも来るのです。
 
しかも、タヌキは地面の上を歩いてくるのですが、ハクビシンは電線の上を軽々と歩くのです。
 
「ねえ、来て、来て、電信柱から下りられないネコが電線の上を歩いている!」という声に
 
飛んでいくと、なにやら電信柱の碍子の上でウロウロしている動物が。
 
「電柱から下りられないネコを助けてもらうのは警察かしら、東電かしら?」と思いながら
 
双眼鏡で覗くと、鼻筋だけが白く浮き上がっていてハクビシンと判明。
 
その後ハクビシンは、まるで中国雑技団のメンバーのように電線の上をゆうゆうと歩いて
 
暗闇の中に消えていきました。
 
 
 
 
次の目標は、ハクビシンの写真撮影かな?

fanne家のおせち料理

あけましておめでとうございます。
 
 
 
弟が昨日、出勤日にあたっていたため、fanne家では、今日、おせち料理を食べました。
 
で、2011年の初撮りはfanne家のおせち料理。
 
今回は母がちょっと疲れてしまっていたので、豪華なお重詰めではなく、ちょっと質素なお皿盛りです。
 
 
 
 
 
向こう側に並んでいる丸いのは、2ちゃんねるから作り出された「鳥はむ」。
ネットを通していろいろな人が試行錯誤を重ねながら進化している「鳥はむ」、「これが本当の鳥はむ」というものが存在しないため果たしてこれで良いのかどうかはわかりませんが、fanne的には鳥はむです。
 
今回、鳥はむの仕込みを終えてから、思いついて鳥はむスレッドを読み始めました。
丸二日胸肉を寝かせている間に読み終えるかなと思ったのですが、昨日、やっと一つ目のスレッドを完読、このペースで行くと、全部読み終わるまでには何年かかるかしら?
 
 
真ん中の白と黄色の二段重ねは「錦卵」、卵と砂糖とほんの少々の塩のみ、というシンプルなもの。
卵の白身と黄身を別々に裏ごしする、というのはやや手間ですが、今回作ったものの中では正統派の一品。
 
 
両端にあるのは、鹿沼名物「焼きんとん」、12月下旬に鹿沼在住のイトコが来た際の手土産。
「きんとん?おせち料理にピッタリ!」と思ったのですが、包みを開けてみると私の知っている「きんとん」とは大違い、栗は入っておらず、小豆餡を求肥(ぎゅうひ)で包み、ちょっと焼いたもの。
サイズは小ぶりで小豆餡も甘すぎず、あまり和菓子を得意としないfanneがインターネットで取り寄せ方法を調べたほどの美味。
全部食べてしまうのはもったいないので、半分を冷凍保存して大事に取っておきました。
(完全に解凍してしまうより、半解凍状態で食べた方がおいしかった!)。
      「焼きんとん」に興味のある方は → こちら
 
 
 
 
 
こちらのお皿は酢の物系。
 
真ん中にデンと構えているのは、新宿西口地下のイベント広場でやっていた山形フェアで買った「丸八やたら漬」の「虎の巻」(「丸八やたら漬」がお店の名前で「虎の巻」が商品名)。
きゅうり、人参などの野菜を芯にして白菜で巻き、一番外側を黄色の菊の花でくるんだものを昆布でしめて甘酢に漬けたもの、これも、買ってから冷凍保存で取っておきました。
切る前に汁気を絞るのを忘れてしまったため、お皿に漬け汁が広がってしまいました。
 
     「虎の巻」に興味のある方は → こちら
 
左にあるのは紅白ナマス、キッチンの隅っこに残っていたレーズンをアクセントに。
 
右側はレンコンとニンジンの辛子酢漬け。
普通の酢ばすでは面白くないので、これまた残りものの、納豆に付いてくる辛子を集めて入れてみました。
(辛子って古くなると色や香りが変わってくるので、早めに使ってしまいましょうね)
辛子以外に香り付けにローリエの葉っぱも入れたため、ちょっと不思議なモノとなりました。
 
 
 
 
 
最後は、鳥はむを茹でたスープで作った玉ねぎのスープ煮。
「作った」というよりは、鳥はむのスープに塩、胡椒とコンソメの素を入れて、皮をむいた玉ねぎを入れ、ことこと、ことこと、火にかけておいただけ。
途中で味見ができなかったせいもあるけど、ちょっと味が薄かった。
 
 
 
 
 
お屠蘇も飲んだし、おせち料理やお雑煮も食べたし、今年も平穏無事な一年が過ごせますように、。
 

満月

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・・・   ・・・    ・・・

8月も残すところあと数日。


9月に入ったら涼しくなる、と決まっていると嬉しいんだけど。

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ルンバ君

自分で走り回って床の掃除をする掃除機がある、というのは知っていたけれど、

先月下旬、メーカーの公式サイトを「ちょっと見るだけ」のつもりでクリック。

メーカーの思惑通りの流れとなり、数日後にはインターネット通販で申し込み、

連休中にコンビニからお金を振り込み、おととい、ルンバ君が到着。

一晩たっぷりエネルギーを補給して、昨日朝から初仕事。


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まず、床の上に置いてあるものを全部、椅子や机や棚の上にのせ、あがらない

ものは他の部屋や玄関やトイレに押し込み、ドアや扉を閉めてスイッチオン。

一部屋終わると隣の部屋についても同じことを行い、トイレと洗面所とキッチンも

同様にモノを動かし・・・。



そんなこんなで、4時間かかってやっと全室終了。



途中で2回+最後の計3回、トレイに溜まった埃を捨て、「こんなに埃が溜まって

いたのか?」と、我ながらあきれるほど。

「人間、埃では死なない」と豪語していたfanneだったが、ちょっとショック・・・。

まぁ、掃除嫌いだから無理もないか。




掃除をしにくいベッドの下や床からの隙間が15センチくらいしかない棚やデスクの下が

きれいになったので、満足、満足。







ルンバ君が、壁や机の足にガシガシぶつかったり、ラグの端と格闘したり、ガタガタ言い

ながらニーチェアのパイプ足を乗り越えたりしている様子を、ずっと眺めていた初仕事日

でした。

バラのつぼみ?

          バラのつぼみ? 
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          いいえ
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                ユキヤナギ。
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先日、会社帰りにお花屋さんで衝動買いしたユキヤナギ。

この大きさで、わずか2,000円!

お天気が悪くて地面に下ろせないうちに花が散り始めてきて、ちょっと心配です。

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