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1957年 :I.R. 初輸入 一重タンク
クリップ押し下げ・ ボタンホック芯・芯調節ハンドルは上向き水平
1960 :シリーズ15 アラジンブランドとなる
1961〜1966:シリーズ15 暮らしの手帖で絶賛を受ける
1967〜1969:シリーズ16 安全二重タンクの採用でシリーズ16となる 二重タンク・爪ホック芯
芯調節ハンドル横向き・外枠とクリップはシリーズ15と同じ
1970 :シリーズ16(新) シリーズ16の外枠とクリップの形状が変わる クリップ引上げ
1971 :シリーズ25 対転倒自動消化装置を英国で開発、シリーズ25として発売 スプリングによる
蓋下がり式
1972 :シリーズ32 JISの改定に応え英国で対震自動消火装置を開発し、シリーズ32とする
吊り下げスナッファー方向
1973 :シリーズ37PKD 日本製の対震自動消火装置を採用のため一部ノックダウン方式をとる。
純英国製より好評となった 空気消火方式
1974 :シリーズ37PKD 前年と同様油タンクやバーナーまわりは英国製で上面板、外筒等を国産
化、この頃から日本製の材料、部品が英国製を上まわって、英国製のテストもOKとなる
空気消火方式
1975 :シリーズ38
J380001
J380002
J380002S:日本側JISにあわせ、タンクも国産のステンレススチール製とする
芯等の一部のみ輸入とし、しかも品質が一段と向上 芯降下、遮へい式の対震自動消火
装置を採用
1976〜1977:シリーズ38
J380003
J380004 芯繰り出し機構、振子カバー等がつき、性能、品質ともに向上 一年間の保証書付
1978: シリーズ39
J390001<W>
J390001<G> 正面ギアに芯上下方式が変わる・対震自動消火装置を芯下げのみとして、機構をコン
パクトにする
燃焼性能が一段と向上する デザインを当初のシンプルなものにもどす・国内での完全生産
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