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9月上旬の大雪山系を皮切りに次々と舞い込んでくる紅葉情報に居ても立ってもいられず、三連休明けに一泊二日で駒ヶ根高原まで紅葉を見に行ってきました。
お供は、3月に新しいコンデジを買って以来めっきり登場機会の減ったデジイチ君。
残念な雨だった三連休後半とはうってかわって、二日間とも言うことナシの好天気。
全山真っ赤、真っ黄色、というわけではないけれど、こんなふうに混ざった紅葉や黄葉も日本らしくて良いなぁ・・・って、外国の紅葉がどんなものだか知らないけれど。
東京近郊の紅葉まであとひと月、とりあえずは撮り溜めてきた写真を眺めながら暮らせそう。
写真は、右下に表示される虫眼鏡マークをクリックすれば拡大表示されます。
紅葉度が足りない方は、こちらをどうぞ → WEBアルバム
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ちょっと遠くへ、うんと遠くへ
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日帰りはちょっとむずかしいお泊りエリアから、本格的なお出かけ旅行まで。
国内限定・・・たぶん。
国内限定・・・たぶん。
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友人が八ヶ岳の別荘に行くことを聞きつけた暇人・fanne、
「私も行きたーい!」と押しかけお呼ばれ。
玄関では、こんなかわいらしいリースがお出迎え。
庭は、これから手入れをして整えていく予定。
自生のミツバ、とか、
(葉を縁どる朝露がカワイイでしょ) いろいろな花も咲いていました。
トウゴウギク?
ススキ、やっと秋ですね。
上を見上げると、空には秋の雲。
別荘から散歩に出ると、八ヶ岳や
振り向けば南アルプスの山々、
天気が良ければ富士山も。
三分一湧水もお散歩圏内。
翌日には車で足を伸ばして清春芸術村へ。
パリの、通称ラ・リューシュを模した、若き芸術家たちの創作の場「ラ・リューシュ」
ラ・リューシュ(蜂の巣)・・・1900年のパリ万博・ワインパビリオンとしてエッフェルが設計。
その後、モンパルナスに移築、アトリエに改装され、若き日のシャガール、モジリアニなどの
巨匠たちが住んでいた。 パリ市の記念建築物として保存されている。
(清春芸術村HPより)
こちらは樹上のお茶室・徹(てつ)
高所恐怖症の人は、お手前のあいだじゅう、
心臓をバクバク言わせていることでしょう。 エッフェル塔の螺旋階段とセザールの「オーマジュ・エッフェル」
こっそり螺旋階段を上ってしまう人がいな
いように、しっかり警護しているんでしょうね。 お天気にも恵まれ、優雅な一泊二日の「別荘ライフ」を満喫してきました。
次に押しかけお呼ばれに行けるのは、いつかな?
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先日、参加した撮影ツアーのオプション「夕食後の星空撮影会」で撮った(というか、撮れていた)流れ星。
ツアー講師の「夕食後、星空を撮りましょう。希望者はカメラと三脚を持って宿舎の前に出てください」の呼びかけに、星空を撮ったことのないfanneはカメラと三脚と星座早見盤(泊まり旅行の必需品!)を持ってイソイソと。
講師の、ISOやシャッタースピード、絞り等についての説明を聞きながら、人のカメラを覗いたり、自分の撮った写真をモニターで確認したり、設定を変えたりしながら、夜の空に北斗七星が浮かんでいるのがわかるくらいに撮れるようになった頃、モニターに写っている流れ星を発見!
初めての星空撮影で、流れ星が撮れていたなんて、何とラッキー!
「見て、見て、流れ星が写っていた!」と大騒ぎして、モニターを皆に見せて回ったのは、ご推察の通り。
ツアーのテーマ「幻想的な朝焼けに染まる棚田」よりも何よりも、流れ星が撮れたことが一番嬉しいかも。
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ゴールデンウィーク最後の5/5〜5/6、東北五大桜めぐりバスツアーに参加して、本州最後の桜を見てきた。
新宿を朝6時に出て、第一の桜ポイント・角館に着いたのが午後4時、という超ロングドライブ。
バスの座席は狭くきゅうくつで、高速道路も破損が未修理の部分もあり、夜桜のライトアップが中止されたために桜がどこに咲いているのかわからない、というようなこともあったが、本州最後の桜はほぼ見ごろ。
高速のPAやSAに休憩で立ち寄るたびに牛肉コロッケとか、アイスとか、玉こんにゃくとか、コーヒーとか、・・・とか、・・・とか、買っては飲み食い、買っては飲み食い、したので、少しは東北復興にも貢献できたかな?
まずは、夕方やっとたどりつけた角館。
「角館は夜桜見物?」とちょっと心配だったが、明るい内に見ることができてホッ。 (横長写真はクリックマークで大きくなります。縦長写真は記事最後にリンクさせてあるアルバムをどうぞ)
二日目は、朝、盛岡から弘前までまたまた大移動。
弘前公園はちょうど満開でした。 アバウトに言うとゴールデンウィーク中とは言え、厳密に言うとこの日(5/6)は平日。 バスの中で「昨日はすごい人出だったそうです」と聞かされていたので覚悟していたのですが、そんなにすごい混雑ではありませんでした、ラッキー! 岩木山もきれいに見えました。
最後に行ったのは北上展勝地。ここは満開が過ぎ、ピンクの桜と新緑の若葉が混ざった状態。
なので、いつものように・・・。
えっ、五大桜っていうタイトルなのに桜が三箇所しかないって?
はい、あとの二つは盛岡の石割桜と盛岡城跡公園、石割桜は夜見に行ったのでうまく写っていなかったのと、盛岡城跡公園の桜は、暗くてどこに咲いているのかわかりませんでした。
翌日朝早く起きて見に行った人から「すごく良かったわよ、あなたも早起きして見に行けばよかったのに」と聞かされたのですが、時すでに遅し、残念無念。
アルバムはこちらをどうぞ → 東北五(三?)大桜めぐりバスツアーのアルバム |
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4月は一度も記事の更新をしないまま、とうとう5月に突入してしまいました。
3月の地震と津波の衝撃は自分の頭で考えている以上に大きく、直接の大被害を受けたわけでもないのに何をする気にもなれず・・・。
「天気が良いから写真でも撮りに行こうかな」と思えるようになるまで、3週間もかかりました。
で、大震災以来の初遠出が4月の下旬に行った「須坂・高山 桜めぐり駆け足旅行」。
高山と言っても岐阜県の高山ではなく、長野県の高山村、しだれ桜の古木がたくさんあることで有名な村です。
満開の頃を狙って有給休暇を取って、宿を取って、切符の手配をして、高山村のしだれ桜を一泊二日でどう回れば効率的に見られるかと用意周到に計画を立て、カメラかついでいそいそと出かけたまでは良かったのですが・・・、高山村の桜には、まだ早かった。
![]() たとえば、こちら、村役場の上にある「和美(なごみ)の桜」。
広い空き地に一本スクッと立っていて、真っ青な空と遠くの雪を残した山並みにとてもよく映えるのですが、なにしろ花が咲いていない。
![]() 咲いていたのは
これだけ →
でも、桜には早くても、こんな花とか
![]() こんなツクシとかにも出会えたし、
![]() 二日目の須坂では、こんなに立派な大日向観音堂のしだれ桜とか
![]() 長玅寺(ちょうみょうじ)のこんなしだれ桜とか
![]() ![]() ![]() 普願寺という立派なお寺にめぐりあえたし
普願寺の
しだれ桜→
街中でもいろんな種類の桜に出会えたし
![]() ![]() ![]() 歴史のある須坂の街並みも見ることができたし
旧上高井郡役所
![]() 蔵の街・須坂の街並み
桜には早かったことと、一泊二日の駆け足旅行で十分見て回ることができなかったことが残念だけれども、最初は全然予定していなかった須坂の街も見ることができて、楽しい旅行でした。
連休中、予定がなくて暇をもてあましている方、
なぜかクリックマークが表示されない花の写真を大きくして見たい、という方、
こちらをどうぞ。
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