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10月に入りようやく涼しくなってきたので、お出かけ再開。
ずっとカメラを持ち出していなかったので腕が落ちた、と事前いいわけ。
お出かけ先は、以前紹介したことのある、埼玉県栗橋町(・・・と思ったら、平成の大合併で埼玉県久喜市になってしまった)の赤花そば畑。
ちょうど、「赤花そば祭り」というのが開かれていた。
最近、どこかで「ソバの花はとても臭く、周辺の住民が辟易している」というような新聞記事を目にしたが、そんなに臭くなかったのは畑がそれほど広くなかったせいかしら? 臭いと言われようと何と言われようとかわいい花。
他の写真は → 栗橋・赤花そば祭り
以前の記事は → 「栗橋町の赤花そば」 「栗橋町から」
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近くの遠くへ
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お休みの日にちょっと早起きすれば行って来られる日帰りエリア。
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先日、川口にある家具のショールームに行った帰り、荒川土手を歩きながら
こんな写真や
こんな写真や
こんな写真を
撮っていると、カメラと三脚を持ったちょっと年輩の3人グループに遭遇。
「何を撮っていらっしゃるんですか、夕日ですか?」と伺ったところ、「ダイヤモンド富士を、ね。」とのこと。
空には一片の雲も無く
「ダイヤモンド富士」と聞いて、そのまま立ち去れようか。
コンデジしか持っていないことを後悔しつつ、3人の先輩方にくっついてダイヤモンド富士を撮ってきました。
この先輩方、毎日毎日荒川土手を移動しながらダイヤモンド富士を狙っているとか。
撮りためた写真を見せていただいたり、お話を聞かせていただけたり、何と有意義な撮影会!
「今日はここだけど、明日はここから400mくらい上流のところだからね」との暖かい言葉に送られ、おまけにダイヤモンド富士を撮れるスポットを書き込んだ地図までお土産にいただき、あたりはどんどん暗さを増す中、こころは明るく新荒川大橋を渡って赤羽駅へ向かったfanneでした。
また、お天気の良い日に、一眼レフと三脚を抱えて撮りに行こうっと。
他の写真も見たい方は、こちらをどうぞ → WEBアルバム
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殿ヶ谷戸庭園のあと、隣の武蔵小金井駅の近くにある滄浪泉園まで野川に沿ってウォーキング。
水際まで下りてのんびり歩くことができます。
でも、大雨が降ったら水があふれないかしら?
下が暗渠になっているのかしら? 野川の両岸の木々も、きれいに色づいていました。
滄浪泉園に到着しました。
エントランスのスロープも、すごいですね。
←クリックで大きくなります。
別荘だった頃には茅葺の大きな家や長屋門などがあったようですが、建物は
小金井市に買い取られる前に取り壊されてしまい、庭園だけがひっそりとたた
ずんでいました。
大きな池を取り巻く木々も色づき始めていました。
庭園は、武蔵野の特徴的な地形である「ハケ」とその湧水が取り入れられています。
今でも十分広いのですが、当初は現在の三倍ぐらいあったそうです。 水琴窟もつくられ、滴る水に合わせて聞こえてくるやや金属的な音が、
何とも言えない雰囲気を醸し出しています。
探したら、Youtubeにこの水琴窟の動画がありました。
水滴が反響して作り出す水琴窟の音をお聞きください。
↓
落葉の始まっている木もありましたが、紅葉はこれから12月の初めにかけてぐらいが一番の見ごろに
なることでしょう。
最後まで良い雰囲気でした。
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