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すこしづつ・・・すこしづつ・・・ それが いいようです。。。。 |

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こんにちは、ゲストさん
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先日、ランダムでブログ探検の旅をしていたんです。 そこで、気になるところに辿り着きまして… 「お気に入り」に持ち帰りました。 その方は「自分史」として ご自身の経歴をしたためておられました。 わたしもかつて わたしの生き様 子供たちに 「ママはこんな風に生きてきたのよ」と伝えるべきかな と 考えたことがありました。 それは わたしがこの世を去ってから 手にして欲しいものでした。 けれど それを感じていた頃のわたしは 苦しいだけの毎日で 悲しませるだけのものになりそうで… 今は書くべきではない…と 判断したのでした。 例えば 悲しい過去でも 幸せなな時に書けば 優しい出来上がりにになるものです。 「自分史」を書かれている彼女も 今は幸せなだけに とても 暖かさを感じさせてくれます。 人には皆 それぞれに歴史があるのね…と ブログやPMで話してみて 強く感じています。 自分の人生 自分が主人公ですから よくわかるのは 相手の気持ちより 自分の気持ちよね。 だけど 相手の人生は 相手が主人公なわけですよ。 ようは、それぞれが皆 主人公ってことよね。 そこを理解すれば ちょっとは対応 賢くできるもんですね。 不思議なことに 女は母になると 主人公は自分でも 主役は子供になる。 それが いいとか悪いとかじゃなく…。 男性も夫となり 父となった時 何かの変化はあるのでしょうが 残念ながら 女の私には その全てを 分かってあげられてはいないようです。 強がりや繊細さや… プライドや照れ… 諸々ね。 良い事も 悪い事も 「普通が嫌」と振舞ってきたわたしが 赤裸々に 偽ることなく My history 書く勇気 今はない。 誰かを責めてたり 何かと不平不満のココロでは 決して 良いものには ならないし 何より ドンビキ! されそな生き様を 書き記すのも いかがなものか…。 こんなことって ホントにあるのね…ってくらい 映画やドラマみたいな そんな スリリングでスパイシーな場面の多かったこと… 道は何通りにも 分かれているのに 望んで そこを選んでた自分がいたのかもしれない。 姪が娘に持ってきた 「ケータイ小説」をどれどれ…と読んでみると わたしは 涙がポトポトとこぼれた。 それは おこちゃまの 恋物語 そーいってしまえば それかもしれない。 だけど そこから 青春は始まり 大人になっていく。 中には えげつない位 リアルで これって 官能小説(?)って感じがあったり ドロドロした 汚い人間関係 冷め切った駆け引き 現代ならではの 事件 感性 悲しいけど… それが 人間だよね…とも 思えたり。。。 何より そこには 重なる自分がいたりして… こうゆうのを 見た後、 そして 彼女の「自分史」を見た後で 都合の悪いとこには 触れない「私の人生」など 書ける訳もなく…ですよ。 その反面 やっぱり いつか 書きたいね という思いも。 なぜなら 最後には ココロを暖めてくれるメッセージがあるんです。 それは 活字で表されているとは限らず…。伝わってくる。 だから…かな…。 子供たちの目に映り 子供たちが判断するわたしと 子供たちの知らないわたし その全てを 生きた証として 奇麗事ではない 自叙伝を 子供たちに残していきたい。 それは いつか 子供たちが苦しむ場面にあった時 彼らを助けるものになれたら… 応援してるよ…って 感じて欲しい そんな 願いもあるのです。 ま、『自叙伝』とかって 立派すぎる表現ではありますがね。フフフ…。 実際にはそんなに立派なものでもなく…ですよ。 わたしが こんなにも 子供たちを愛しいと思う程 母もまた 私たちを 愛しく思い わたしの為に どれほどの涙を流したことか… 母への感謝は やはり 母の生い立ちを知るからこそ 尚 深くなるわけです。 それを思えば やはりね どんな風に思われようとも ってとこかな。 生まれてきた意味 生きる意味 ここに居る意味 そこに居る意味 見つけたい。見つけて欲しい。 いつか 私がこの世を去っても 愛しい人には いつでも しあわせでいて欲しいので。 先ずは ここから 始めてみようかな。。。。
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