911事変

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

mushinさんに背中を押していただいたので、懸案だったこのシリーズ、始めてみようと思います。
mushinさん、ありがとうございます。
現在世界で起こっていること、そのすべての原因を探るには、やはりこの問題に触れないわけにはいきませんね。
写真や図の多い資料なので、どうやって載せようか悩ましいところですが(汗)、なんとかして全部お見せしようと画策しております。
このレポートは「ピースアクション広島」というところから、あべよしひろさんのところに届いたものだと、あべさんがブログで書かれていました。
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060106

以下、レポートの転載です。
これも長いので、連載にします。
全文はこちら
  ↓ 
http://www.anti-rothschild.net/report_911_v4j_prt.pdf
==============================================
レポートの要旨

【はじめに】
 現在、米国が中心となって世界中で紛争が起きている。そのきっかけは9・11事件であった。ここ
から米国政府は「テロとの戦い」という大儀を持ち出し戦争を始めた。
 米国には、テロを支援していると推定した国や米国への軍事的脅威になると判断した国に対して、先
制攻撃をしかける権利があるというのである。経済や軍事の裏事情を知る人は、紛争後に占領国の資源
利権を得るため「テロとの戦い」という大儀を利用しているという見方をする。ブッシュ政権と密接な
関係をもつ商社が、イラク戦争後に石油利権を獲得している事実から、おそらくその見方は正しいだろ
う。
 しかし、そもそもの発端である“9・11事件はイスラム過激派によるテロ”という根本的な部分に
ついて、建築や航空などの専門家、現場で救助活動に携わった人々、海外のメディアによって、米国政
府の説明には数多くの矛盾があることが指摘され、疑惑がもたれているのである。さらに現在、9・1
1被害者遺族400家族が、米国政府がテロ事件に関与したとして訴訟を起こしている。そこではCI
Aがテロリストと繋がっていたことを示す決定的な物的証拠までが示されている。
 この事実は非常に重大なことであるにもかかわらず、テレビや新聞などに取り上げられず、私たちは
知らされていない。
 もし米国政府が9・11事件に関与しており、テロ事件を捏造することで、世界中で紛争を起こす「
大儀」を自作自演したのであれば、国家犯罪としてこれほどのものはない。そして、米国政府や軍、諜
報機関、航空会社、世界中のメディアが統一的に動き、この大規模な事件が遂行された可能性があるこ
とを理解すれば、9・11事件の真相究明を行う重大な意味が分かるだろう。
 本レポートは、事実関係をひもとき、9・11事件の真相を理解するヒントになるようにまとめたも
のである。掲載されている情報は、インターネットや出版物などから誰もが入手可能なものである。数
多くの情報からその重要な部分を取捨選択し、可能な限り簡潔にまとめるよう努めた。
【9・11事件に関わる疑惑】
1)死亡したはずのハイジャック犯の生存が確認されている。
 事件直後、海外の報道機関が、ハイジャックの容疑がかけられ、現在も犯人とされている人物へイン
タビューしている。なぜ生存している人物が突入した旅客機のハイジャック犯であり得るのか?

2)9・11遺族が米政権がテロに関わっていたとして集団訴訟を起こしている。
 集団訴訟では、ハイジャック容疑者は米国諜報機関CIAの工作員であり、資金提供を受けていたと
いう決定的な証拠が示されている。CIAはこれまで政府要人の暗殺や各国のクーデターを背後から画
策してきたという歴史的事実から考えて、ある目的をもって9・11事件に関与したと考えてもおかし
くはない。

3)様々な疑惑。
・米国政府は、イスラエル、ドイツ、ロシア、イギリスの情報機関からテロ事件の警告を受けながら、
 それを無視し続けたこと。
・テロ事件の直前までに、アルカイダとタリバンへの詳細な戦争計画書が出来ていたこと。
・乗客が旅客機から携帯電話で話したとされる通話記録が残っていないこと。
 そもそも技術的に旅客機からの通話は不可能であること。

4)WTCビルは爆破によって倒壊した可能性が高い。
米国政府は、WTCの鉄骨が火災によって溶解し、ビルの重みで倒壊したと説明している。しかし技
術の専門家は、火災程度の熱では鉄骨は溶解することはないと指摘。現場の消防士や目撃者の証言、そ
して残された映像が爆破を裏付けている。WTCの倒壊は、先入観を持たずにみれば明らかに爆破によ
るビル解体である。このような大規模なテロ計画をイスラム過激派が計画し実行したとは考えにくい。

5)ハイジャック犯の操縦で旅客機が突入したことはありえない。
 旅客機の突入直前の旋回と突入位置の正確さは、セスナ機の操縦経験数ヶ月のハイジャック容疑者に
できる技術ではなく、彼らの実力の低さを操縦訓練の教官が証言している。また旅客機にはハイジャッ
クされた機体を安全に回収するために外部から遠隔操作するシステムが備えられており、ハイジャック
犯ではなく遠隔操作によって旅客機が突入したと考える方が明らかに無理がない。またそのような犯行
が可能な組織について、ドイツ前科学技術大臣とオタワ大学教授が言及している。

6)内部犯行を示唆する記事
 ビルダーバーグと呼ばれる組織が9・11事件を計画し実行したと告げる記事がインターネットに掲
載されている。

7)突入する旅客機を追撃するミサイルと思われる映像が公開されている。
 旅客機が不時着しハイジャック犯が旅客機にのっていなかったことが分かると、すべての計画が破綻
してしまう。WTC突入に失敗した場合は旅客機をミサイルで追撃し、証拠を隠滅しようとしたのでは
ないかと推測される。

8)国防総省は旅客機ではなくミサイルによって破壊されたことを示す、数多くの映像と証言がある。
 国防総省の被害状況の映像は、旅客機の突入による破壊ではないことをはっきりと示しており、あら
ゆる角度から見てミサイルによる破壊と考える方が無理がない。

【考察】
 これら残された映像や証言をもとに事件の全体像を見れば、9・11事件はイスラム原理主義テロリ
ストの犯行ではないと考えるほうが自然だろう。一方で、米国政府が深く関わった内部犯行であるとい
う仮説を裏付ける要素が次々に持ち上がってくる。
 今、米国政府の「単独主義」が批判され「大儀なき戦争」を行う米国に敵対する世論が形成されつつ
ある。それはひとつの見方としては正しいだろう。米国政府内部の人間が事件に関与したのも確かかも
しれない。しかし見落としてはならない重要な点がある。それは、9・11事件という、アメリカ市民
をも被害者として巻き込む大規模な計画をつくり、実行できるのは誰で、その目的は何なのか、という
ことである。テロリストでないとすれば。

【まとめ】
 旅客機や倒壊したビルの残骸が機密裏に処理されたため、事件の真相を明らかにする物的証拠はほと
んど残っていない。あるのは、米国政府による公式発表、報道統制前に配信された映像、偶然現場に居
合わせた目撃者の証言や専門家による解析結果、そしてヒルトン弁護士の握る証拠である。事件の真相
が明らかになるには、数多くの関係者の内部告発が必要となるだろう。放送局、新聞などの大きなメデ
ィアにむかって、多くの人が、9・11事件の真相を知りたいと声を上げ、真実が明らかにされること
を、心より願う。

全1ページ

[1]


.
yukie
yukie
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(9)
  • チャオです。
  • 琵琶
  • よこ八
  • konomamadeyoi
  • 希土暁宣
  • 釧路の社民党
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事