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これがサブラジエター用の配管です。
どうしても本当はゴムホースで配管したほうが、取り回しが楽なのですが、どうしてもステンレス管で後ろまで引きたかったので、このためだけに 25000円で19mm用パイプベンダーを購入してしまいました。
実はステンレス管なんかは曲げては駄目というか、かなりベンダー自体に無理がかかり壊れる寸前なんですが、そんな事は考えず壊れる勢いで曲げていました。。。汗
また、バルブは思ったより冷えすぎるため、極限でやはり80〜90℃位を維持しないとパワーが落ちますので、水量調整用で付けたのですが、今のエンジンですとほんの少し開ければだいたい間に合ってしまいます。
おすすめする訳ではありませんが、速くするにはヘッドを面研して圧縮比を上げれば確かに速くなります。
しかし、速くなったぶん熱に変わります。やればやっただけパワーに変わりますが、その分熱対策もやらないと、エンジンを壊す原因になりますので、水温対策が重要になってくるんですよねぇ。。。
一口メモ!
以前、某関東の常に上位に入っているばりばりショップで、いろいろ教えて頂いたのですが、チューニングヘッドを付けてもあまり速くならないよと言われました。
えっ?というかんじでしたが、実際につけてみてやはりその通りでした。
たぶん、チューニングヘッドを付けた方はそう思ったかたといや効果はあったよ!と言うかたに分かれると思います。
実はチューニングヘッドはこれ単体では効果がわかりにくいパーツで(まったく無いとは言いません。)他のチューニングパーツを引き出すパーツなんです。
トータル性能をさらに引き出すものと言えばわかり易いかも!
高価なものを付けると、速いような気がしますがそれが一番当てにならないのですよ。
また、マフラーを取り替えると、音が大きくなったり、低音が響くようになると何か速くなったような気がするんですが、本当に速いのかは疑問なんです。
チューニングヘッドの話に戻りますが、どうせ買うならバルブが一番大きくここまでは必要ないなぁ。。。では、なく、思い切って一番過激なものを購入しましょう!
実はこれも結果的にあまり変わらないのです。
また、チューニングヘッドは単体で結構誤差がありこのまま付ける人がいますが、個体差がありますので、厳密には当たりはずれがあるパーツなんです。
しかし、どの程度面研すれば分からないのが現状ですが、あるショップでは、ヘッドを購入する前に目的等話をして、送るヘッドを計ってもらい1.5mmくらい面研すればいいよ!と教えてくれます。
もちろんサービス!!
そのままチューニングヘッドを付けている方がほとんどと思いますが、水を入れて燃焼室容積をはかり、それにより圧縮比が計算できますので、必要なだけ面研し調整する。
これが重要!
私のミニは現在たいしたことないヘッドを積んでいますが、酸素濃度を上げることが出来ますので、それに伴い燃焼温度が上がるので、今回はあえて面研はしませんでした。お金も無いので。。。
前回のチューニングヘッドは、ST3のGT15を燃焼室を計り調整、圧縮比を計算して面研をしてさらに吸気、排気ポートをガッツリ広げ、それに合わせてインマニも口径を広げました。
これが本当に速かったです。。。涙
最後に、チューニングヘッドを付けたときは、うっ変わったのかな?が本音でした。
大金をかけて付けたので、いや絶対に変わったはずと自分に言い聞かせていましたけど。。。汗
しかし、MDIを付けたときは、間違いなく体感出来ました。購入前からその辺は教えてもらっていたので、納得はしていましたが。。
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