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中国でやりたかったことの一つが、
本場の四川料理を食べることでした。
重慶に着いた夜と、翌日のランチで、
二度も私の願いは叶いました。
四川省は内陸の盆地に位置してるので、
夏の蒸し暑さと冬の寒さに負けないために、
四川料理にはいろいろな工夫がなされているそうです。
唐辛子をはじめ、
何十種類もの香辛料をふんだんに使ってあるので、
見た目はそんなに辛くなさそうでも、
いざ口に入れると、
ジワジワと、もの凄い辛さが広がってきます。
たちまち舌はしびれ、
汗がダラダラと流れてきます。
今回一緒にライブを行った"Kimeruさん"も、
悲鳴をあげていらっしゃいました。
でも、辛くない料理もたくさんあって、
さすが4000年の歴史。
深い味わいがあり、とても美味しかったです。
ビールや紹興酒もすすみました。
気がつけば、テーブルの上は、
色とりどりの四川料理で埋め尽くされていました。
何から食べようか悩むくらい。
最終的には、写真の倍以上の料理が並び、
お皿とお皿の間に積み重なっていました。
しめはスッポンのスープで、
これがまた美味しかったんです。
(見た目はちょっと…)
翌日、お肌がツルッツルになりました。
次回は必ず、
重慶名物「火鍋」にチャレンジしたいと思ってます。
半端じゃない辛さらしいけど。
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