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中国でやりたかったことの一つが、
本場の四川料理を食べることでした。

重慶に着いた夜と、翌日のランチで、
二度も私の願いは叶いました。

四川省は内陸の盆地に位置してるので、
夏の蒸し暑さと冬の寒さに負けないために、
四川料理にはいろいろな工夫がなされているそうです。

唐辛子をはじめ、
何十種類もの香辛料をふんだんに使ってあるので、
見た目はそんなに辛くなさそうでも、
いざ口に入れると、
ジワジワと、もの凄い辛さが広がってきます。
たちまち舌はしびれ、
汗がダラダラと流れてきます。

今回一緒にライブを行った"Kimeruさん"も、
悲鳴をあげていらっしゃいました。

でも、辛くない料理もたくさんあって、
さすが4000年の歴史。
深い味わいがあり、とても美味しかったです。
ビールや紹興酒もすすみました。

気がつけば、テーブルの上は、
色とりどりの四川料理で埋め尽くされていました。
何から食べようか悩むくらい。

最終的には、写真の倍以上の料理が並び、
お皿とお皿の間に積み重なっていました。

しめはスッポンのスープで、
これがまた美味しかったんです。
(見た目はちょっと…)
翌日、お肌がツルッツルになりました。

次回は必ず、
重慶名物「火鍋」にチャレンジしたいと思ってます。
半端じゃない辛さらしいけど。

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中国の各都市は、その多くが霧のロンドンならぬ、霧の○○が多いですよね。重慶というか四川料理は、痺れ辛いものが多く、本当にず〜んときますね。あと、ニンニクを多用するようですし、胡瓜も良く使いますよね。坦々麺の定義が日本とは異なって、汁なし、味噌なしなんですよね。

2006/6/20(火) 午後 3:52 [ har*o*aor* ]


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