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先週の土日は広島の夏の音楽イベント、 サウンドマリーナがあった。 ワシが働いておるテレビ局が、 今年度始めた献血キャンペーンの一環で、 この会場に献血バスが来ることになり、 METISを始め、 出演アーティストも献血を訴えてくれたのだ。 その会場は、 多くの若者たちであふれておった。 [[attached(1,center)]] 献血会場のまわりでは、 竹原からまひろちゃんのお父さんやその仲間の方々、 さらに、悪性リンパ腫を克服したゆうくんとお母さん、 たっちゃんのご両親など、 番組で知り合った多くの人が、 献血の呼びかけに駆けつけてくれたのだ。 みんなの思いはひとつ! 子供達の笑顔を支えてくれた献血に感謝の気持ちと、 このリレーが途切れないようにすることなのだ。 ワシももちろん参加したのである。 善意の血をもらった人が呼びかける… 心のこもった呼びかけは、 まさに理想的な状況であった。 [[attached(2)]] そしてまひろちゃんの着ぐるみ『まっひー』も大人気で、 献血推進に貢献できると確信できたのだ!
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ワシは取材はしたことがあるが、呼びかけは初めてである。 ティッシュを配りながら、 「献血おねがいしま〜〜す!すぐそこでやってます!」 とみんなと同様、 汗だくで頑張ったのであるが、 ワシなどはまだまだ甘い! ほかの皆さんはまさに熱中症になりかかりながら、 懸命に声をかけておられた。 声をかけると、 「どこでやっとるん?」 と聞いてくる人、 そしてすぐに献血バスに向かう人…も…いてくれたのであるが… 多くの人が無関心であった。 ティッシュだけは受け取るのであるが、 「献血?興味ない〜!」 「ムリムリ!倒れる!」 「無言…」 ・ ・ ・ 採血できたのは土曜日は35人。 あれだけ多くの人がいたのにである。 みんな頑張ったのに、どこか虚しい気持ちがしたのだ。 血液センターの人は、 「こういうイベント会場では、この数字はいいほうですよ!」 と言っておった。 呼びかけにきた子供達の親御さんも、 「なかなか難しいですね…」 と、ため息混じりに話されていた。 若い人の献血離れを肌で感じたのである。 寂しさを感じながらも、 どこかやりがいも感じながら、 闘志が湧いてくるワシなのであった…。 今でも病院では多くの患者が血液を必要としています。 下記のURLを広めていただけませんか? コピペ、転載なんでもかまいません。 ご協力よろしくお願いします! 「アンパンマンのエキス 動画版」http://www.tss-tv.co.jp/news/anpan/
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