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「マスターミュージック」ていう言葉の意味が最初は多分、ん?とひっかかると思うんですけど、
これはシンプルに「マスター・キー」と同じ意味合いで、
たった一つしかない音楽という意味でつけました。
で、この言葉が頭に浮かんだ時に自然と、
電車とか街中で今、みんなが耳にかけてる(携帯プレーヤーの)あの白いイヤホンが、
頭の中に浮かんだんですね。
例えば電車の中でいうと、
一つの空間の中で、その瞬間に、すっごいたくさんの曲がその場で流れているわけじゃないですか。
みんなが、自分で選んで持ち歩いてる曲たちが。
で、何でその曲が選ばれたか、ていうと、
やっぱりそれぞれの曲が、その人の中では、たった一つしかない曲だからだと思うんですよ。
その一つだけの曲、「マスターミュージック」は、
ドアの鍵をガチャンと開けるように、
その人の思い出だとか、記憶の扉をカチッと開くんです。
つまり、ある一つの思い出の扉に合う曲、「マスターミュージック」はきっと一つしか無いわけで、
例えば、あの曲を聴くと、あの夏を思い出すなあ、とか。
そういう意味で、この曲のシチュエーションは「失恋」になってるんですが、
離れてしまった相手と共有してた「マスターミュージック」だって、きっとあると思うんです。
歌詞の中でも書いたんですけど、
失恋した相手が、自分の知らないどこかの空間で、
自分の知らない誰かと、(携帯プレーヤーで)音楽をシャッフルしながら聴いてたとすると、
例えば、偶然に昔の自分達の「マスターミュージック」がかかった時、
果たして相手の「(自分との)思い出の扉」は開くのかな、とか。
そういうことを想像すると、でも、もちろん相手に尋ねるわけにもいかなくて(笑)、
どうしようもなくて、すごく切なくてジタバタしちゃいたくなると思うんですよ。
最初にも言ったように今は、簡単に音楽を持ち歩けて、
世の中にたくさん音楽が溢れてると思うんですけど、
だからこそ、みんなに「マスターミュージック」を大事にしてもらいたいな、と思って。
そんな詞の世界観と、
市川さんの曲やアレンジのイメージがピタッとはまったんじゃないかな、と思いますね。
そして、何よりも、
スネオくんの声は、フォークなんだけど、フューチャーなんです。
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初めましてSure Treadです。まさに<マスターミュージック>って感じでオリジナル曲を作っています。その中で『かけがえのないあなたへ』という曲が僕の<マスターミュージック>です。 http://wacca.tv/a/suretread1226/にて配信中です。良かったお聴き下さいね♪詩は下手ですが心は伝わるはずです。。。
2006/11/10(金) 午前 0:40 [ sur*tr*ad ]
発売日の翌日購入。 流石、って感じ。 全体として統一感ある。 「お買い得です。」 詩人なる美樹さんのコメントいいですね。 「おぉ〜」と思って再度聴いてみると違う世界観が感じられた。 意味解釈っていろいろとあるけど、こういう発信者からのコメントはなんか嬉しい限りです。 ビバ!インディゴ。梅田でまた聴ける。楽しみ。なんか恒例行事化するんやろかぁ〜。 いつかは京都で、とは言わないまでも関西でライブを〜。レゾンでした。
2006/11/11(土) 午前 2:33 [ yos*ino*69 ]
ライブやインストアイベントでも曲にまつわるコメントなど聞きたいですね。今度はMC期待しています
2006/11/11(土) 午前 9:53 [ クマ男 ]