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震災の関係で、「君と見る千の夢」が手元に届いたのが先週。
やっと見れた! 今終わったばかりだけど、早くも感想を書きたくなるぐらい本当に良かった! ずっと前から興味は持っているが、いまだに見る機会がないです。 私が聞いた話では、舞台はお客様の前に直接演技をしているので、声と表情が一番大事だと。 テレビの前ではないので、遠くのお客さんにも感情が伝わるように、演技者に求められるのは、声のトーンの高さ(とにかく大声)、鮮明な声(発音や言葉がはっきり聞こえる)、そして豊かな表情(感情を伝わるため)。 DVDを再生して、まずは驚いた。 相葉ちゃんが登場して、そしていきなりハードな病院のシーン。 共演者方々の声の高さ、そしてちょっと「過剰な」表現の仕方。これが舞台なんだ!と。 DVDを見てるだけで鳥肌が立っちゃう。 いや、感動した。 あの迫力。 そしてさらに驚いたのは、舞台のステージが小さくて、それが真中にあって、お客様が囲んで座ってみてること。 お客さんと舞台の距離はおそらく50メートルもないでしょう! あんな近い距離で見れるんだ!と。。 これ・・・リアルすぎる。。 そして共演者に尊敬! あんなたくさんのお客さんを目の前にして、ひたすら演技続けなければいけない。 誰一人も噛んでない! 誰一人も笑ってない!(当然ですが・・・) 誰一人もセリフ忘れたりしない・・・ この2時間でみんながずっと演技し続けた。 テレビドラマよりリアルに感じる。 リアルに聞こえる楽しい笑い声。 リアルに聞こえる悲しい泣き声。 DVDだけど・・・リアルすぎる・・ 見事に主人公の池辺春也を演じた相葉雅紀に大きな拍手を送りたい! 自分と戦っている難しい春也役を堂々とステージ上に、お客さんの前にできるなんて。 舞台はドラマや映画よりはるかに難しいのは明らか。失敗できない。 相葉ちゃんが必死にやってたのは伝わる。 もうなんて書けばいいかわからないが、相葉ちゃんよくやったよ!それだけ言いたい! もう1つ感動したのが、セットの入れ替わりだね。 病院のシーン、地元の公園のシーン、実家の下駄屋のシーンなどなど。 そんなすぐ入れ替えられるもんだね。 特に今回のストーリーがちょっと特殊かもしれないが、シーンの入れ替えのたびに主人公の気持ちも入れ替わったりするので、共演者の気持ちの整理なども大変だなーと感じた。 つい先ほど笑っていたのに、次はすぐ泣いたりとか。 これをすべてあの舞台であの場であのときに演じるのだ。 あと、最後のフィナレ。 共演者が挨拶に出たとき。特に挨拶言葉はないが、共演者方々の顔から達成感の満足が感じられる。 それもまた感動するのね。。 やっぱり舞台はすごいわ! |

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舞台を見ると身震いしちゃうよね♪
あの迫真演技・・(☆▽☆)ノステキすぎまーす♪
またすぐ行きたくなるよね〜♪
2011/7/2(土) 午前 10:53
あのんさん、コメントありがとうございます
本当に迫真演技ですね。感動しましたよ。最初みたときは鳥肌が立っちゃいました。。
本当にその場で見たかったわ〜
これを書いてる今相葉ちゃんが入院してますね。。
どんなことに対しても一生懸命な相葉ちゃん、きっと今病院で静養してても仕事のことが頭から離れられないはず。
9年前のことを思い出します。
とりあえず、何も考えないでゆっくりと病気を治してほしいですね
相葉ちゃんにエールを送ります!
相葉ちゃん、無理しないでね〜〜時間かけて体調を整えてください〜
2011/7/2(土) 午後 2:50
元気に復帰してくれたみたいやけど・・
まだまだ心配・・ムリだけはしないで欲しいけど
相葉ちゃんのキャラはひまわり&太陽のような
元気印だから・・ムリしてしまいそう・・
プロとしてファンの前では仕方ないかもやけど
素の時はゆっくり横になれる時間作って安静に
して本当に本当に完治させて欲しいよね〜♪
2011/7/7(木) 午後 3:21
あのんさん、
そうですね。最初復帰したときの反応が「えっ?もう?!」だったんですが、その後すぐ快く受け止めた〜
相葉ちゃんなら無理しそうですが、でも相葉ちゃんの体は相葉ちゃんが一番分かってるし、大丈夫だと言ったならば信じて応援する気持になった〜
他の4人もきっと配慮してくれると思いますね
あと、コンサートが控えてるので、相葉ちゃんはコンサートだけは絶対欠けたくないと思うので、きっと無理しないと思います〜^^
2011/7/9(土) 午前 11:51